
摘要 早期警戒・栽培管理支援システムの構築に際しては、a)2週間先気象予測データを夏季の水稲に対する気象災害の警戒情報として活用するため、Googleマップウェブに導入し、平成23年度は低温警報を44件、高温警...

摘要 目的:近年の穀物価格高騰のため,外国産大豆から国産大豆使用への移行が見込まれ実需者からも国産大豆の増産が要望されており,大豆主産県である本県に対する期待も大きい。本県における大豆栽培はほぼ全て...

Googleマップによる気象予測データを用いた双方向型水稲気象被害軽減システム の開発(平20~22,受託・東北農
摘要 目的:東北地方における夏季の天候は年々変動が大きく,冷害や高温障害,いもち病や紋枯病の発生など,水稲の安定生産の障害となっている。また,現在までの気象データを用いて,東北地方の葉齢進展予測や幼...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。 成果:(1)病害虫の診断同定 2010年の依頼件数は196件(前年比107%)であった。病害ではダイズ黒根腐病(Calonectria sp.)...

奄美地域における無加温マンゴーの安定生産・高品質化技術の開発
摘要 無加温マンゴーにおいて、やに果や日焼け果、無胚果等の発生防止による外観品質向上、果実肥大後期の新防除技術の確立による増収を図る。

湛水高密度播種、有芯部分耕を基軸とした低コスト水田輪作体系の構築と実証
摘要 現地試験において、水稲の湛水散播技術とダイズの湿害防止技術の改良と導入効果について検討した。その結果、水稲湛水散播は、現地試験5地点のうち4地点で慣行品種の移植栽培より収量が12%高かった。密封...

西南暖地における低コスト多収飼料米生産技術の確立 c.高温障害対応
摘要 二期作による多収栽培技術の検討を行った。その結果、1期は多肥区(N12.5kg/10a)の「夢あおば」が粗玄米収量819kg/10aの超多収を示し、2期は8月上旬移植の「べこあおば」が536kg/10aとなり、1期2期合...

突発性病害虫の発生生態と防除、4)イチジク黒葉枯病の発生生態と防除対策
摘要 目的:イチジクの新病害黒葉枯病の発生生態を解明し防除対策を確立する。 成果:伝染源の前年発病枝からの胞子飛散は6月24日から始まり7月22日に終息したが、発病の増加はその後も続き、二次感染による蔓延...

摘要 目的:モモの凍害防止のため、耐凍性の評価と防除法を開発する。 成果:低温処理による障害発生に品種間差が認められ、障害発生が多い「おはつもも」台木は、休眠覚醒が早い傾向であり、着果管理法が凍害発...

摘要 トマト黄化葉巻病の媒介昆虫であるタバココナジラミ類の物理的防除法と抵抗性品種を用いたTYLCVの耕種的防除法を確立する。本年度は、各種対策の組み合わせて実証を行い、あわせて耐病性品種の栽培特性、...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システムを開発するため、1)稲作況基準筆調査・品質調査の生育調査結果(2001~2005年)とアメダスメッシュ値を用いて「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」等の発育段階予測式を作成し、任...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、1.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(3)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、66系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、4系統を抵抗性強、19系統を中、1...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究、(3)野菜・花きの土壌病害の生態と防除
摘要 目的:新規の花き類のフザリウム菌による土壌病害について、農薬に頼らない防除対策を検討する。 また、アスパラガス改植後の株落ち症状について病理学的な検討を行う。、成果:北信地方のスズランの球根腐...

摘要 目的:モモの凍害防止のため、耐凍性の評価と防除法を開発する。 成果:低温処理による障害発生に品種間差が認められ、障害発生が多い「おはつもも」台木は、休眠覚醒が早い傾向であった。また、防止対策の...

摘要 目的:田畑輪換田において難防除畑雑草の発生消長を解明し,その防除体系技術を新たに確立する。、成果:現地輪換田における畑雑草の発生状況調査では、大豆ベンタゾン液剤の普及で雑草は多種少発生の傾向に...

摘要 水稲の高温障害発生警戒システムの開発に向けて、1)全国の作柄表示地域別の播種日、移植日、出穂日、収穫日、収量など(昭和44年~平成19年)と基準筆の栽培事例(平成13~17年)を解析し、高温登熟障害発...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

摘要 目的:モモの凍害防止のため、耐凍性の評価と防除法を開発する。 成果:3年生樹の凍害発生は、川中島白鳳が川中島白桃に比べ、また、おはつももが筑波4号に比べ多い傾向であった。 ・防止対策として、ワ...