
7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (4)果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥料を...

果樹のジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:平棚を利用した樹体ジョイント仕立てのリンゴへの適合性を明らかにし、各種管理作業の省力・軽労化効果を検討する。、成果:苗木養成のための切り返し程度、植え付け角度を明かにした。

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術等の開発
摘要 目的:エネルギー利用を目的としたソルガムの栽培法として、「東山交27号」等を用いた生収量8.5t/10a以上を達成できる栽培法を確立する。また、食料生産と競合しないようにソルガムを生産するため、耕作放棄...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力低コスト栽培システムの開発
摘要 株枯れ病抵抗性台木を用いたイチジクの樹体ジョイント仕立て栽培技術を確立する。

摘要 1.発酵粗飼料専用品種の特性:出穂期は「ホシアオバ、クサホナミ」が「ヒノヒカリ」並み、「クサノホシ、はまさり、たちすずか」が「アケボノ」並み、「リーフスター」が「アケボノ」より5日遅かった。地...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 定植時にかかる費用を削減するために,主枝長のより長い大苗を育成する管理方法を検討した。発芽期に苗木頂芽にジベレリンペースト剤を塗布し,主枝となる部分の副梢を2葉摘心で管理することで,新梢長が...

集落営農法人の経営安定に寄与する水稲早生品種の開発と「山口10号」の安定栽培技術の確立
摘要 ○目的:作期分散が図れ、法人等で適期作業が行える早生の良食味品種を開発する。さらに、法人経営の複合化や輪作体系等を推進するに当たり、有望系統が法人等で円滑に活用しやすいよう、直播き特性等も含め...

佐賀オリジナルブランドとなり得るキク新品種開発および栽培技術の確立
摘要 目的:本県の気候に適し、栽培が容易で、低コスト栽培が可能な佐賀オリジナルブランドと なり得る秋咲きタイプの輪ギク、スプレーギクおよび夏秋咲きタイプの輪ギク、スプ レーギクの品種を育成する。 ...

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術等の開発
摘要 目的:エネルギー利用を目的としたソルガムの栽培法として、「東山交27号」等を用いた生収量8.5t/10a以上を達成できる栽培法を確立する。また、食料生産と競合しないようにソルガムを生産するため、耕作放棄...

摘要 1)「F2(NK333×KA5)」から得られた106系統の種子(F3系統)について苗立枯病の発病程度を評価し、抵抗性には複数の遺伝子が関与していることを明らかにした。また、育成系統634系統について、低温条件下で...

摘要 目的:テンサイ直播栽培における病害抵抗性品種の利用法や耕起、整地作業の簡略化、整地播種複合機および施肥法について検討する。計画:ア)病害抵抗性品種利用による低コスト栽培、イ)不耕起、簡易耕栽培に...

摘要 目的:疫病抵抗性品種を用いた栽植密度の検討、培土作業の簡略化および窒素施肥量の適正化について検討する。計画:ア)疫病抵抗性品種利用及び培土法の簡略化による低コスト栽培。イ)土壌窒素診断技術を活用...

摘要 目的:バイオ燃料への取組みを前進させるために、本県に適したビジネスプランを策定する上で原料となる資源作物の多収・低コスト栽培及び収穫・保管技術の開発を行う。、結果:稲発酵粗飼料用品種「うしゆた...

摘要 目的:牧草・飼料作物の生産性維持に必要な堆肥の効率的利用方法を検討することにより、自然循環機能を活用した飼料生産を目指す。、成果:(1)イタリアンライグラスの栽培において、堆肥を効率的に利用した...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をブドウに応用することで、省力的で栽培技術の単純化を図り、早期成園化と高品質安定栽培技術を開発する。、成果:ブドウにおけるジョイント方法を検討した結果、7月の寄せ接ぎ方...

果樹の樹体ジョイント仕立を核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 今後期待される品種「あきづき」の慣行平棚栽培における問題点を解決するため、樹体ジョイント仕立て栽培を取り入れた簡易に管理できる栽培方法を開発する。

1212 耕作放棄地における栽培を想定した1回刈を前提としたソルガムの多秀・省力・低コスト栽培法の開発
摘要 冷涼条件での1回収穫における多収栽培技術確立を目的として、熱帯型超多収系統「東山交27号」と短桿耐倒伏性品種「風立」の混播における収量性と耐倒伏性を評価した結果、慣行より30%高い播種密度で、慣行...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)樹体ジョイントによる国内主要果樹の省力・低コスト栽培技術の開発を行った。事業1年目のため、各樹種ともジョイント用苗の育苗方法が中心の課題であった。平成21年度は夏の天候が不順で、日照が不足...

低コスト栽培・高効率発酵によるライスエタノールシステムの確立
摘要 (1)播種技術開発及び肥培管理技術開発の連携の結果、投入エネルギーを減らしつつ収量を確保するエタノール原料米の省力栽培技術を構築した。具体的には、酸素発生剤粉衣種子を高能率で均一に散布する多孔...

摘要 直播、移植栽培ともに安定して高い収量性の「北陸193号」を選定し、現地において全刈り玄米収量796kg/10aを実証した。玄米キロあたり生産コストは、収量の増加、農薬の削減等により123円となった。低コスト...