
摘要 目的:宮城から発信できる新しい園芸品目を検索し、高品質・安定生産技術の構築や優良系統の選抜を行うことにより、少量多品目で実需者ニーズに細やかに応えることのできる産地育成に資する。 、成果:野菜...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

県ブランド維持のための県オリジナル品種のDNA品種識別技術の開発
摘要 りんごは24種類のSSRマーカーを用いてりんごの遺伝子型を決定した。この結果「秋陽」および「ファーストレディ」と、近年他県で育成された中生品種との識別を可能とした。いちごは15種類のCAPSマー...

摘要 ○励品種決定調査では、いちご、メロン、ふきのとう、りんどう、べにばなについて検討した結果、いちご‘砂丘S6号’とべにばな「山園SA1号」について推薦、リンドウ‘山園G12号’とふきのとう‘最上F1号’は...

摘要 果実類は、果皮表面に微生物が付着しており、加工の際の微生物汚染が懸念される。そこで、過熱水蒸気(以下、SHS)処理を応用し、生鮮果実に付着する微生物の低減を目的とし、SHS処理の効果を検討した。各...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 既に試作されたメロンの非破壊果肉硬度計(プロトタイプ)をメロンのみならず他の果実類(洋なし、リンゴ、キウイ、アボガド等)の熟度も測定できるように精度向上と改良を行うとともに、実際に圃場や流通現...

摘要 野菜・果実等の生食による食中毒の未然防止を目的とする。この分野の研究が進んでいる米国を訪問し、生産農場、集荷施設、カット野菜工場、市場等を見学し、研究機関、大学、民間研究所、州政府等と意見交換...

摘要 農産物の内部品質、鮮度、変質を光学的特性を用いて測定する方法の確立を目的とする。6年度はモモ、ナシ、リンゴの共通検量線の開発を行った。7年度は近赤外法で測定が困難とされている大型試料のメロンの...

摘要 農産物の内部品質、鮮度、変質を光学的特性を用いて測定する方法の確立を目的とする。6年度は果実の複数の品目に適用可能な近赤外分光法の共通検量線の開発を試みた。重回帰分析により開発した品目別検量線...

摘要 4年度はメロン、5年度はトマトを対象としたが、6年度はリンゴについて品質評価項目を整理した。外観(3項目)、香り(1項目)、味(4項目)、テクスチャ(3項目)、総合評価(1項目)の12項目を用...

摘要 ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、カキ、レモン、モモ、ナシ、イチゴ、メロン、スイカの11品目の1968~90年にかけての需要動向を分析した結果、9品目の需要が増加から減少傾向への転換点を持つ...