
にいがた発園芸作物の有利販売とブランド力強化を支援する戦略的アイテム化技術の開発
摘要 目的:にいがた「米・園芸」の故郷づくり運動第2ステージを推進するため、県ブランド品目の有利販売とブランド力強化による生産体制強を図るための緊急的な技術開発を進め、運動の早期目標達成に向けた支援...

摘要 宮城県の果樹栽培面積は2130ha(平成14年)で,ウメ,カキ,リンゴ,ナシ,モモ,ブドウの順に多い。多くの品目で栽培面積の減少が続く中,ナシ,ブドウについては新たな生産者の増加や生産規模を拡大する...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、1) 台木による‘しまねスイート’の裂果軽減効果の検討
摘要 本県で育成した品種‘しまねスイート’を異なる台木に接ぎ、裂果軽減効果を検討した。幹周は‘1202’が最も大きく、'グローアール’が最も小さかった。第1主枝長は自根が8.4mで最も長く、次いで‘101-14’と‘5BB...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、1 加温栽培‘デラウェア’における効率的な休眠覚醒と及び生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、2) 生育適温以下で生育促進する台木品種の検討
摘要 2月1日加温開始の作型において、慣行管理(昼夜温18℃設定)よりも3度低い15℃での低温管理を行っても、ほどんどの台木品種で‘デラウェア’の生育遅延等、各生育時期到達日数に悪影響を及ぼさないと考えられた...

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立、1)殺虫剤の樹幹処理による果樹害虫防除法の開発
摘要 目的:ポジティブリスト制度の導入に対応し、周辺作物へのドリフトがない薬剤防除法を開発する。 成果:主幹部の粗皮を除去した後に浸透移行性の高いネオニコチノイド系殺虫剤を処理する樹幹処理法は、カキ...

摘要 目的:ブドウの自家生産苗を10a当たり1,000本栽植し灌水同時施肥により、定植の翌年から高品質な果実を多収できる技術を確立し、早期から高収益が得られる新しい生産システムを構築する。、成果:斉一な苗を...

農外企業参入における成立条件と支援方策の解明、2 企業的果樹経営体の創出
摘要 出雲地域においてモデル地区を設定し、農家及び園地の状況把握を実施した。また、それらデータを前年度に試作した「ぶどう園マップ」に入力し、園地情報(樹体、ハウス状況、付帯施設)や貸借意向がハウス...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、5 省エネ低コスト技術の開発
摘要 保温性の向上による加温燃料使用量の削減を目的に、複層被覆(天井ビニルを2重に張り空気を送ることで膜を作る)を行い、重油の使用量を調査した。同型の対照ハウスを設けることができず同年で比較できな...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、4 高糖度で着色しやすい赤色大粒系ブドウの育種
摘要 平成17年度交配樹について、本年度結実した242個体から38個体に一次選抜した。平成18年度交配個体については定植を行い、冬季までに枯死等がみられ、健全な個体は444個体となった。平成19年度交配個体はポ...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、3) 貯蔵方法の検討
摘要 ‘スタンレイ‘‘ベイラー’’プレジデント’を用いて貯蔵による出荷時期調整の可能性を検討したところ、氷感、1℃、10℃区の袋有り区では約30日後でもほとんど変化がなく、袋無し区では7日後から減量歩合が高くな...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、2) プルーン果実品質の推移
摘要 ‘スタンレイ’‘ベイラー’‘プレジデント’について経時的に果実品質の調査を行ったところ、収穫適期の判断基準としては、果実重、果実径、果皮色、果肉硬度が考えられる。果実重は、完熟期を過ぎると減少する...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、3 プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、1) プルーンにおける満開後の日数と結実率の推移
摘要 ‘ベイラー’‘プレジデント’を用いて、結実率の推移を調査した。‘ベイラー’の結実率は満開時の4月8日に63.8%であったが、5日後の4月13日は25.3%となり、自家結実率は0.7%であった。‘プレジデント’の結実...

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、2) 植調剤の開花後処理方法の違いが‘シャインマスカット’の果実品質に及ぼす影響
摘要 ‘シャインマスカット’における植調剤の開花後処理方法について検討した。果実糖度は、開花後GA25ppm+フルメット10ppm区が両整枝法とも17.7%で低い傾向がみられたが、その他の処理間に差はみられなかった...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

カーネーションの2年切り栽培による低コスト・長期平準出荷作型の確立
摘要 目的:仕立て法、切り戻しの位置および時期の検討により長期連続採花に適した草姿・草勢の管理法を見出し、2年切り栽培法を確立することで、種苗費を節約した低コスト生産に結びつける。また、摘心法によっ...

摘要 宮城県の果樹栽培面積は2130ha(平成14年)で,ウメ,カキ,リンゴ,ナシ,モモ,ブドウの順に多い。多くの品目で栽培面積の減少が続く中,ナシ,ブドウについては新たな生産者の増加や生産規模を拡大する...

摘要 高品質安定生産を行うための適正樹相、適正着果量、無核化栽培法を明らかにする。、 栽培管理が簡易で労働負担軽減が可能と言われる短梢せん定の品種適応性を検討する。、 端境期(12月~翌3月)での計画...

生物多様性保全に配慮した里山林の評価手法と管理技術に関する調査
摘要 目的:被害や撹乱を受けた里山地域の森林について、生物多様性に配慮した持続可能な森林経営に向けた生物指標を探索し、林分の管理技術を開発する。、、成果:ナラ類集団枯損被害は、平成元年以来増加拡大傾...

(2)高品質果実の輸出に対応した鮮度保持技術の開発ア.高品質果実・花きの輸出に向けた鮮度保持技術の開発
摘要 目的:防湿段ボール等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の新規貯蔵技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。 成果:ぶどう「巨峰」は、5℃で貯蔵後...