
野菜作の機械化省力化試験(2)きのこ栽培施設等を利用した新栽培システムの開発
摘要 ホワイトアスパラガスの短期株養成で十分な収量を得た。また試作した育苗装置を用いたトルコギキョウの育苗では、人工光利用で生育期間が長く、光量の不均一から苗にばらつきが見られた。 研究対象 アスパラ...

4 機械化等による省力・低コスト農業生産技術の確立(1)花きの省力・低コスト生産技術の確立1)カーネーション2年切り栽培技術の確立
摘要 カーネーションのコスト軽減を図るため、2年切り技術を確立する。切り戻し時期、高さ、仕立て本数及び切り戻し期の施肥量を検討する。 研究対象 カーネーション 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き

13 切花省力機械化栽培技術体系確立試験(2) 出荷調整技術の確立
摘要 切花類は水田転作作物として有望であるが、栽培管理の大部分を手作業に依存しているため、機械化による作業の省力化が強く望まれている。そこで、栽培管理の省力化を図るため、野菜用の移植機を利用した機...

13 切花省力機械化栽培技術体系確立試験(3) 実証試験と経営評価
摘要 切花類は水田転作作物として有望であるが、栽培管理の大部分を手作業に依存しているため、機械化による作業の省力化が強く望まれている。そこで、栽培管理の省力化を図るため、野菜用の移植機を利用した機...

1 花きの「かごしまブランド」産地拡大に向けた機械省力化・軽作業化技術の確立
摘要 1.試験研究の概要 1) 露地切り花栽培植付作業の機械化作業技術の確立 (1)グラジオラス球根植付機の開発改良 2) 露地切り花栽培の省力管理機械化作業技術の確立 (1)グラジオラス,小ギクの自走式多目的管理・...

摘要 i) ナタネは、刈取り後のはさ掛け等により追熟し、粗脂肪含量が約20%向上するとともに脱穀後にも後熟効果があった。また、搾油前にマイクロウェーブを5分間照射して前処理すると搾油率が約60%まで著しく高...

摘要 水稲作における除草剤使用量の低減をはかるために、水田雑草の耕種的・生物的防除法の開発が求められている。本研究では、耐雑草性水稲品種の育成のために、抑草力の強い水稲品種の評価法を検討した。その結...

摘要 レール式薬剤散布機による作業はホース回収と畦間移動時に心拍数が増大する。手散布では傾斜畦栽培よりも等高線畦栽培の方が労働負担が小さい。レールを利用した収穫物運搬装置により労働負担の軽減効果が認...

摘要 11年度にソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラの開花過程を観察した。ソメイヨシノとオオシマザクラの満開期は神代植物公園や多摩森林科学園と比較して高尾山でやや短かった。高尾山での満開期の日平...

畑作地帯における野菜の導入に伴う植物寄生性線虫生態の変化の解析(122)
摘要 10年度および11年度の2年輪作として、畑作物(ばれいしょ、てんさい、小麦、小豆、大豆)栽培後に、根菜類(だいこん、にんじん、ごぼう、ながいも)の栽培、及び根菜類栽培後に畑作物の栽培を行い、そ...

摘要 大豆3品種,菜豆2品種を用い、カラービデオカメラを用いて撮影した画像から得られる葉色値と、SPAD葉緑素計値および葉身窒素含有率を比較した。この結果、圃場で撮影した開花期以降の大豆群落画像から...

摘要 本課題は、野菜等の移植作業や調製・選別作業の機械化に必要な対象物の個体分離、整列、供給を行う機構の開発を目的に本年度から開始したものである。本年度はきくの穂を対象に、加振法及び吸着法による個体...

摘要 病虫害による切り花の品質低下防止及び作業性の改善のため、レール式薬剤散布装置及び携帯型煙霧機を導入した結果、作業時間は手散布よりも7~8割減になり、比較的規模の大きいハウスに利用すると、さらに...

摘要 神代植物公園、多摩森林科学園、高尾山山頂付近においてソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラの3種類のサクラの開花過程を開花初期、満開期、開花後期の3つの開花ステ-ジに区分し、3月~5月の間、...

除草剤投与下における抵抗性雑草の選択・淘汰と適応進化機構の解明(125)
摘要 除草剤投与下における抵抗性雑草の選択・淘汰と適応進化機構の解明に資するために、北海道と東北地域で出現している数種のスルホニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性雑草のSU剤に対する感受性を調べ、SU...

摘要 1)8年度:ニンジン、ゴボウ、ダイコン栽培後の線虫密度抑制効果は前作物がマリーゴールド、サトイモ、休耕、アサツキ、インゲンマメの栽培跡地の順に高かった。サトイモはダイコン肥大根表面の病斑指数を...

燃料用油糧作物生産に関するfeasibility study(112)
摘要 原子力や化石燃料に依存するこれまでのエネルギー利用形態は、地球環境維持の観点から見直しが迫られ、自然エネルギーの効率的利用技術の確立が急務となっている。植物油は持続生産が可能であることから、水...

除草剤投与下における抵抗性雑草の選択・淘汰と適応進化機構の解明(116)
摘要 水田雑草のスルホニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性の遺伝様式を解明するために、ミズアオイのSU抵抗性型個体と感受性型個体を用いた交配実験を行った。その結果、感受性型個体の自殖後代は全て感受性型...

燃料用油糧作物生産に関するfeasibility study
摘要 原子力や化石燃料に依存するこれまでのエネルギー利用形態は、地球環境維持の観点から見直しが迫られ、自然エネルギーの効率的利用技術の確立が急務となっている。植物油は持続生産が可能であることから、水...

摘要 鉄管の先端を嘴状として、油圧によって開閉し、管内部に落し込んだコンテナ苗を植栽する構造のプランティングチューブを試作し、連結装軌車両のブームに装着して試験を行った。一般林地では設計どおりに稼働...