
摘要 目的:露地野菜の生産安定のため、新しい肥料・品種・栽培法について、作物の生育、収量等を調査し、その実用性について検討する。 成果:(1)タマネギの品種・系統適応性試験を行った。その結果、早生品種...

飼料作物の安定多収な周年生産・利用技術の開発 1)WCS用イネとイタリアンライグラスを組合わせた年間栄養収量の高い作付体系の確立
摘要 目的:WCS収穫時期に合わせたイタリアンライグラス晩夏播き技術の再検討および省力化により、年間栄養収量の高い作付け体系を検討する。 成果:不耕起播種においても鎮圧することで良好な出芽が得られる。またイタリアンライ...

やまがた野菜産地再生プロジェクト事業 Ⅰ 最上型サトイモ大規模経営体育成のための栽培技術確立 2 多収化および省力化技術の確立 (1) 無培土体系
摘要 目的:機械化による8~9月どり栽培体系の確立のため、省力的な無培土栽培体系を検討する。 成果:5月上旬定植の無培土体系での商品収量は、8月下旬収穫では培土体系よりもやや少なかった。9月中旬収穫では、...

摘要 【目的】近年、参入企業や農業法人が加工用キャベツやホウレンソウなどの業務用野菜に取り組んでいる。業務用野菜は生鮮用の品質として求められる外観や揃いよりも収量が最も重要であるが、現在は生鮮用と同...

摘要 【目的】 ドローンは様々な分野で急速に利用が進んでおり、農業分野でも病害虫防除や施肥等への活用が始まっている。 今後、作付品種の多様化や気象変動が進む中、省力化かつ収量の安定化を図るには、生...

摘要 目的:早期成園化と省力化対策として、県外で開発されたリンゴジョイントV字栽培、モモV字形整枝樹形技術を確立する。 成果:りんご「ふじ」のジョイントV字栽培は、ジョイント1年目の生育は概ね順調で、...

豪雪地域の露地野菜産地におけるスマート農業導入による省力化・生産性向上の実証
摘要 目的:①キャベツの育苗管理の最適化を検討する。②キャベツの出荷期間の延長を検討する。 成果:①実証農家と篤農家の育苗ハウスの環境データ(気温、湿度等)に大きな差はなく、実証農家が生産した苗は品質・...

佐渡島特産「おけさ柿」大規模経営へのスマート農業技術体系の導入実証
摘要 目的:近年の除草ロボットや収穫支援ロボットなど、省力化が期待できる技術の多数輩出をふまえ、省力樹形技術を検討する動きもあることから、省力樹形栽培とこれを更に省力化させるスマート農業技術などを活...

摘要 目的:日本ナシの受粉作業に関する省力化・低コスト化を実現し、国産花粉の供給体制強化に貢献する。 成果:除芽と改良受粉器具の組み合わせにより花粉消費量を慣行比約7割削減できた。開花期の天候不良条...

摘要 目的:野菜栽培初心者向けのシステム化及びベテラン高齢化に対応した効率化を柱とした技術を構築する。 成果:秋植たまねぎの早期抽だいは、越冬後の1回目の追肥の遅れにより誘発されることが示唆された。...

大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証
摘要 目的:無代かき水稲不耕起V溝直播栽培及び大豆狭畔密播栽培などのた大規模水田輪作(水稲・大豆)において、スマート農業一貫体系を導入し、省力化・効率化により生まれた余剰能力で収益性の高い園芸作物(枝...

摘要 目的:本県オリジナル品種であるほんしめじについて、生産の省力化と増収化を含めた安定生産技術を開発する。併せて自然栽培に適した新品種の選抜を行う。

摘要 奨励品種や奨励品種採用 が期待される有望系統について栽培特性を調査し、高品質を得るための栽培条件を明らかにする。 ドローンによるリモートセンシング手法を討する。 業務用向け品種の栽培特性を...

摘要 キュウリでは、水稲育苗ハウス等の有効活用をねらいとした簡易な資材を利用した少量培地栽培を確立する。また、低濃度CO2施用が抑制キュウリの生育および収量に及ぼす影響について明らかにするとともに、C...

摘要 有機物の施用を中心に生産力向上を図ると共に、狭畦密植栽培等による省力化技術を評価する。更に、難防除雑草対策を検討し、省力・安定栽培技術を確立する。

摘要 育苗時の省力化及び安定生産のため、コンテナ及び培土を利用した育苗技術を確立する。あわせて、早期収入を得るため、食用(2年生)のコンテナ生産技術を確立する。

浜通り地域におけるナシとブドウの早期成園化技術導入に関する実証研究
摘要 浜通り地域の果樹産地を早期復旧するために、ナシのジョイントV字(JV)樹形やブドウの盛土式根圏制御栽培法による早期成園化技術や省力化技術、またナシ、ブドウの効率的防除法を実証する。

促成山菜産地強化のための新たな栽培技術確立 Ⅰ フキ鋤き込み栽培
摘要 目的:根株を圃場に残したまま鋤き込むことにより雑草の発生を抑制し、省力化が可能になるかを検討する。 成果:「春音」を11月及び翌春5月に圃場に残して鋤き込んだが、秋には雑草が繁茂し促成収量が減少し...

肥効調節型肥料を活用した高タンパク小麦対応省力施肥体系の確立
摘要 子実タンパク質含有率12%以上(ゆめちからでは14%以上)を得るために実肥を必要とする小麦品種「ゆめちから」「せときらら」「セトデュ-ル」において、出穂期以降に窒素成分の肥効が発現する被覆尿素を主...

摘要 耐雪性を高める朝日ロンバス資材と半わい性台木を利用した作業性が優れる軽労的な仕立て法を開発する。また管理作業の省力化を可能とする栽培体系を明らかにする。