
摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、成果: 、(a) 診断依頼件数は121点で、病害と診断された点数は68点、虫害...

摘要 作業進捗、作物生育、生産環境データの収集・可視化技術開発に関しては、a) フィールドサーバの現場適用拡大を目的としたオープン・フィールドサーバやカメラモジュールを開発して利用者支援情報を拡充し、...

寒冷地水田における水稲無代かき疎植と水稲立毛間麦播種による家畜ふん堆肥を活用した飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発
摘要 寒冷地の飼料用イネ麦二毛作に適した飼料用稲の栽植様式を検討した結果、田植機の苗掻き取り量を最小にした60株/坪移植条件は、育苗箱数を半減しても減収が少なく、葉色値が低く維持されて害虫被害の軽減が...

摘要 目的:大豆連作圃場の地力低下対策として、飼料用稲との田畑輪換による収量向上技術を確立。大豆連作に伴うマメシンクイガの発生生態解明と防除対策の確立 成果:飼料用米1作後の大豆は連作圃場より収量が2...

摘要 目的:大豆連作圃場の地力低下対策として、飼料用稲との田畑輪換による収量向上技術を確立する。 成果:飼料用稲後の大豆は収量が増加した。マメシンクイガの効果的な防除時期は8月25日と9月5日以降である。

作物品種改良試験 2 新品種栽培特性試験 バイオエタノール用および飼料用水稲多収品種の選定、 「兵庫牛若丸」の省力多収栽培法の確立
摘要 目的:バイオエタノールや飼料稲の品種の適正を明らかにする。 成果:「北陸193号」は全重、粗玄米重とも高く、「兵系84号」は熟期が早く、全重、粗玄米重ともやや高く、有望であった。茎葉に同化産物を蓄積...

飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発 (3)西日本におけるとうもろこしの赤かび病の発生実態の解明
摘要 遅い生育ステージの方が各かび毒(DON, NIV及びZEA)の検出率及び検出濃度が高かった。雌穂以外の部位でも高濃度汚染部位(葉)があり、各かび毒の検出率は雌穂、茎、葉の順に高くなった。鳥害のある雌穂は...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)長距離移動性イネウンカ類については、トビイロウンカとセジロウンカに適応可能な簡易な微量局所施用装置を用いた薬剤抵抗性検定法を開発した。また、イネウンカ類の飛来源地域における5年間のモニタリ...

摘要 アザミウマ類媒介性トスポウイルス病のまん延防止技術開発では1)ミカンキイロアザミウマに対し忌避効果を示すジャスモン酸を処理した植物を中央部に、一方、同害虫に誘引効果を示すトスポウイルス(トマト...

発酵粗飼料用稲栽培における病害虫の発生リスク評価と総合的管理技術の開発
摘要 2回刈り専用品種「ルリアオバ」は、紋枯病に対して強い抵抗性を示すとともに,現地試験においても2回刈り栽培法が紋枯病の被害回避に有効であることを明らかにした。6月末にセジロウンカが多飛来し、2回...

5 米粉用及び多収穫米の品種選定、4)多収品種の圃場立毛乾燥技術
摘要 目的:米粉用品種や飼料用品種の生産においては、玄米の外観品質を考慮する必要がないため、収穫後の乾燥に要するエネルギーやコストを低減させることが可能である。そこで、成熟期以降、立毛状態で収穫の目...

摘要 目的:バイオ燃料への取組みを前進させるために、本県に適したビジネスプランを策定する上で原料となる資源作物の多収・低コスト栽培及び収穫・保管技術の開発を行う。、結果:稲発酵粗飼料用品種「うしゆた...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

摘要 子実収量、TDN収量及び病害虫抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料用品種と飼料用米品種の育成を進めた。また、バイオエネルギー素材に適した有望系統の評価を進めた。1)北海道向きの稲発酵粗飼...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)東アジアとインドシナ半島のトビイロウンカにおいて、イミダクロプリドに対する薬剤感受性の低下を認めた。ベトナム南部では、平成18年~平成20年にトビイロウンカの同剤感受性が年々低下していた。また...

摘要 目的:県内に適応する品種を2~3ヶ年継続して調査し,有望な品種を奨励品種候補として選定する。 成果:飼料用とうもろこしで標準品種3品種,品種選定対象19系統品種の栽培試験を行った。収量性などが...

中国広東省との共同研究による安全・安心な米づくりのための病害虫抵抗性品種の育成
摘要 目的:抵抗性遺伝子の集積による耐病虫性品種の育成および中国稲の多収性を導入した飼料用水稲品種の育成と栽培技術の確立。、計画:遺伝子の集積による良質、良食味、耐病虫性品種の育成。日中交雑後代選抜...

摘要 1)自立的対策実施農家育成のための営農管理技術の開発について、慣行栽培かき「西条」の栽培では、鳥獣害から守りやすいテーブル型低面ネット栽培への移行の可能性が示唆された。地表に合板を置いた上で1...