
うれしの茶のブランド力を強化する高付加価値茶生産技術の確立(中山間茶園を支援する超省力低コスト栽培技術の確立)
摘要 目的:高齢化と担い手不足が進む中、傾斜地茶園では管理作業の労働負荷が大きいことから、施肥や防除を行わない超省力低コスト栽培法について検討する。 成果:無施肥無防除栽培に伴う生産環境の変化と要因...

広域連携型農業研究開発事業 (2)ドローンやセンシング技術を活用した果樹病害虫防除管理技術の開発
摘要 目的:20度の傾斜を自由に飛行して防除を行うドローンを開発して防除時間を4割削減することを目的に、果樹用ドローン試作機に農薬散布機を実装して、傾斜地における防除作業の軽減等を検討する。 成果:ドロ...

施設キュウリにおける誘引株を利用した微小害虫の防除技術の開発
摘要 ミナミキイロアザミウマが媒介する黄化えそ病(MYSV)の防除を図るため,土壌消毒剤のくん蒸・殺虫効果を検証するとともに,MYSV弱毒株に誘引される害虫の特性を生かした防除技術を確立する。

摘要 目的:農作物に大きな被害をもたらす病害虫について蔓延防止を目的とした有効な防除対策を検討する。 成果:ニンニク白絹病に対する薬剤土壌消毒、薬剤散布の効果について検討を行った。薬剤土壌消毒処理で...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー1)フェロモン剤の効果検討
摘要 [目的]フェロモン剤利用による害虫被害低減効果の検討 [方法]傾斜地小面積でフェロモン剤がチャノコカクモンハマキの誘殺数と虫害発生程度に及ぼす影響を調査した。 [結果]奈良県での使用を想定した30...

ミシマサイコの導入による小規模園芸経営における複合生産体系の開発
摘要 薬用作物の国内生産拡大に向け、中山間地域の耕作放棄地等へミシマサイコを導入する上で課題となる収量増、発芽促進、病害虫雑草防除等の新技術を開発導入し、野菜等との複合経営による収益性向上効果を検証...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ②画像解析による病害虫発生モニタリング
摘要 [目的]地上およびドローンからの画像撮影 [方法]果樹カメムシ類によるカキの被害果を地上からの写真とドローンからの動画を撮影し、共同研究機関とともにタグ付けして、機械判定に供する。 [結果]カメ...

摘要 目的)畑作物及び園芸作物に対する各種除草剤及び生育調節剤の実用性を検討する。畑作物に対する新肥料・土壌改良剤の施用効果と実用性を検討する。各種病害虫に対する新殺菌剤・殺虫剤の防除効果と実用性を...

摘要 目的:長野県南部地域におけるなし、かきの主要病害虫の発生生態を明らかにし、効率的な防除技術を開発する。また、効率的な施肥法を開発する。 成果:DMI剤耐性ナシ黒星病対策としてSDHI剤1剤の有効性を明...

摘要 ヤマトイモを対象とした植付け後雑草発生前全面土壌処理剤の実用性試験を実施た結果、十分な抑草効果が認められたため、実用可能と判定した。サトイモを対象とした耕起前雑草生育中の非選択性茎葉処理剤の実...

摘要 秋冬どり産地である富里市におけるしみ症状の発生状況を調査したところ、しみ症状の原因の多くはしみ腐病が占めていた。秋冬どり栽培では、「TCH-711」、「ベーター441」がしみ腐病及び乾腐病に対して感受性...

摘要 エダマメ栽培の難防除害虫であるダイズシストセンチュウに対して、夏期緑豆すき込み法を線虫密度の異なる場内枠圃場において実施したところ、いずれも密度低減効果が認められたが、エダマメ収量との関係は...

摘要 無加温施設栽培における低温期のD-D処理において、D-D処理前のかん水・被覆による残渣の腐熟促進処理が、土壌消毒の効果を高め、トマト収量を増加させることを明らかにした。また、北総地域のトマト栽培8...

摘要 近年、新たな病害虫や産地の固定化による土壌病害虫の発生などが問題となっている。本県の野菜重点8品目であるレタスでは、新規の土壌病害である黒根病、キュウリでは、土壌消毒を行っても防ぎきれないネ...

野菜の難防除病害虫に対する総合的防除技術 1 土壌消毒に依存しないナガイモの輪作体系の開発
摘要 目的:連作により土壌病害虫被害が発生するナガイモにおいて、緑肥を組み入れた輪作体系の効果を実証する。 成果:今年度は4年1作区、2年1作区においてヘイオーツを作付けした。すき込み後の土壌微生物...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...

摘要 プログラムB「熱帯等の不良環境における農産物の安定生産技術の開発」(農産物安定生産研究業務セグメント)では、食料増産の推進とアフリカをはじめとする世界の栄養改善に向けて、低肥沃度や乾燥等の不良...

摘要 イネウンカ類について、予測的中率が 83.8%、空間分解能 9 ㎞の飛来予測モデルと、それを用いた飛来予測システムを開発し、アワヨトウ、ツマジロクサヨトウの飛来予測システムとともに、JPP-NET 次期システ...

農産物輸出促進と食料の持続的安定供給を実現する植物保護技術の高度化
摘要 リンゴでは、モモシンクイガを対象とした臭化メチルくん蒸の代替として想定する低温殺虫処理について、国際基準を提案するための効率的な試験方法として、目標(300 個体)を上回る約 450~1,600 個の幼果を...

3農作物の低コスト高生産技術の確立 (5)栽培管理法の改善によるハウスりんどう生産安定化技術体系の構築
摘要 目的:早生系りんどうの生態特性に基づいた栽培管理法を確立する。本県りんどうほ場で発生する主要病害虫に対する防除対策を確立する。 成果:採花1年次から保温して半促成栽培を行うと、生産性や塊茎の充...