
摘要 水稲では本調査及び現地調査に13系統、予備調査に35系統を供試した結果、早生で3系統、中生早で2系統、中生で2系統、晩生で1系統がそれぞれ栽培特性が優れ、多収・良食味で有望であった。また酒米、および...

摘要 水田法面の除草作業の省力のため、耐久性の高いグランドカバープランツを選定し、生育状況の調査、播種・育成法を検討する。センチピードグラスのティフブレアとコモン種を供したが耐寒性および耐干性に差が...

シロイヌナズナ等における乾燥等の環境ストレス応答及び耐性の分子機構の解明
摘要 転写因子DREBを中心として関連遺伝子の発現解析を進め、乾燥、低温等の環境ストレス耐性が発現するメカニズムを明らかにした。DREB1A の標的遺伝子のひとつであるオリゴ糖合成遺伝子のプロモーター解析によ...

摘要 i)カボチャについては、選抜と自殖により固定を進めてきたBMとBME、BMC交配組合せの25親系統は、いずれも初期短節間性を示し、乾物率が高く高粉質であった。果実形質にも優れる9個体を選抜した。育成親系...

ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明(A571)
摘要 ドウガネブイブイの幼虫休眠の内分泌支配を知るため、生理食塩水を休眠幼虫に投与したところ休眠覚醒が起こり、水分上昇が内分泌系に作用していることが示された。乾燥したネムリユスリカ幼虫は水に戻すと蘇...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工とも急...

摘要 目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 高温による交差耐性発現の仕組みを解明し、キーとなる遺伝子を操作することにより、イネに低温耐性をはじめとする種々のストレス耐性を付与することを試みた。その結果、高温誘導性のAPXaとHSP17.7の過剰発...

摘要 耐寒性および耐雪性が高く,穂発芽しにくい,製パン適性に優れ標高800mでも栽培可能な品種を明らかにし,これらの安定生産技術を検証し,パン用小麦栽培の定着を図る。本年度の実施計画: 標高800mの地...

摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工と...

摘要 目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 これまで約400植物を供試し、耐寒性、耐暑性、耐乾燥性等環境耐性を有する優良植物、品種を検索した結果、本県での栽培が容易であり、ガーデニングや屋上緑化等様々な緑化に利用可能な71種92品種を選定し...

摘要 i)アルストロメリアの花被から2種類の新規アントシアニンを同定した。ii)紫色系野生種及びその種間雑種ではデルフィニジン系色素の割合が90%前後と高いことを明らかにし、それらを交配親として多くの雑種...

ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明
摘要 ドウガネブイブイの前蛹、蛹の脳抽出物は3齢幼虫の休眠を覚醒させなかった。これらの抽出物は休眠覚醒の阻害効果をもつことを示唆した。対照として投与した蒸留水は覚醒効果をもつことを示した。ネムリユス...

摘要 コムギ低温誘導性遺伝子Wpi6、そのオオムギ相同遺伝子Blt101及び紅色雪腐病菌の低温誘導性カタラーゼ遺伝子MnLE3、それぞれのゲノムの5’上流領域を単離し、塩基配列解析した結果、Wpi6...

摘要 カンショは塊根貯蔵中の低温障害で品質劣化が生じ、流通加工の制限要因となっている。そこで塊根貯蔵中の低温に対する反応の異なる品種・系統を選定し、それらを材料に低温耐性に関連する生理・生化学的差異...

摘要 新しい耐寒性小果樹グミ科のヒッポファエ・ラムノイデス(Sea buckhorn)は多目的利用可能(食品・医薬品・環境修復・観賞)で、今後、ロシアなどから優良遺伝資源を導入し、寒冷少雪地帯で栽培...

摘要 コムギの幼苗を用いて、ハードニング処理が生体内プロリン濃度に及ぼす影響を調査した。コムギ葉身におけるプロリン濃度は温度の低下に伴って漸増し、0/0℃において著しく増加した。プロリンの増加率は春...

摘要 ハードニング能力の異なるコムギ品種及びイネより液体振とう培養系を作出し、コムギ低温応答遺伝子群を用いて、各培養細胞系における発現解析を行った。結果、コムギwcr3遺伝子が、培養細胞系において顕...