
摘要 家畜ふん堆肥中リン酸形態の把握のため、形態別分画法について検討し、酸抽出液の全リン酸から無機リン酸を差し引く方法により、フィチン態リン酸を簡易推定できることを明らかにした。また、リン酸マグネシ...

摘要 目的:農家が求める良質堆肥生産のための堆肥化促進技術、堆肥調整利用技術、流通技術、施用技術を確立する。 成果:肥効率の異なる牛糞堆肥、豚ぷん堆肥、鶏ふん堆肥を組み合わせて混合堆肥を調製し、たい...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

ハマナスW2とデュロック系統豚を用いた交雑肉豚の飼養管理技術
摘要 目的:新しいデュロック系統豚ゼンノーD02とハマナスW2を用いた交雑雌豚とを組み合わせた交雑肉豚の産肉能力を明らかにするとともに、枝肉格付け成果を向上させる飼養管理技術を検討する。 成果:肥育開始30...

摘要 目的:畑地への有機物と化学肥料を組み合わせた施肥が浸透水質および作物の生育についておよぼす影響について検討し,有機物の環境保全的な適正施用量を明らかにする。 成果:豚ぷん代替区のレタス,ソルガ...

耕畜連携による有機性資源の効率的利用技術の開発、(1)良質堆肥の製造利用技術開発
摘要 家畜ふん(牛・豚・鶏それぞれ2種類)堆肥に含まれる有用微生物又は有機物によるホウレンソウ萎ちょう病に対する抑制効果について検討したが、今回使用した堆肥には、その効果は認められなかった。、また脱...

摘要 家畜ふん堆肥の連用が露地畑の土壌肥沃度に及ぼす影響を明らかにするために、家畜ふん堆肥施用後に春作としてジャガイモ、夏作としてニンジンを作付けた。今年度が施用初年目であり、牛ふん堆肥、豚ぷん堆...

Cm5400 エタノール用カンショ茎葉、蒸留廃液等を活用した高品質豚肉生産
摘要 エタノール生産過程で副産物として発生するカンショ茎葉や蒸留粕を活用した高品質豚肉生産技術の開発に取り組んだ。エタノール蒸留粕として紫系カンショ焼酎蒸留廃液を用い、暑熱ストレスのかかった肥育豚に...

Cm5100 サツマイモエタノール発酵残渣等からの高付加価値素材の抽出利用技術の開発
摘要 (Cm5110)バイオマス用甘しょ塊根の加工残渣及び茎葉の収穫・加工残渣から機能性食品素材、食品添加物、飼料等として有望な成分を利用する技術開発研究を行った。その結果、ラットの急性毒性試験より甘しょ...

摘要 目的:農家が求める良質堆肥生産のための堆肥化促進技術、堆肥調整利用技術、流通技術、施用技術を確立する。、成果: (1)家畜ふんを堆肥化する場合、良好な発酵をさせるには、切返し作業が必要不可欠であ...

摘要 目的:有機性資源の耕地への連用効果を明らかにすることにより、有機性資源の循環利用を図るとともに、環境にやさしく持続的な農業推進のための土壌管理技術を確立する。、成果:(1)水田における有機性資源...

摘要 堆肥のリン酸肥効は、黒ボク土でもリン酸吸収係数の高低により大きく異なる可能性をポット試験で示した。牛ふん堆肥のリン酸肥効率は供試した何れの作物種でも100%以上を示し、また豚ぷん堆肥よりも鶏ふん堆...

摘要 目 的:、優良形質を持つ種豚をSPF原々種豚場に導入することにより、道内養豚場へのSPF系統豚の普及を促進する。、成 績:、1)平成21年度は対策会議を2回および、適宜、農場の状況確認と技術検討会を実施...

摘要 目 的:、大ヨークシャー系統豚(ハマナスW2)を用いたF1交雑雌豚について、遺伝的繁殖能力を最大限に発揮できる授乳期の飼養管理方法を検討する。、成 績:、(1)子豚総重量の日増加量は、初産~4産の母豚に...

クリーン農業高度化促進事業-高度クリーン農業技術の開発 (2)たまねぎ-、
摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、たまねぎ栽培において化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン技術を実証する。、 成果:、埋設有機質肥料の...

b.流通・消費段階における情報活用技術及び品質保証技術の開発
摘要 1)生産情報データベース(SEICA)におけるデータの入力・修正について、これまでのWeb上で行う形式に加え、SEICAからダウンロードしたファイルを用い、自身のコンピュータ上で入力・修正した後、SEICAへアッ...

v.南西諸島における島しょ土壌耕地の適正管理、高度利用を基盤とした園芸・畑作物の安定生産システムの開発
摘要 1)ため池に流入する主たる栄養塩排出源を特定し、バイパス等による流入抑制対策により水質環境の改善が期待されることを明らかにした。一方、透水性の高い島尻マージでは、未利用肥料成分は発生負荷量の約...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)酪農場におけるほ場から牛舎までのNPK3元素の生産・利用の実態を調査し、農場の元素利用効率の向上においての今後改善すべき部門(例えば堆肥化における窒素揮散、圃場におけるリンの損失など)を明らか...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

摘要 目 的:、食品残飼料(以下エコフィード)は原料によって栄養価が大きく変動することから、原料ごとの栄養価や飼料としての適切な利用方法を明らかにする必要がある。そこで、養豚用エコフィードの飼料価値お...