
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

にいがた発園芸作物の有利販売とブランド力強化を支援する戦略的アイテム化技術の開発
摘要 目的: にいがた「米・園芸」の故郷づくり運動第2ステージを推進するため、県ブランド品目の有利販売とブランド力強化による生産体制強化を図るための緊急的な技術開発を進め、運動の早期目標達成に向けた支...

気候温暖化に対応する果樹栽培技術の確立(高温ストレスによるブドウ果実の成熟異常防止技術の開発)
摘要 瀬戸内沿岸地域では「安芸クイーン」の導入が急速に進んでいるが,成熟期の高温により,良好な着色が得にくく,生産規模拡大の最大の制限要因となっている。また,気候温暖化により現在着色の良い県中北部産...

摘要 ブドウを栽培するには棚などの施設に大きな投資が必要となる。一方、成園になるのに5~6年も要するため資本の回収が遅いことが経営上の大きな問題である。そこで、ピオーネの超密植灌水同時施肥栽培により...

摘要 「ピオーネ」の早期成園化が可能な新整枝法を開発するとともに省力・軽労化技術を確立する。主枝位置を従来より低くした改良一文字整枝(樹間4m、列間3m又は4m)を4年間検討した。その結果、新整枝法では...

にいがた園芸生産の牽引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定
摘要 目的:県産品の優位性確保のため、有利販売と差別化が可能な野菜、花き、果樹の「オリジナル品種開発」と「優良品種の選定」を行う。内容:(i)オリジナル品種の開発、(ii)優良品種の選定。期待される成果:(...

ピオーネ生産拡大のための省力・軽労及び早期成園化技術の開発(平15~19)
摘要 ピオーネの摘粒労力の省力化を目的に実施されている花穂へのジベレリン散布による花穂伸長技術について、翌年の花穂数に及ぼす影響を検討した。その結果、新梢全体への散布より花穂への散布が好ましいことが...

摘要 目的: 本県の気象及び土壌条件に適応する落葉果樹品種を探索する。成果:1)生食用ブドウ品種として20品種の栽培比較試験を行ったところ、‘シャインマスカット’‘しまねスイート’の果実品質が優れた。2)ブド...

摘要 【高品質黒斑病抵抗性自家和合性ニホンナシの育成】 黒斑病抵抗性、黒星病抵抗性、自家和合性及び長期貯蔵性の高品質なニホンナシを育成する目的で、平成9年から平成16年の交配で得た実生群の選抜・淘汰を...

摘要 府特産果樹であるカンキツとブドウについて、市場出荷、直売、観光といった用途に向け、本府の栽培に適した品種・系統を選抜する。カンキツでは年内~1月収穫ができるものを、ブドウでは大粒品種を目標とし...

17 果樹園における地表面管理技術の確立 1)草生園での養分動態の把握と適正施肥法の確立
摘要 刈草から放出される窒素のブドウ樹への吸収移行は、刈草後20日以降に顕著となり、40日後に最大となることが明らかになった。ブドウではLP肥料の深耕施用により、春期の草による窒素成分の収奪を抑えた。モモ...

摘要 ぶどうとなしの養水分供給が簡易で、省力的なドリップイリゲーションや毛管給水を利用した新たな根域制限栽培システムを開発する。ドリップイリゲーションではぶどうのハウス栽培における高品質・多収の要因...

摘要 i)ブドウの晩腐病接種検定法を確立し、大粒で品質良好な耐病性育種母本1系統を選抜した。また、農薬無散布圃場での黒とう病・べと病発生程度からブドウ104品種・系統の抵抗性程度を判別し、複合抵抗性の有望...

北海道に適した新規乳酸菌によるマロラクティック発酵管理技術の確立
摘要 北海道産のブドウは、その冷涼な気候により酸味が強いため、道産赤ワインの醸造において、乳酸菌による減酸発酵(マロラクティック発酵;MLF)は品質向上のための重要な工程である。そこで、寒冷地の赤ワイン...

ナシ,ブドウの整枝・せん定法改善による花芽着生安定化技術の開発
摘要 日本ナシ「あきづき」の整枝法改善による花芽着生安定化技術を開発するとともに,ブドウでは,せん定法を簡略化する短梢せん定の問題点である花芽着生について,品種別の難易度等を検討し,本県に適したせん...

ぶどう新品種「シャインマスカット」の安定生産と長期貯蔵技術の開発 (1)高品質安定生産技術の開発 (2)短梢せん定による無核化安定栽培に関する試験 (3)長期高品質貯蔵技術の開発 (4)現地適応性試験
摘要 目的、計画 ・高品質安定生産技術や短梢せん定による省力安定生産技術を開発する。また端境期出荷を目指し長期高品質貯蔵技術について開発する。さらに県内9カ所で現地適応性、普及性、市場性を検討する。 ...

摘要 目的、計画 ・主要病害虫に対する農薬の残効期間を明らかにし、防除回数削減の可能性を検討する。これらの知見をもとに新しい防除体系を確立する。施設栽培における主要病害虫の発生生態を解明する。減農薬...

生物多様性保全に配慮した里山林の評価手法と管理技術に関する調査
摘要 (目的)被害や撹乱を受けた里山地域の森林について,生物多様性に配慮した持続可能な森林経営に向けた生物指標を探索し,林分の管理技術を開発する。(研究の要約)ナラ類集団枯損被害は,平成元年以来,増...

摘要 ぶどうとなしの養水分供給が簡易で、省力的なドリップイリゲーションや毛管給水を利用した新たな根域制限栽培システムを開発する。ドリップイリゲーションではぶどうのハウス栽培における高品質・多収の要因...