
摘要 目的:佐賀県主要農作物種子生産基本要領に基づき、水稲・麦・大豆の原々種および原種を生産し、本県の山麓地~平坦地に適応する奨励品種の純度を保持する。 成果: 1)原々種生産 (1) 水稲:5品種(天使の...

摘要 目的:本県の主要品種を標準栽培し、気象による生育反応を解析し、その年ごとの作柄を推定するとともに、水稲・麦・大豆作指導の資料とする。 成果:水稲は「夢しずく」、「ヒノヒカリ」、「さがびより」、「...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:本県は「ぴかいち」や「ヒノヒカリ」等の良食味品種への作付転換を図ってきたが、従来にも増して多種多様な消費者ニーズに対応した米生産への取り組みが必要となってきた。.農業センターにおいては、...

摘要 目的: 「米政策改革基本要綱」のもと、中食・外食等のニーズに応じた生産と安定取引の一層の推進が図られているところであるが、小規模・兼業農家が多い水稲の生産現場ではこのような業務用途に向けた水稲...

中山間地における水稲品種「にじのきらめき」の安定栽培技術の確立
摘要 目的: 中山間地では、「コシヒカリ」や「夢しずく」が主食用うるち米作付面積の75%を占める主力品種となっている。これら品種は、倒伏しやすく、いもち病にも弱いため、高齢化の進む中山間地域においては...

摘要 目的: H21年からR1年までの麦類の作況指数は64~147と変動し、9/10年で平年を下回っており、実需者との契約数量を達成できない年が多。多雨により収量低下が頻発、生産者・実需者双方から、高品質・安定多収...

摘要 目的: 近年、大豆の収量が低迷しているが、その要因の一つとして雑草害が指摘されており、その中でも特に帰化アサガオ類やホオズキ類が増加傾向にある。そこで、恒久的な大豆の安定生産に資するため、帰化...

摘要 目的: 新規除草剤の水稲・麦類・大豆に対する適応性を検討し、実用化の判定資料並びに除草剤の使用体系確立の基礎資料とする。 成果: (1) 以下の薬剤を供試し、効果及び薬害を判定した。 ①水稲 湛水直播(4...

有機物の還元等の土壌管理実態と土壌由来温室効果ガスへの影響調査
摘要 目的: 1)農地土壌炭素貯留等基礎調査事業(H25~) 温室効果ガスインベントリ報告に必要となる農地および草地の土壌炭素および窒素含有量に影響を及ぼす有機物管理方法等に関するデータの集積を図る。 (2)...

摘要 目的: 小麦については穂揃期追肥による子実タンパクの向上技術が確立されている。しかし、生産現場ではこの技術の活用が進んでいない。そこで、2月中下旬までに緩効性肥料を含有する肥料で追肥を行い、穂...

摘要 目的: 植物防疫法に基づき、主要な農作物における病害虫の発生状況等を経時的に調査して発生予察を行い、県下の指導者に情報を提供し適期防除の指導を行う。農業試験研究センターは各種トラップによる調査...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、主要な農作物における病害虫の発生状況等の調査を行い、佐賀県農業技術防除センターが各指導機関等に提供する発生予察情報の作成に協力する。 成果:水稲害虫であるウンカ類・コ...

摘要 目的:地下水位制御システム(以下FOEAS)による土壌水分コントロールが大豆の出芽苗立および生育収量に及ぼす影響を明らかにする。加えて、サーモグラフィ等を用いて水分ストレスに対する反応を明らかにす...

摘要 目的:新規開発および既存肥料の施肥効果を評価し実用的な利用方法を明らかとする。 成果:(1)尿素を含む配合肥料について、水稲の生育、収量に及ぼす影響を検討した結果、慣行肥料と同等の生育および収量...

有機物の還元等の土壌管理実態と土壌由来温室効果ガスへの影響調査
摘要 目的:①農地等の炭素貯留実態を明らかにするとともに、土壌還元する有機物種および量の違いが貯留量に及ぼす影響を明らかにする。 成果:県内の定点調査30地点(水田26地点、施設3地点、草地1地点)において...

摘要 目的:新規除草剤の水稲・麦類・大豆に対する適応性を検討し、実用化の判定資料および除草剤の使用体系確立の基礎資料とする。 成果:水稲では、湛水直播6剤において試験を行った。処理時期によっては除草効...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:有望品種・系統の早期普及を図るため、品種の特性にあった栽培技術の早期確立を図る。 成果:(1) 水稲の有望品種「佐賀69号」の植付株数について検討した結果、玄米重は密植区において最も多く、品質...

摘要 目的:本県の主要品種を標準栽培し、気象による生育反応を解析し、その年ごとの作柄を推定するとともに、水稲・麦・大豆作指導の資料とする。 成果:水稲は「夢しずく」、「ヒノヒカリ」、「さがびより」、「...

摘要 目的:近年、高温障害による玄米の品質低下やいもち病・トビイロウンカなどの病害虫による収量・品質の低下が問題となっている。そこで、安定多収・良質・良食味で高温・病害虫(いもち病・ トビイロウンカ...

作期分散が可能な大豆品種の選定と大豆・麦類安定多収栽培技術の開発
摘要 目的:近年、大豆・麦の単収低迷が続き、また生産量も不安定であるため、産地としての信頼が低下している。そこで、早播適性(耐高温・耐倒伏・難裂莢・収穫適性)があり、豆腐加工適性にも優れた品種・系統...