
摘要 搾乳ロボットで管理している牛を供試し、粗濃比を40:60(TDN70%)に調製した飼料を給与する区(PMR70)および粗濃比を35:65(TDN73%)とした区(PMR73)の2処理のPMR(部分混合飼料)と圧片トウモロコ...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)水稲良質安定多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する極良食味・耐冷性・耐病性・加工原料向け品種及び中間母本を育成する。 成果:54 組合せの交配を行い、F1~F5を172組合せを養成した。生産力検定予備1では、7系統に系統番号(う系314~...

摘要 目的:麦・大豆の品種選定については、奨励品種決定調査で栽培特性等の確認を行っているが、現地での適応性および実需者による加工適性評価も必要である。このことから、麦の有望品種・系統の現地ほ場におけ...

県産黒毛和種子牛を活用した高品質牛肉生産技術 1)博多和牛の高品質・高付加価値化のための生産技術開発
摘要 目的:牛枝肉の精肉歩留り、肉質、食味性に特徴のある博多和牛の生産技術を開発する。 計画:育成期~肥育前期(6-13月齢)にバイパス蛋白質を添加することで発育性向上を図る。また、肥育後期における米粉...

作期分散が可能な大豆品種の選定と大豆・麦類安定多収栽培技術の開発
摘要 目的:近年、大豆・麦の単収低迷が続き、また生産量も不安定であるため、産地としての信頼が低下している。そこで、早播適性(耐高温・耐倒伏・難裂莢・収穫適性)があり、豆腐加工適性にも優れた品種・系統...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、主要な農作物における病害虫の発生状況等の調査を行い、佐賀県農業技術防除センターが各指導機関等に提供する発生予察情報の作成に協力する。 成果:水稲害虫であるウンカ類・コ...

摘要 目的:県産農産物、加工品の付加価値を高め市場での販売力や商品開発力の向上につなげるため、成分含量や食感、味覚などおいしさにつながる項目を数値化し総合的な評価法に関する研究を行う。また、傷みやす...

摘要 目的:水稲では高温登熟耐性、耐病性、耐倒伏性、収量、食味に優れた品種を選定する。大豆では、県内実需者のニーズに合った品種選定を行う。麦類では、麦類の特性、生産力、加工適性及び地域適応性を明らか...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。ムギ類萎縮ウイルス抵抗性DNA遺伝子領域を推定し、育種選抜用DNAマーカーを開発する。 光る大麦縞萎縮ウイルスを用いて、ウイルス...

摘要 目的:納豆加工時に発生する裂皮の評価手法を確立し、裂皮に関する新たなDNAマーカーを開発して、難裂皮性系統を育成する。さらにダイズシストセンチュウ抵抗性を付与し、新たな「納豆小粒」を育成する。 成...

摘要 目的:油揚げ加工適性を大豆の成分、油揚げの膨張率、官能評価などにより明らかにし、油揚げの各製造工程の加工条件を最適化することで安定製造技術の開発を行う。 成果:大豆品種による油揚げ膨張率の差は...

包装米飯及び高圧加工コンポートの流通期間延長技術の開発(革新的技術開発・緊急展開事業)
摘要 目的:加工食品の輸出促進を図るため、容器包装技術と非加熱殺菌技術の組み合わせにより、包装米飯や飲料、菓子、 大豆加工品等の加工食品の賞味期限を1年以上に延長する技術を開発する。 成果:包装米飯の...

摘要 目的:有色素大豆の遺伝資源等を活用し栽培特性、加工性の高い品種の選抜を目指す。 成果:有色大豆の加工性を確認した。赤大豆、黒大豆とも裂皮粒が多く外観品質は劣った。赤大豆「新系5号」の加工性は、...

摘要 目的:有色素大豆の遺伝資源等を活用し栽培特性、加工性の高い品種の選抜を目指す。 成果:「新系5号」、「新系6号」は成熟期が遅く新潟県での栽培は難しいと考えられた。また、両品種とも裂皮が多く品質...

自給飼料を導入した大規模水田輪作による耕畜連携システムの実証研究
摘要 大規模水田輪作体系構築のため、水田輪作体系に適した大豆・子実用トウモロコシの品種選定、有機物投入による多収・輪作体系の構築及び子実用トウモロコシの加工調製、給与技術の確立を目指し実証研究を行...

摘要 目的:磯焼け場に生息する空ウニの身入り・身質改善及び冬期に蓄養ウニの出荷を目指す。 成果:乾燥昆布を大豆タンパクなどで凝固させることにより、簡易な加工餌料を開発した。この餌料を給餌してウニを陸...

海外遺伝資源等を活用した大豆極多収系統の開発 2 海外遺伝子等を活用した大豆極多収系統の開発 ⑦寒地中南部向け多収系統の多収性の実証
摘要 「トヨムスメ」より多収で、「トヨムスメ」並の豆腐加工適性で、裂皮が少ない大豆品種を開発する。

摘要 水田の持続的移行抑制技術として、カリウムによる移行抑制対策のため稲ワラもしくは堆肥施用による水田土壌中の交換性カリ含量の維持が必要であることを周知するリーフレットを作成・配布した。畑地・樹園地...

食品の加工・流通段階におけるリスク低減及び信頼性確保技術の開発
摘要 令和元年度までに開発した有害微生物の増殖活性をモニタリングする手法については、適用菌種の拡大を図るとともに、既存法との比較について、牛乳中のリステリア菌の増殖速度予測値で評価し、開発法が正確性...

摘要 目的:①水稲・麦類作況調査 気象が水稲・麦類の生育・収量に及ぼす影響を調査するとともに、結果を関係機関へ情報提供する。 ②麦・大豆奨励品種決定調査 麦は、収量性が高く安定した早熟品種・系統の中...