
摘要 目的: 総合的病害虫防除技術(IPM)の導入下においても、化学合成農薬が果たす役割は依然として大きいが、施設キュウリ、トマト等におけるウイルス病の媒介虫であるコナジラミ類、アザミウマ類については、...

摘要 目的: 本課題ではキュウリの大規模経営が可能となる省力的栽培方法や環境制御技術を開発する。 成果: (1) キュウリ養液栽培の地上部環境の検討の内、飽差管理について検討。2月定植試験では、1日当たりの...

摘要 <目的> ハウスキュウリの養液栽培において、初期着果安定技術および作期延長技術を検討するとともに、生体情報を活用した環境制御技術および栽培管理技術を検討し多収穫生産技術を確立する。また、規模拡...

野菜・花きの土壌肥料に関する素材開発研究 1)野菜・花きの土壌管理及び施肥技術 イ 野菜・花きの土壌肥料試験 (イ)現地において発生した野菜・花き生育障害・生理障害の原因究明と対策
摘要 目的:現地で発生して問題となった生育障害・生理障害について、発生実態を把握するとともに、土壌分析・作物体分析をとおして原因究明及び対策技術の確率に取り組む。 成果:松本のイチゴの葉の黄化症状に...

摘要 目的:現地において、ココバックによる養液栽培での適品種を選定する。 成果:大鹿村の現地にて、ハウス雨よけのココバック栽培において4品種で比較試験を実施したところ、10a当たりの収量は「ニーナ」>「...

摘要 目的:ハウス雨よけの養液栽培において、多収でつる下ろしの労力を軽減できる仕立て方法を明らかにする。 成果:「MTフェニックス」のa当たり換算収量は、4本仕立て(株間50cm)より3本仕立て(株間33cm)...

8.収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 野菜部で行われているキュウリの養液栽培において、給液及び排液を分析し、養分吸収特性の把握を行った。また、適切な給液の組成と濃度について検討した。

摘要 ミナミキイロアザミウマに対して、育苗時、接ぎ木の際の殺虫粒剤施用は高い防除効果が得られるものの、葉に大面積の加害を受ける場合が見られた。また、フルチアニル・メパニピリム水和剤で殺虫剤との混用...

摘要 キュウリの越冬栽培を対象に、生育状況を数値で判断するための指標を設定し、それに基づき、炭酸ガス施用条件下での温湿度管理、肥培管理等を組み合わせた栽培技術を確立する。草勢の異なる品種を供試し、...

【野菜の生産拡大に関する研究】 施設園芸キュウリ生産におけるAI活用による生育・収量予測技術の開発
摘要 県北部や県東部の埼玉県野菜園芸技術研究会会員等のキュウリ農家からキュウリ次世代施設園芸技術の開発を強く要望されている。そこで、本県の主力野菜である施設園芸キュウリ生産における収量性向上のため、...

施設栽培における細霧冷房装置を利用した農薬自動散布技術の開発
摘要 キュウリ、トマト等の施設栽培での農薬散布作業は、高温で長時間の労働環境のもと、頻度も多く、作業者への身体的負担は非常に大きい。そこで、省力的で作業者の負担を大幅に軽減できる細霧冷房を利用した農...

摘要 キュウリでは、水稲育苗ハウス等の有効活用をねらいとした簡易な資材を利用した少量培地栽培を確立する。また、低濃度CO2施用が抑制キュウリの生育および収量に及ぼす影響について明らかにするとともに、C...

摘要 アスパラガス半促成作型、ネギ、大規模タマネギ栽培安定生産技術や、トマト、キュウリ、エダマメの省力生産技術を検討した。

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害(褐斑病,うどんこ病及びべと病)に対する循環扇及び生物農薬...

摘要 目的: 県内園芸生産者が多様な需要に対応する商品生産を行うための技術情報を,速やかに開発・発信する。 得られた成果: ①タマネギ初冬どり栽培技術体系を報告した。 ②キュウリの摘心栽培とつる下ろし栽...

摘要 目的:きゅうりのつる下ろし栽培や摘心栽培等の整枝方法について、品種や栽植様式の違いが作業性や収量性にどのような影響を与えるかを検討し、本県の気象条件や作型に適した省力的な整枝技術を確立する。 ...

きゅうり産地の復興に向けた低コスト安定生産流通技術体系の実証に関する試験・研究開発
摘要 ハウス栽培の半促成及び早熟作型では、半促成15℃温風加温区、半促成15℃局所加温区が早熟無加温区よりも収量が増加すること、半促成10℃温風加温区は早熟無加温区と同等の収量であることを確認した。また抑制...

摘要 多収性の夏秋どり栽培向け四季成り性イチゴ品種「夏のしずく」(盛岡 37 号)は、既存品種と比較して 1.8~2.8 倍となる 300kg/a 以上の商品果収量が見込め、宮城県、福島県等の現地で普及を開始した。東北...

中山間地域における高収益園芸システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 ミニトマトのハウスに、多層断熱資材及び水蓄熱装置を導入することで、対照ハウスと比較して暖房燃料使用量を 60%以上削減できることを実証した。又はハウス栽培キュウリで適切にハウスの開閉制御を行うこ...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立
摘要 目的:イチゴ(夏秋どり・促成)、キュウリ等の安定生産技術を確立する。 成果:「夏秋どりいちご苗のハウス内越冬時における温度環境と収量性」と「いちご促成栽培ハウスへの蓄熱材(エネバンク)設置によ...