
摘要 目的:家畜ふん堆肥等を用いた肥料的価値の高い資材開発とその有効利用技術の開発を行う。 計画:(1)家畜ふん堆肥中リン酸の存在形態の把握、(2)同左の肥効解析、(3)高窒素、高リン酸豚ふん堆肥の開発 成...

摘要 目的:ハマナスW2の完成世代と完成次世代の精液の凍結保存と、子宮体部注入法を用いた効率的な人工授精技術を検討する。 、成果:ハマナスW2維持群種雄豚14頭の凍結精液の融解後の活力について、各豚3ロット...

摘要 暑熱環境下の豚では、体内の酸化ストレスが増加して増体成績、肉質、などの生産性が低下することが明らかとなってる。これらのストレスに対し抗酸化物質の投与により生産性を改善できる可能性が高いことか...

摘要 有機性資源の土壌施用とそうか病の発生とは関係が深いことから、そうか病発生を助長しない適正な堆肥(牛ふん,豚ぷん,鶏ふん)の種類、施用量等を明らかにし、ばれいしょ畑の地力向上、また、その有機性...

ハマナスW2とデュロック系統豚を用いた交雑肉豚の飼養管理技術
摘要 目的:新しいデュロック系統豚ゼンノーD02とハマナスW2を用いた交雑雌豚とを組み合わせた交雑肉豚の産肉能力を明らかにするとともに、枝肉格付け成果を向上させる飼養管理技術を検討する。 成果:肥育開始30...

摘要 目的:ハマナスW2の完成世代と完成次世代の精液の凍結保存と、子宮体部注入法を用いた効率的な人工授精技術を検討する。 成果:ハマナスW2維持群種雄豚14頭の凍結精液の融解後の活力について、各豚3ロット平...

摘要 暑熱環境下の豚では、体内の酸化ストレスが増加して増体成績、肉質、などの生産性が低下することが明らかとなっています。これらのストレスに対し抗酸化物質の投与により生産性を改善できる可能性が高いこ...

摘要 本県では中ヨークシャー種に規格外カンショを給与した豚肉を「ダイヤモンドポーク」として銘柄化し、飼料自給率の向上に成果をあげているが、さらに飼料用米を併用することにより自給飼料多給による高品質豚...

摘要 高濃度の銅および亜鉛を含有する豚ふん堆肥を連用することによる重金属の土壌蓄積状況と作物への影響を調査する。 高濃度銅・亜鉛含有堆肥を連用することによる,土壌への銅・亜鉛の蓄積傾向は認められなか...

摘要 目的:密閉縦型方式で生産される堆肥は易分解性有機物を多く含むため、植物への生育阻害が懸念されている。また、パウダー状で飛散しやすい、複雑な窒素分解パターンをとる、など利用には注意が必要である。...

摘要 (1)規格外バレイショの飼料利用 農業生産過程で廃棄される大量の規格外バレイショを簡易に一時貯蔵する技術および一時貯蔵した規格外バレイショを他の食品残さと混合した豚用リキッド飼料として活用す...

地域低利用資源の飼料化促進に関する研究~カンショツルサイレージ給与がかごしま黒豚の繁殖性や子豚の発育に及ぼす影響の検討
摘要 カンショツル回収機や,細断型ロールベーラを活用した飼料原料としての活用が注目されているカンショツルサイレージを繁殖豚に給与した場合の繁殖性・子豚の発育性への影響について検討する。

摘要 土壌条件が堆肥のリン酸肥効に及ぼす影響を解明するため、リン酸を生育制限要因としたポット栽培試験(コマツナ)および圃場栽培試験(キャベツ)、堆肥の有効成分量を考慮した現地実証試験を行った。その結...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

摘要 家畜ふん堆肥中リン酸形態の把握のため、形態別分画法について検討し、酸抽出液の全リン酸から無機リン酸を差し引く方法により、フィチン態リン酸を簡易推定できることを明らかにした。また、リン酸マグネシ...

中ヨークシャー種豚における輸入トウモロコシの飼料用米と規格外カンショによる代替給与技術の開発
摘要 増体量は対照区に比べ、飼料用米50%+カンショ20%区が重い値を示した。産肉・肉質成績は給与飼料による有意な差はみられなかった。背脂肪内層の脂肪酸組成は、リノール酸の割合が対照区に比べ、飼料用米50...

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 トウモロコシの全量を玄米で代替しても肥育豚の発育は良好であった。皮下脂肪内層の脂肪酸組成は、玄米の給与でオレイン酸が高くなり、リノール酸が低くなった。脂肪酸組成に関するこの結果はこれまでの知見...

伏流式ヨシ濾床人工湿地による超高濃度排水の再生循環技術の開発
摘要 (1)デンプン工場廃液処理用の人工湿地について、施設の部分的な改良を実施し、浄化率の向上を確認した。北海道内の主要デンプン工場由来のデカンタ廃液中にはバレイショ病原菌(そうか病菌・粉状そうか病...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)化学肥料を減量する家畜排せつ物活用技術に関しては、ほ場面積約11haでイネ科牧草とトウモロコシを生産し、搾乳牛頭数30数頭を飼養する酪農実験農場の飼料生産を8.2ha の4年1巡のトウモロコシ・アルファ...

(3)地球温暖化、砂漠化等の環境変動に対応した農業開発手法の策定
摘要 ・ ニジェール国農業畜産省農民組織・組合活動推進局と共同で、ニジェール国で農民の組織化支援を担当する行政官及び援助機関職員に活用してもらうための「協同組合の設立と運営のためのマニュアル」を先行...