
摘要 人体の生理機能維持に優れた成分を有していると言われている桑について、食用としての利用法を開発する。桑の芽を野菜感覚で利用する場合「しんけんもち」が適しており、生育期間を通した収穫が可能である...

県農林水産物の高次活用による健康維持に向けた食品加工技術の開発
摘要 平成14年度の研究成果をもとに桑の葉・柿の葉を機能性を保持する素材化法で乾燥粉末化し、その乾燥粉末を用いて食品等への加工試作を行い、ヨーグルトパウダーやゼリー、ソフトクリームなどのデザート類、...

摘要 食用菊の花弁中に含まれる抗炎症性トリテルペノイド類の液体クロマトグラフ・質量分析法による定量法を検討した。その結果、2~200μg/mlの濃度範囲で良好な検量線を作成することができ、定量性及び再現性...

1 特用作物の栽培技術解明と加工技術の確立 (6)桑茶を用いた保健機能食品の開発
摘要 桑茶のもつ保健機能成分の活用技術を確立する。特に、機能性成分(γアミノ酪酸等)の蓄積技術を明らかにする。 研究対象 桑 戦略 食品 専門 栽培・加工 部門 茶業

摘要 県産特産農産物から機能性成分を検索・抽出し、抗酸化性成分や血糖値上昇抑制効果を有する食品の開発を行い、高付加価値化を図る。 平成15年度は、桑葉粉末の食品への利用を行い血糖値上昇抑制効果を有す...

県農林水産物の高次活用による健康維持に向けた食品加工技術の開発
摘要 平成14年度の研究成果をもとに桑の葉・柿の葉を機能性を保持する素材化法で乾燥粉末化し、その乾燥粉末を用いて食品等への加工試作を行い、ヨーグルトパウダーやゼリー、ソフトクリームなどのデザート類、...

摘要 人体の生理機能維持に優れた成分を有していると言われている桑について、食用としての利用法を開発する。夏切り株を用いて2つの収穫法を組み合わせると年間を通した収穫が可能であるが、5月と6月の収量が...

摘要 i)色素米のミネラル含量測定方法をほぼ確立した。この方法を用い、全国から集めた色素米と標準米と比較したところ、カルシウム含量の高い品種としては「朝紫」と「西海観246号」、銅含量の高い品種としては...

摘要 i)色素米のミネラル測定に関し、全国より色素米を集め、各種ミネラルの測定データを集めつつある。標準とした一般的な水稲品種「日本晴」に比べ、色素米の亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム含量が...

摘要 クワ暗斑病菌がポテト・スクロース・寒天培地上で生産する生理活性物質の単離および同定を行った結果、ミロトキシンB、Dを含むトリコテセン類に属す物質6種類と本類に属さない物質1種類が単離された。単離さ...

摘要 10年度までに、繭解じょに影響を与えると報告されている、紫外線照射下で黄色蛍光を発する繭層成分がフラボノイドであることを明らかにした。11年度までに、笹繭Multi-Biの繭層に含まれる主要なフラボノイ...

摘要 桑に対して病原性を示す微生物および関連する微生物の病原性に関する物質および二次代謝産物の機能および利用方法についての基礎知見を得ることを目的として本課題を行なった。本課題において、青紫色素を生...

摘要 繭層成分のうち、セリシン層に含まれるフラボノイドを単離精製し、機器分析を行い、quercetin-5-O-β-D-glucopyranosideと同定した。このフラボノイドは桑以外の一部の植物...

摘要 クワ暗斑病菌が生産する毒素を利用した本菌を、土から単離するための選択培地の作成を試みた。本菌が生産する毒素は供試した本菌以外の糸状菌に対して特異的に抗菌活性を示すことが判明したことから、本毒素...

摘要 クワ暗斑病菌(Myrothecium roridum)はクワの葉に褐変を生じさせる毒性成分を培地上において生産する。この成分を除草剤としての利用が可能か検討を行った。そのために、切取葉、ポット...

摘要 本課題は8年度の途中から課題化したもので、病原関連微生物の生産する毒素、抗生物質、色素など多様な機能性成分を検出し、各種成分の役割を明らかにすると共に、機能性成分の有効利用を図ることを目的にし...

摘要 桑椹(桑の実)の色素成分であるアントシアニンのラジカルスカベンジャー機能を微弱発光法を用いて調べ、ラジカル励起種としての活性はアントシアニンの中でもクリサンテミンが高いことが判明した。また、測...

摘要 生物は様々な環境下で生体中に生理活性物質を誘導、生成、蓄積すると推定されるが、その中で、昆虫等に影響を与える物質を明らかにしようとしている。紫外線(UV)量の増加が地球環境問題になっているが、...

摘要 生物が様々な環境下で生存していくためには、自己防衛を含め、生体中での生理活性物質の誘導、生成、蓄積が予想される。この活性物質の、昆虫等に与える種々の影響を明らかにし、その物質の構造と、昆虫に与...

摘要 桑樹のもつ生理活性物質その他の有用成分を検索するため、4年度は桑2品種を供試し、桑葉と桑条皮中のルチン、ケルセチン及びフェノール酸含量を調べた。その結果、桑葉は血圧降下等の薬理作用があるとされ...