
摘要 定植時の粒剤と散布剤の同時処理による薬剤防除体系を構築するとともに、接ぎ木養生中に利用できる効果的な粒剤の選定を行った。 休作期間を最短とするための新たな薬剤処理法について検証し、有効性を確認...

11.施設園芸の主要病害発生予測AIによる総合的病害予測・防除支援ソフトウェアの開発
摘要 ・施設内ほ場できゅうりべと病の発生消長を細かに観察するとともに、温湿度センサーを設置して施設内環境の基礎データを収集し解析した。 ・高結露値時間が連続した1~4日後に新規発生病斑個数の増加が認...

9.収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 慣行の促成栽培に夏秋栽培を組み合わせた周年栽培を実施し、必要な給液量や濃度の推移を把握した。また、養液栽培における「耐病光華」「常翔661」の葉面積推定式を得るとともに、その特性について解析し...

摘要 キュウリの越冬栽培を対象に、生育状況を数値で判断するための指標を設定し、それに基づき、炭酸ガス施用条件下での温湿度管理、肥培管理等を組み合わせた栽培技術を確立する。本年度は、キュウリの草勢を...

土壌にやさしい施肥体系の確立、1)被覆肥料等を活用した施肥体系の確立
摘要 キュウリのポット内施肥による減肥方法について検討し、つる下げ栽培での育苗が可能なことを実証した。また、この方法による苗でつる下げ栽培を行ったが、1月の厳寒期から株元にアンモニアが過剰に集積し...

摘要 キュウリのドリン対策として、土壌を必要としない隔離ベッド栽培システムの開発を行ってきた。本システムは安価で環境負荷の少ないヤシ殻培地を利用するが、培地1作目にカルシウム欠乏症が発生すること、高...

既存型ハウスでの環境制御による促成ナス、キュウリの増収技術の確立
摘要 目的:既存型ハウスでのナス、キュウリの促成栽培において、炭酸ガス施用効果を高めるためのハウス内湿度、施肥管理について検討し、施設内環境制御による増収技術を確立する。、る。、成果:炭酸ガス施用ハ...

5 環境保全型農業の確立、2.野菜の有機栽培に適した耕種的管理技術の確立、(2)耕種的手法による生産性の向上、1)夏秋キュウリの有機、栽培に適した仕立て、法(平坦地)、
摘要 4/24播種の夏秋キュウリ栽培で、整枝法の違いが上物収量や病害虫発生に及ぼす影響を調べたところ、6/15~8/21の収穫期間で、上物収量は「孫づる放任+摘葉あり」8.0t/10a、「孫づる放任+摘葉なし」7.6t/10a...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[3] 野菜の高品質・高生産技術の確立、1 施設果菜類の高品質・高生産技術の確立、(1) 簡易な培地耕による抑制キュウリの安定多収栽培技術の確立
摘要 抑制キュウリの簡易培地耕において、廃液トラップを利用し、廃液の量や硝酸イオン濃度を測定することで、適正な給水量がわかることと施肥量の削減が可能なことが明らかとなった。また、培地耕を行うことで...

摘要 近年、オランダ型施設園芸に代表される環境制御技術の高度化に対する関心が高まっており、愛知県などのトマト栽培ではCO2施用装置、細霧発生装置、複合環境制御システム等の導入が急速に進んでいる。この...

キュウリにおける天敵増殖資材(バンカーシート)利用によるウイルス媒介虫防除技術の確立
摘要 県内の施設栽培キュウリにおいて、天敵スワルスキーカブリダニはウイルス媒介虫に対する防除効果が高いことが分かっている。しかし、キュウリの病害防除に一般的に使用される殺菌剤の中にはスワルスキーカ...

摘要 目的:エコ農業の推進をはかるため,施設・露地野菜の減農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。、成果:ハクサイ、コマツナにおいて供給窒素量と収穫物の関係性を明らかにし、土壌窒素供給能を考慮した...

摘要 県の代表的品目であるキュウリ、トマトにおいて、生産性の向上と安定出荷を図るため高品質生産技術、省力化技術の構築を行う。

秋田の顔となる野菜のブランド化と安定生産を支援する新規栽培技術の開発
摘要 目的:アスパラガスでブランド化に対応した露地野菜類の高品質・安定生産技術の開発を行う。また、トマト、キュウリ、ヤマノイモ、エダマメの労働環境を改善し持続的生産を可能にする施設野菜類の省力・安定...

摘要 【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域農業の復興に向け、露地キュウリと冬春キャベツによる寒冷地高収益モデル、育苗施設等の高度利用によるパプリカの栽培技術及び省力的なトマト栽培による高収益モデル...

摘要 【目的】本県における新形質キュウリの適応性及び病害抵抗性台木の適性を明らかにする。、【予定成果】新形質キュウリの安定生産技術を確立。、

きゅうりの無加温半促成長期どり作型における安定生産に向けた整枝法の確立
摘要 目的:無加温半促成長期どり作型において,栽培期間後半の収量,規格内率が高い整枝法を確立するとともに,道内の主要品種および近年,導入が進んでいる耐病性品種への適応性を示す。、経過:子づるを誘引す...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、_x000D_ a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験を実施し、「トマト安濃交8号」は育成系統評価試験を継続することとし、「トマト安...

摘要 環境制御・生育制御技術の統合・高度化に関しては、キュウリで、安価な3次元形状計測センサを利用して群落のLAIを推 定するシステムを開発した。群落構造の解析から、多収栽培条件を解明し、特に、品種、細...

新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 トラクタ直進作業を支援する作業システムの開発では、高精度直線アシスト装置は、開発が完了し、平成28年度にモデル 市販の予定である。さらなる適用性の拡大や実用性向上のため、トラクタ前方の風景画像を...