
摘要 (ii)有機酸添加が豚の肥育成績に及ぼす効果:子豚期(体重30kgから70kg)飼料に含まれる抗菌剤の代替として、有機酸(クエン酸、リンゴ酸)を用いて検討した結果、リンゴ酸の2.5%添加で抗菌剤と同等の良好...

摘要 前年度同様に規格外バレイショを飼料原料とし、他の飼料原料と混合したサイレージを肥育豚(60~110kg)に給与することで、市販配合飼料給与より発育は劣るが(出荷9日遅れ)、ロース芯内の脂肪含量が高かっ...

施設野菜における有機質資材からの窒素供給パターン推定による環境保全型施肥技術の確立
摘要 目的:イチゴの栽培土壌を用いて、配合素材である有機物の無機化特性を明らかにし、有機質肥料からの窒素供給パターン推定のための基礎資料とする。成果:(i)有機質肥料(菜種油粕、豚肉骨粉、魚粕、魚エキ...

摘要 目的:マイナー作物の農薬登録を推進する。エンダイブ、トウガンなどマイナー作物に発生する病害虫の耕種的防除法を開発する。成果:(i)エンダイブ菌核病の防除:ハウス栽培エンダイブでは、菌核病にセイビ...

摘要 目的:近年では竹林が造成地等に進入し、竹林化し材木に及ぼす被害の拡大が懸念される。竹林拡大防止対策として豚の放牧を行い、タケノコを採食させ、拡大防止効果を検証する。成果:放牧前のタケノコの給与...

摘要 (1)堆肥製造方法の改善:発酵副資材(オガクズ)の使用量を減らせられる堆肥化方法の開発のため、回収可能な鉱物系資材(発泡ガラス、軽石、直径25mm程度)を用いて堆肥化を試みた。牛ふんを通気型堆肥舎で...

摘要 大ヨークシャー系統豚ハマナスW1をベースにして生産者および消費者のニーズに答える新しい系統豚ハマナスW2をSPF条件下で閉鎖群育種により造成する。発育がはやく適度な脂肪を蓄積する繁殖能力の高い系統...

ベトナムにおける農協および農村金融の農家経済に及ぼす影響に関する研究
摘要 本研究は、ベトナムにおける農協事業および農家世帯向け銀行貸付が各農家世帯の農業生産および家計に及ぼす影響を分析することによって、今後ますます重要度を増すとみられる農産物輸出国ベトナムの農業・農...

大ヨークシャー系統豚(ハマナスW2)を用いた交雑豚の組合せ能力
摘要 大ヨークシャー系統豚(ハマナスW2)を用いたF1交雑雌豚の繁殖能力および三元交雑豚の産肉能力を評価する。 方 法:(i)F1母豚の繁殖性F1雌豚(ハマナスW2系統造成途中豚×「ゼンノーL-01」)の繁殖成績を...

土壌機能増進対策事業 2 たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (1)有機物連用試験 (iii)畑地における有機物の連用効果に関する試験
摘要 有機物や土壌改良資材の連用が、土壌及び作物の生育・収量に及ぼす影響を経年的に把握する生産性に対する効果は、下水汚泥とオガ豚ぷんでは4作物ともに増収、稲わら堆肥ではコマツナとソルガムで増収、バ...

摘要 目的:畜ふんペレットの成分組成,分解特性とハクサイでの適正施用量を解明する。 結果の概要:圃場における窒素分解率は,牛ふん,豚ぷん,鶏ふんの順にC/N比が低いほど高くなった。分解率は,秋~冬と春...

農作物残さを利用した飼料が豚の発育と糞尿中の窒素排泄量に及ぼす影響
摘要 レンコン残さの添加効果を見るため一般飼料にレンコン乾燥粉末(0%,5%,10%)を添加した飼料を給与し尿量,ふん量の測定を実施中である。 研究対象 豚 専門 飼養管理 部門 豚

II-3地域未利用有機質資材利用技術の開発(2)地域未利用有機質資源の肥料化法の開発(i)未利用有機物から製造した肥料の肥効および施肥法の検討
摘要 環境保全型農業を実現するため、農業内で発生する未利用の有機性廃棄物を肥料として有効利用する技術を開発する。家畜糞を原料として粒状肥料を製造しその適正施用技術を確立する。豚ぷん肥料を施用すると、...

摘要 ・造粒等による堆肥の品質向上 牛ふん、豚ぷん、鶏ふん堆肥のペレット化を実施した。窒素無機化について検討し、ペレット化により窒素無機化が遅延することが確認できた。・堆肥の養分供給力推定方法の改良...

摘要 豚糞、鶏糞と飼料中の銅、亜鉛含量について分析した。飼料中の銅、亜鉛含量が高いものを給餌した家畜の糞中の銅、亜鉛含量は高くなる傾向が見られ、飼料中の銅、亜鉛が糞に影響していると考えられた。ポッ...

持続的な野菜畑土壌管理のための合理的作付体系の確立と減化学肥料による栽培技術の確立
摘要 有機物施用による土壌理化学性の変化を調査するとともに、化学肥料成分の有機物代替時の生育、養分収支を明らかにし、養分バランスのとれた有機物と化成肥料の利用方法を明らかにする。土壌中の肥料成分残存...

摘要 中性無機系土壌改良安定材(ARP)は、製紙スラッジ焼却灰を主原料とし、土壌を団粒化する機能を持ち、臭気の発生を抑制するとされていることから、これを豚ふんに一定比率添加して混合することにより堆肥化で...

摘要 1.目的:放牧を活用した粗飼料栽培体系の確立や硝酸態窒素蓄積量の少ない安全な飼料作物の生産、甘藷を利用した豚用飼料生産により自給粗飼料の増産を図る。2.計画:(1)牛の周年放牧体系実証試験、(2)硝酸...

摘要 1.目的:生産性や肉質に優れ豚用飼料として活用できる機能性食品の検討を行い、本県銘柄豚の品質向上を図る。2.計画:(1)茶葉添加飼料給与試験、(2)カンショ茎葉添加飼料給与試験3.前年度の実績:茶葉の...

摘要 1.目的:カンショ茎葉の家畜飼料としての機能性の解明及びカンショ茎葉給与による高品質畜産物の生産2.計画:肉用牛・豚・鶏への給与試験3.前年度の実績:カンショ茎葉のサイレージはビートパルプ、ギ酸...