
摘要 豚舎汚水は浄化施設で処理し、外部に放流するのが基本であるが、その処理水には植物を生育させる成分が存在するため、植物-濾材系水路を利用した処理水の有効利用と高度処理作用について試験を実施した結...

摘要 <目的>家畜より排せつされるふん尿の循環利用を目的として、より効果の高い光触媒剤、及び脱色に適した施設構造の開発、処理水浄化に適した植物等の選定や浄化能力を向上させる施設構造等の開発を行う。<...

1 家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立 (1) 発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立
摘要 発芽インデックス法は、一次発酵処理期間中の堆肥化原料の腐熟度判定法としてはコマツナ発芽試験法より精度が高い。しかし、用いる試料を常法どおりに乾燥させると未熟な試料のインデックス値が高くなるこ...

摘要 目的:家畜ふん堆肥中の肥料成分の簡易な分析法を開発するとともに、そのうち有効化する肥料成分の推定法の検討を行う。併せて、地温を加味した窒素肥効推定モデル作成し、家畜ふん堆肥施用時の減肥指針とす...

省力低コストで高品質な堆肥を製造する技術および堆肥活用技術の開発
摘要 恒久的な堆肥化処理施設の建設が困難な中小規模農家でも適正なふん処理を可能にする簡易で省力低コストふん処理技術の開発を行った。1.簡易低コスト化技術 堆肥化は防水シートと通気性シートおよびブロ...

摘要 有機性廃棄物(家畜ふん、生ごみ等)の循環利用を促進するために、(1)家畜ふん堆肥、生ごみ堆肥等を用いて、BOD評価、窒素及びリン無機化率測定、幼植物成長試験等を行い、簡易・迅速な堆肥の腐熟度、窒素...

摘要 目的:キャベツの堆肥利用による減化学肥料栽培技術を確立する 計画:畜種別の窒素無機化パターンから化学肥料を削減技術を確立する期待される成果:キャベツの減化学肥料栽培技術が確立されるとともに堆肥...

72 特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (1)施肥改善による高粘性ヤマノイモ生産技術確立 (i)畜産堆肥並びに有機質肥料を利用した栽培技術
摘要 目的:生産現場においては、有機質肥料は生育後半に窒素の肥効が現れるため新イモの形状が乱れることが一般に言われているが、明確なデータは少ない。そこで畜産堆肥や有機質肥料の施用が、ヤマノイモの生育...

1 省力低コスト高品質な堆肥を製造する技術及び堆肥活用開発 (2)堆肥を活用した農産物の生産技術の開発
摘要 目的:畜産堆肥は畜種や製造方法により、肥料成分の含有量や窒素の溶出パターンに差があるため適正な施肥が難しい。そこで、群馬県畜産試験場の開発した堆肥分解予測式に基づき代表的な堆肥5種類について栽...

摘要 農産物残渣の飼料化をめざし,残渣中に含まれるβ-カロチンを豚肉中に効率よく移行させる方法を検討し,高付加価値豚肉の生産を図ることを目的とする。β-カロチンは単体では吸収しにくいので脂質(エゴマ...

摘要 目的:畜ふんペレット肥料として利用することにより、畑地の土壌養分を適正にすると共に地下水汚染を防ぐ技術を開発する。 成果の概要:1)牛ふん、鶏ふん及び豚ぷん単独で作成したペレットと牛ふん、鶏ふん...

摘要 目的:畑地への堆厩肥施用が浸透水質及び作物の生育に及ぼす影響を検討し、堆厩肥の環境保全的な適正施用量を明らかにする。 成果の概要:1)ライシメータでハクサイ及びレタスを栽培し、化学肥料の一部を豚...

摘要 目的:県内に豊富に存在する有機物資源を有効に利用するためには化学肥料代替としての利用が重要となる。現在,細目課題名「岩手県内生産主要堆肥の成分特性に基づく化学肥料代替技術の確立」で,堆肥利用に...

摘要 目的:近年,家畜排せつ物処理適正化対策等により有機物資源の適正な循環利用が求められている。堆肥の利用に関しては土づくりの他,減化学肥料栽培等の化学肥料代替が重要な技術となる。しかし,堆肥による...

摘要 目的:地力増強や化学肥料代替利用など、畜産由来有機物の有効活用が課題となっているが、これまで各種畜産由来有機物については単年度の肥効は明らかとなっているが、連年施用による肥効は十分には明らかに...

摘要 目的:岩手県は畜産県であり、牛、豚、鶏などの糞尿が多量に排出される。これらは今後の循環型社会に向け農業分野では土づくりや化学肥料代替に活用すべき有機質資源であるが、現状においては十分に活用され...

岩手県内生産主要堆肥の成分特性にもとづく化学肥料代替技術の確立
摘要 目的:有機栽培や減化学肥料栽培には堆肥による化学肥料代替が重要な技術となる。これまでの堆肥の化学肥料代替技術については,C/N比による窒素発現推定や,畜種・副資材等による化学肥料代替率の大まかな目...

摘要 目的:新規開畑は腐植がきわめて少なく、塩基交換容量の低い粘質土壌で、生産性が低い状況にある。造成直後は、堆厩肥等の有機物投入を行っていたが、地区内での堆肥原料・厩肥の調達が難しく、継続した有機...

摘要 目的:当地域では、県営畑地開発事業により約104haが新規造成畑され、大規模畑作営農が進められているが、新規開畑は腐植がきわめて少なく、塩基交換容量の低い粘質土壌で、生産性が低い状況にある。造成直後...

畑地かんがい地帯における野菜・花き等を組み入れた高収益モデル実証
摘要 目的:平成12年度に県営畑地帯総合土地改良事業による畑地かんがい整備が終了し、岩手町一方井の対象地域全域での供用が開始された。このメリットを生かした新たな営農の展開によって所得形成力の高い高生産...