
摘要 ・ 平成22年5月に第19回世界食料見通し会合をつくばで開催するとともに、公開サテライトセミナー「新興国および開発途上国における変化する食料需要」を東京で共催し、最新の食料・農林水産物需給動向を収集...

摘要 サヘル地域で慣行の栽植密度では、トウジンビエの収量はササゲと間作しても減収せず、ササゲの収量分が増収となった。また在来品種よりも、プロジェクトで選定した品種でその傾向が強かった。同じ栽植密度で...

新たなブランド食材の発掘・育成 1 有望品目の栽培方法の確立
摘要 目的:古くから栽培されているトウガラシ、ササゲ、中能登在来のトウガン、小松市特産の日向源助ダイコン、金糸瓜の在来系統、七尾地区の伝統野菜である「沢野ゴボウ」、源助ダイコンの葉部、これらの特性を...

摘要 目的:在来品目の血圧上昇抑制効果・抗酸化能を明らかにし、また、ACE活性阻害能や抗酸化能以外の既知の機能性成分の検索を行い、新たなブランド戦略の策定や系統選抜・成分育種を行う際の基礎資料とする。 ...

摘要 IITA育成のササゲ26系統について種子から取り出した胚軸を材料に培養系の作出を試みる。20系統で胚軸から不定芽を誘導することができた。不定芽の形成は特にTvu59、433、6914の3系統が...

摘要 ササゲの耐乾性の評価法を検討し、耐乾性の機作を明らかにした。土壌水分を規定した小型ポットを用いた幼植物評価と、乾季圃場(カノー、ナイジェリア)での評価の結果は概ね一致した。これらの方法で特定し...

高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(43)
摘要 大豆蛋白質の加工適性と栄養性の向上を図るために、リポキシゲナーゼ全欠で7S蛋白質のαとα´サブユニットを欠失するF2個体を養成した。αとα´サブユニットを欠失する系統では7S蛋白質が極端に低下し、1...

植物由来の昆虫発育阻害物質等による貯蔵食品害虫の防除法の検討(132)
摘要 収穫後の穀物を加害するメジャー害虫であるコクゾウムシを対象に発育阻害効果のある植物由来物質の探索を行い、安全で効果的な防除法開発の基礎を確立する。6年度は、ダイズ、ササゲ等食用豆類等5種につい...

高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(52)
摘要 豆乳等の大豆食品の収斂味などの不快味の原因物質である種子イソフラボン含量は、登熟期に植物体が高い温度に曝されることにより子葉部位で顕著に低下するものと推定した。人工環境制御室を用いた試験におい...