
ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 1,優良品種の特性調査(第4次)
摘要 (1)優良品種の特性調査 、 検討8品種と対照品種について、果実品質調査および生育特性調査を行った。今年は生育期に日照に恵まれブドウ全般に果粒肥大、糖度、着色が優れる傾向であった。検討品種の今年の...

摘要 直売所など販売形態が多様化する中、消費者ニーズに応える「売れる果実」が求められている。ブドウでは新たな有望品種の絞り込みを行い、スムーズな品種転換を行うための技術を開発する。また着色不良対策技...

果実の収穫適期の把握と専用カラーチャートの開発 、1,ブドウの収穫適期の把握と専用カラーチャートの開発
摘要 試験1:「シャインマスカット」における果皮色と果実品質の関係 、昨年度試作した5段階のCCを使用して果皮色と果実品質の関係を検討した。果皮色と糖度には相関が認められ、果皮色が進むにしたがって糖度...

摘要 目的:気温の低下する夜間の光照射が着色に与える影響を検討する。 、成果:カラーチャート値は、青色LEDでは、満開後91日に試験区間で差が認められず7.3~8.0と白色LEDに比べやや高かった。白色LEDでは、満...

摘要 目的:ブドウの果皮色は着色期の気象条件の影響を強く受け、この時期の高温、日照不足は着色不良の原因となる。近年、低温と光照射の同時処理により、着色が促進することが報告されている。そこで、果粒試験...

摘要 日本植物調節剤研究協会からの委託を受けて、新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤(リンゴ1剤、ブドウ2剤、西洋ナシ1剤、さつき1剤、りんどう1剤)について、実用性(防除効果及び薬害の発生等...

ぶどう「シャインマスカット」周年安定供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 樹冠内部において、青色や緑色の有色袋で被袋した果房は、白色袋で被覆した果房より成熟が緩慢に進み、ベレゾーン盛期に被袋した場合は、収穫期は遅れるが、食味の低下はみられなかった。ベレゾーン始期の...

摘要 目的:宮城から発信できる新しい園芸品目を検索し、高品質・安定生産技術の構築や優良系統の選抜を行うことにより、少量多品目で実需者ニーズに細やかに応えることのできる産地育成に資する。 、成果:野菜...

大粒で外観・食味が優れる「シャインマスカット」栽培技術の確立
摘要 目的:大粒(1粒重20g以上)で外観・食味(糖度18%以上)が優れる「シャインマスカット」の栽培技術を確立し、他県産との差別化を図る。 、成果:現地の加温・無加温栽培「シャインマスカット」における果...

摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:主要な園芸作物の生産安定化のため、県育成品種や導入した有望品種について、組織培養技術などを利用してウイルスフリー化を図り、原々種や原種の養成・増殖を行い優良種苗の安定供給を行う。 、成果...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、a)長野県と青森県の昭和45年(1970年)以降のリンゴの果実品質データを解析したところ、近年の気温上昇で、開花期が前進すると...

果実の収穫適期の把握と専用カラーチャートの開発 、1,ブドウの収穫適期の把握と専用カラーチャートの開発
摘要 試験1:「シャインマスカット」における果皮色と果実品質の関係 、昨年度試作した5段階のCCを使用して果皮色と果実品質の関係を検討した。果皮色と糖度には相関が認められ、果皮色が進むにしたがって糖度...

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 、1,優良品種の特性調査(第4次)
摘要 (1)優良品種の特性調査 、 検討8品種と対照品種について、果実品質調査および生育特性調査を行った。今年は生育期に日照に恵まれブドウ全般に果粒肥大、糖度、着色が優れる傾向であった。検討品種の今年の...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(エ)消費者ニーズに合致した果樹有望品種の安定生産技術の確立
摘要 目的:「幸水」収穫前の盆前需要に対し、生産性の低い「筑水、新水」に代わる本県育成ナシ新品種「香麗、なつみず」の高品質安定生産と早期生産量確保を図る。価格の低迷するウメ生産への高品質新品種導入に...

1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給に向けた商品性向上技術の確立 、(3) 多様な販売形態への対応 、3) 香りおよび味の特性の解明 、 ア 香り成分の分析 、
摘要 目的:ルビーロマンの香りの特徴を明らかにするために、果肉の香り成分について、ルビーロマンと他品種を比較する。 、成果:測定したルビーロマンの3房中、2房で検出された香り成分は30成分、3房全てで検出...

摘要 目的:導入品種の特性を調査し、津軽地域に適する優良品種を選定する。 、成果:‘シャインマスカット’は有望、‘ベニバラード’は試験中止、‘あずましずく’と‘紫玉 ’は調査完了とした。

摘要 目的:着色・食味とも良好な‘サニールージュ’を簡易に収穫するために開発した専用カラーチャートの現地における実用性について検討する。 、成果:現地においても専用カラーチャートを用いることで、簡易に...

摘要 果樹基本調査では、「秋陽」は、JM1、JM7、マルバ台とも定植5年目では10aあたり2t程度の収量がえられた。ぶどうでは、3系統5品種について調査検討し、2品種は終了、6系統・品種は継続と判断した。ま...