
摘要 カンキツ等の摘果幼果や青果として商品価値のない廃棄果実、さらに剪定枝等の今まで廃棄していた未利用な資源に含まれる機能性成分を利用して、この機能性成分を含む未利用資源等を養鶏の飼料として利用する...

摘要 県内食品産業の振興に繋がる機能性食品を開発するため、癌の増殖因子であるテロメラーゼの阻害物質を探索、同定すると共に、食品素材としての実用化を検討する。 これまで、食用菊の抽出物からテロメラーゼ...

摘要 目的:伊豆諸島を原産地とするアシタバには、健康維持に必要な成分が豊富に含まれており、特に、胃潰瘍、胃酸分泌抑制等に有効な機能成分の存在が明らかにされている。近年、アシタバは、家庭で直接消費され...

摘要 セラミック球と接触させた水の食品製造への利用について検討した。セラミック球を用いて水を機能化する装置はすでに冷凍メカブの解凍・洗浄に実用化されている。洗浄に用いた排液の利用を検討し、コンニャ...

摘要 「しもつかれ」に関する研究 栃木県の地域特産食品であるしもつかれの市販品、家庭品及び試作品について成分分析を行った。家庭品の一般成分は16年前の宇都宮大学の分析値と大差ながったが、塩分に関して...

摘要 開発素材の各種食品への利用技術(第2報) 昨年度までの研究で、いちごワイン醸造残さはDPPHラジカル消去能が高いこと等がわかった。残さを有効利用するために、今回はこれらを添加した食酢及び菓子を試...

摘要 開発素材の各種食品への利用技術(第1報) 食品廃棄物・副産物である山芋の皮や米糠をエクストルーダーにより膨化処理し、それを原料として製麹したところDPPHラジカル消去能が高くなった。膨化原料やそ...

摘要 目的:秋田県内で生育・栽培される食習慣のある担子菌類から食品加工等に有用なプロテアーゼを単離し、その特性を解明することを目的とする。また、その応用として、単離した新規酵素類を用いて機能性食品等...

摘要 目的:乳酸菌由来の機能性に密接な関係がある糖質関連酵素や蛋白質分解酵素に注目し、それら酵素類に特徴のある乳酸菌の分離を行う。成果:今年度は、新たに白神山地より土壌942点を採取し酸生産菌の分離を...

摘要 目的:消費者の健康志向が高まり、多くの機能性食品が開発される中、醸造食品においては香味の向上に加え強い抗酸化性や抗腫瘍性が認められているHEMF*が注目を集めている。しかし高級秋田みその現在の製法...

摘要 地域の特産品を用い、老化や糖尿病の防止などを目的とした機能性食品等の開発及び麹菌発酵による調味原料を工業的に製造する技術の開発 研究対象 その他作物 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 その他作物

摘要 当センターのこれまでの取り組みで知見や技術が得られ、健康機能が期待できる海藻類と発酵乳を取り上げ、試作加工試験を実施するとともに、北海道大学で機能性を検証し、その有効性をアピールして、これまで...

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発
摘要 近年の健康志向の中で,食生活を通じて生活習慣病を予防する社会的願望が高まり,機能性食品が注目されている。そこで,県立大や県立試験研究機関(農技セ・食工技セ・保健環境セ・林技セ)の保有する技術を...

摘要 柿果実のカロチノイドに着目した機能性食品(飲料、調味料、菓子類等)を開発し、変異大腸菌を使用した新たな機能性評価技術の開発を検討する。 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 共通

清酒製造工程における複合酵素作用の研究と食品加工技術への応用
摘要 清酒製造工程中の各種酵素の活性を経時的に調査するとともに、ホスファターゼ系酵素の特性を調べ、原料利用率の向上、新規機能性食品の開発を行う。 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 共通

摘要 目的:海洋深層水の活用では、海洋深層水そのものを使うのでなく、低温性、富栄養塩性、清浄性といった特徴をもつ深層水により培養した海藻類の利用が考えられる。この海藻を用いての新製品の開発では、機能...

海洋深層水(モルト・塩)の栄養学的意義の解明及びライフステージに適応した海洋深層水機能性食品等の開発研究
摘要 目的:海洋深層水を利用するにあたり、海洋深層水そのものを使うのでなく成分調整した液の利用が考えられる。この成分調整液(海水中の2価イオンの濃度を高めたもの)は、生理活性作用等から今後需要が増大す...

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発(共同研究)
摘要 成長が期待される機能性食品分野に県内企業、農業生産組合等が積極的に進出できる技術支援基盤を確立することが急務になっている。そこで、県立試験研究機関の保有する農産物生産技術、天然分析技術、微生...

飼料イネ等国産飼料や未利用資源の利用による高付加価値牛肉生産技術の開発
摘要 資源循環型農業の推進、飼料自給率向上等の観点から、肉用牛肥育における国産飼料や未利用資源の利用は今後さらに重要な課題になると思われる。さらに、消費者の健康志向が高まり、牛肉にも健康・機能性食品...

摘要 手軽に飲める利便性、緑茶の健康性が伴って、ドリンク茶の需要が増加傾向にある。また、ドリンク茶に限らず、一般に飲まれているリーフ茶まで輸入茶が使用されるようになってきている。輸入茶葉率は国内消...