2 熱帯果樹複合経営を実現する効率的栽培技術の開発、経営の二番手となる品目の生産技術開発、~菊池レモンの春季,夏季および秋季開花における開花,着果及び果実品質特性~、
摘要 目的:一般的にレモンは四季咲き性で,小笠原諸島における「菊池レモン」においても年3回の開花が確認されているが,これまで各時期における特性解明は十分に行われていない。そこで本試験では各時期の特性...
Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、(4)果樹の高品質・安定生産技術の確立 、2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立、(3) 県南地域におけるレモン有望品種の特性解明
摘要 新規導入の動きがみられるレモンを南房総地域の特産果樹及び観光農業の有望素材として産地拡大を図る。そのため、雨よけ施設栽培、露地栽培において、品種別に栽培条件による樹の生育や果実の特性を明らか...
1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発(2)菊池レモンの収穫時期別の貯蔵特性 、
摘要 目的:小笠原諸島における「菊池レモン」の基本的な貯蔵特性を明らかにする。 、成果:果皮の緑色維持期間は、収穫時期に関わらず約50~60日であったことから、低温貯蔵により緑色果の長期出荷を目指す場合...
摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...
摘要 生産現場で実施している裸果条件による長期貯蔵において,貯蔵中の腐敗・果皮障害等を低減するための各種前処理技術について検討した。また,貯蔵中の腐敗を低減するための収穫方法や貯蔵中の環境条件につい...
摘要 目 的:近年の花き需要傾向としては、小売店でも急増している直売所でも、利便性の高い短茎のホームユース切り花の需要が高まっている。しかし、キク、トルコギキョウ、ユリ等人気の切り花品目を含め、12月...
摘要 目的:花きの生産振興を図るためには、本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い品目について、品質および生産性の向上を図る必要がある。そのため、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省...
摘要 目的:本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い花き品目について、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 、成果:(1)キク品種「神馬」について...
摘要 12,1および2月に収穫したレモンをカワラヨモギ抽出物処理(0,100ppm)およびMA包装資材で個装し,8℃で8月下旬まで貯蔵した。その結果,2月に収穫・貯蔵を行うと腐敗果率が低くなった。 カワラヨモギ抽出...
摘要 着花を抑制する剪定法および摘果剤散布による夏秋花の着生効果は認められなかった。'ビラフランカ'で,7~8月に開花・結実して樹上越冬し,翌年6月下旬に収穫した果実は,利用可能だが落果率が高く果皮障害...
摘要 目的:早期出荷、高品質化等を目的とした肥培管理方法を確立するとともに、葉芽・花芽の成長や葉汁分析等による施肥量や施肥時期の判断基準を作成する。新品種(平成23年導入品種)の特性を把握し、品種選択...
摘要 (1)中晩柑成熟果実で主として働くACC合成酵素遺伝子(CitACS1)およびACC酸化酵素遺伝子(CitACO1)の発現は、カワラヨモギ抽出物処理した果皮組織で抑制されており、これらの遺伝子の発現がカワラヨモギ...
摘要 (1)「不知火」と「河内晩柑」の果実からエチレン生成の鍵酵素であるACC合成酵素およびACC酸化酵素をコードする遺伝子各2種類を単離した。リアルタイムPCRを用いて、組織別の発現パターンを解析...
摘要 カワラヨモギ抽出物50ppm,100ppmで処理したが,無処理と比べて腐敗果率に差は認められなかった。しかし,100ppm処理では,果実糖度の低下を抑制する効果が認められた。また,選果ラインの途中および通過...
摘要 江戸川分場では,70品種のポインセチアを遺伝資源として収集・評価・保存している。これらは,鉢物用に育成された品種である。そこで,切り花用にも活用できる特性を持つ品種を選抜する。(1)「フリーダムジ...
摘要 目的:放射線照射と組織培養を組み合わせた突然変異育種により優良品種を育成する。 、成果:「常陸サニーホワイト」、「常陸サマーレモン」に軟X線を照射し、合計4系統の変異系統を選抜した。特性調査の結...
f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)養水分精密自動管理システムを開発するため、レモンにおいて主枝体積含水率(TDR値)と葉水分ポテンシャルは日周性を持ちながら同調することを明らかにし、TDR値が水分ストレス状態の指標になりうること...
摘要 JA広島ゆたかでは,微細孔フィルム(商品名:P-プラス)を用いてレモンの長期貯蔵を行ったが,約30%の果実では,腐敗や果皮障害が発生した。本県レモン産地の地位を確保し,生産者の収益性を高めるた...
摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...
摘要 目的:現地で栽培されている小ギクの優良品種を材料とし、放射線照射と組織培養を組み合わせた突然変異育種により優良品種を育成する。成果:軟X線照射が育成系統の腋芽伸長に及ぼす影響を調査した結果、変異...