
摘要 目的:本県特産の柿果実を加工し機能性(ポリフェノール,カロチノイドなど)を付加した加工食品を開発する。 成果:柿酢の糖組成にマンニトールが含有されていることを確認した。熟成中にグルコン酸が生産...

摘要 平成16年度に特許出願した新しい技術「にんにく機能性成分の増加法」を実際の加工品開発に応用するため、加工方法、条件の違いによる機能性成分変化に関する試験を実施し、にんにくの有効成分を増やした高機...

摘要 目的:食品産業界の活性化、伝統野菜の高付加価値化、ブランド化を支援するため、南三県および県内企業と連携し、食用菊などの美味しさ、風味を生かした一次加工素材を開発するとともに、健康志向に応える新...

摘要 機能性食酢ならびに食酢の二次加工品の開発により,県内食品関連企業間の連携をより密にし,業界の活性化を図ることがより容易に促進される。また,食品製造中に発生する残渣の再資源化により,環境にやさし...

食品産業廃棄物のバイオマス変換のための有用微生物酵素とその応用技術開発
摘要 目的:食品加工・醸造産業から大量に排出されるオカラについて、その低コスト処理法の開発が求められている。オカラは腐敗が早く、利用法が限られていることから、微生物等を用いた腐敗防止技術を開発すると...

農産加工廃棄物「乾燥柿皮」を豚に給与した場合の発育肉質に及ぼす影響
摘要 目的:県内の資源循環の一環として、乾燥柿皮を豚に給与し、発育や肉質への影響を調べる。 成果:発育も肉質も市販配合飼料給与群と同程度であった。また、機能性食品としてポリフェノールの肉質への影響は...

黒大豆「のんたぐろ」の加工用途に対応した高位安定栽培技術の確立
摘要 ○目的:育成黒大豆品種「のんたぐろ」の機械化栽培体系の確立と機能性食品として加工用途に適した品質・成分の黒大豆生産技術を確立 ○成果等:コンバイン収穫に適した播種期、栽植密度等を検討中

摘要 生理機能性物質を有する食品素材を用いて、その機能性を損なわないような食品加工技術を確立するとともに、機能性を評価した食品の開発を行う。

摘要 本県の代表的な農産物であるニンニクを用いた新商品開発のため,高速液体クロマトグラフィーを用いて,ニンニクに含まれる機能性成分の前駆物質であるアリインおよびアリシン含量の測定を行った.測定の結果...

摘要 (1)ヒトを対象とした食品機能性の実証に関する研究において、魚介類の摂取が糖尿病発症に与える影響を調査する目的で、調査地域を銚子市と前橋市の2地点に確定するとともに、それぞれ100名のボランティアか...

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発
摘要 [目的](1) 機能性食品分野に,県内企業,農業生産組合等が積極的に進出できる技術支援基盤を確立するため,県立試験研究機関の保有する農産物生産技術,天然物分析技術,微生物利用技術および食品加工技術...

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発
摘要 県産農産物・微生物から生体内で健康の維持,改善に寄与する新規機能性成分を検索し,その有効性を科学的に評価することを重要な支柱とし,育種・栽培段階から新規機能性食品までの展開を図る。 戦略 食品 ...

黒大豆「のんたぐろ」の加工用途に対応した高位安定栽培技術の確立
摘要 ○目的:育成品種「のんたぐろ」の機械化栽培体系の確立と機能性食品として加工用途に適した品質・成分の黒大豆生産技術を確立 ○期待される成果:加工用途に適応した機械化生産体系が確立され、売れる大豆作...

摘要 日常的に摂取できる機能性食品として、共役リノール酸(CLA)を多く含む高付加価値牛乳の生産方法について検討した。アマ二油脂肪酸カルシウム及び大豆油脂肪酸カルシウムを乳牛に給与することにより、脂肪...

低アミロース紫黒米の安全・安心な栽培法及び機能性を活かした新食品の開発
摘要 (目的・背景) 低アミロース紫黒米を用い、安全・安心な栽培技術、及びそれが持つ機能性を活かした新しい加工技術の開発を行う。(期待される効果) 佐賀県独自の品種を使い、安全・安心な栽培法に基づいた...

3.家畜・家きん及び飼料作物の省力・低コスト生産技術の開発(1)飼料イネ等国産飼料や未利用資源の利用による高付加価値牛肉生産技術の開発
摘要 資源循環型農業の推進、飼料自給率向上等の観点から、肉用牛肥育における国産飼料や未利用資源の利用は今後さらに重要な課題になると思われる。さらに、消費者の健康志向が高まり、牛肉にも健康・機能性食品...

摘要 (i)スクリーニングされた高抗酸化作物の活性成分の同定や、各種がん細胞の増殖を抑制する成分の同定を行い、機能性を活かす加工を行うための基礎データとする。(ii)抗酸化活性を測定した県産農産物から、HL6...

摘要 (目的)サツマイモからの澱粉製造において,澱粉以外は利用されることのなかった廃液や澱粉粕からもβ-アミラーゼや食物繊維などを工業的に利用し,環境に負荷をかけないサツマイモ塊根の新規総合利用技術...

未利用ゴーヤーを原料にした新規機能性食品素材の製造プロセスの開発
摘要 ゴーヤーの酵素処理産物に含まれる芽胞出芽抑制物質分離技術及び簡易定量法について検討する。 研究対象 ニガウリ 専門 食品加工流通 部門 野菜

摘要 [目的]果汁加工の残滓や、規格外産品の多くが廃棄されているが、これら有機性廃棄物中にも有用な成分が多く含まれていることが明らかとなってきた。そこで、資源の有効利用、廃棄物処理低減を目的に、有機...