
摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

未利用資源と有用微生物を活用した衛生的飼養管理方式による臭気低減化技術 、1)資材混合による発酵床豚舎に臭気および抗酸菌症減少効果
摘要 目的:豚発酵床のオカクズ代替敷料として利用するきのこ廃菌床の低水分化技術を検討するとともに、これらを利用した豚肥育試験を実施し、臭気発生防止効果や疾病発生状況を調査する。 、計画:(1)きのこ廃菌...

摘要 目的:飼料用米と組み合わせることにより、自給蛋白質源であるトウフ粕の配合可能割合の向上を図る。さらに、リンゴジュース粕を利用し、自給率の高いエコフィード飼料給与による高品質、付加価値豚肉生産技...

摘要 飼料費高騰により安価な代替飼料が求められている。特にトウフ粕などは現在の飼料構成に適合するか不明であるため,利用に歯止めがかかっている。飼料化を達成することで飼料費低減につながる他,抗がん作...

摘要 未乾燥の籾を破砕してポリ袋内装トランスバックに密閉貯蔵して調製した籾ソフトグレインサイレージ(籾SGS)は、発酵品質も良く長期保存が可能である。籾SGSには消化性が低い籾殻を約2割含み、配合飼料に比べ...

摘要 長期輸送により根鉢の乾燥が問題となるため、実際に輸送されるサイズの植木と実際に使用されるコンテナを用いて、適切な保水方法を検討したところ、根鉢のポリフィルム被覆が乾燥害防止に有効であることが...

摘要 千葉県の栽培に適した飼料用米品種を選定するため、専用品種「べこあおば」について「ちば28号」を対照に立毛乾燥試験及び漏生イネの発生調査を行った。「べこあおば」は「ちば28号」に比べ成熟期以降も耐...

摘要 目的:県内で多種、多量に発生している農水産物等由来の残渣について、資源の未乾燥利用が可能な液状給餌方式による飼養技術を確立し、飼料資源の安定確保と飼料費の低減を図る。 、計画:(1)資源及び液状飼...

Cm1200 エタノール発酵副産物等の多段階利用による付加価値物質の生産技術の開発
摘要 (Cm1210)テンサイからのエタノール製造時に得られた乾燥蒸留残渣(dried beet ethanol residue, DBER)を用い,ラットを用いた健康機能性試験を実施したところ,DBERには腸内細菌叢の改善作用が若干有するこ...

摘要 <目 的>・新たな銘柄豚生産のための種豚生産技術と、製茶残さ等地域未利用資源を利用した豚生産技術を開発 <計画>・新銘柄豚生産のための種豚生産技術・地域未利用資源を利用した新銘柄豚生産技術の確...

摘要 輸出量の多いツゲなどの造形樹について保冷庫を用いて各樹種ごとの温度に対する反応を検討したところ5℃の設定が品質保持の面で有効であることが明らかとなった。さらに、長期輸送により根鉢の乾燥が問題と...

摘要 目的:乾燥処理した厨芥類のエコフィードを状態別に数段階に分け、それぞれの成分を分析することによって一般成分の差を明らかにするとともに、鶏での消化試験を実施し、鶏用飼料としての飼料利用性を評価す...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

t.家畜排せつ物の効率的処理・活用のための飼養管理システム及び資源化促進技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)資源化に適したふん尿分離技術としてスクリュープレス式の固液分離機により分離した豚ふん尿の脱水ケーキを供し、強制通気を伴う密閉縦型発酵装置で発酵乾燥を図った結果、含水率、発熱量、塩素濃度がそ...

摘要 (1)新規開発した高感度PCR法により従来原虫媒介者とされていないダニ種が小型ピロプラズマ原虫遺伝子を高率に保有することを明らかにした。小規模放牧地のダニリスク要因を明らかにするとともに、小型ピ...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)食品残さや農産副産物等の飼料としての利用拡大を図るため、20年度までに食品残さ等の飼料調製技術や調製された飼料の栄養価に関する評価を行ってきた。そして21年度は製造副産物のような単味のものや、...

摘要 輸出量の多いイヌツゲ、イヌマキ、キャラについて保冷庫を用いて適正温度を検討したところ、5℃下ではいずれの樹種も品質低下は確認されなかった。また、長期輸送により乾燥が問題となるため、保冷庫でイヌ...

摘要 目的:ヒトデを粉砕・乾燥して飼料化し、母豚に給与する。機能性飼料としての健康改善効果及びその作用機序を検証する。これにより、ヒトデの新たな資源としての活用を目指す。、成果:ヒトデを給与した結果...

乳肉用牛の放牧管理技術の開発 、1肉用繁殖牛の山梨型耕作放棄地放牧技術の確立
摘要 1)耕作放棄野草地の生産性調査、県内6ヶ所の実証放牧の結果から、耕作放棄野草地で夏季に1ヶ月間放牧するのに必要な面積は20a/頭程度を目安にするのが適当と考えられたが、ススキやメヒシバ、アズマネザサ...