
野菜類の系統適応性検定試験(トマト、トウガラシ、ヤーコン等)
摘要 目的:野菜育成系統の県内における適応性について検討する。、、結果:台木用トウガラシ1系統、ヤーコン4系統の特性を調査し、台木用トウガラシは再検討、ヤーコン4系統を有望とした。

摘要 目的:メロンの野生種と栽培種の種間交雑により、つる割病新レースにも抵抗性を有する台木品種を育成する。 成果:Cucumis属野生種について交雑親和性や、つる割病レース1,2y抵抗性程度から、交雑親系統と...

摘要 今後普及が進むと思われる、つる割れ病回避技術である「台木利用(吸肥特性の変化)」、「還元型太陽熱土壌消毒」を考慮した診断施肥法を開発する。半促成メロンでは、還元型太陽熱土壌消毒時に施用するふす...

摘要 目的:近年増加しているピーマン立枯れ症の原因を究明し、防除技術を確立する。 得られた成果:ピーマン産地で発生する立枯れ症の原因は主に疫病であるが、他の病原菌との複合感染の可能性もあると考えら...

3 野菜の高品質安定生産技術の確立、 (4)促成トマト新品種に適した台木品種の選定・春季の軟果発生要因の解明
摘要 目的:促成トマトの長期どり栽培では、春季において、収穫後の果実が水浸状となり軟化する「軟果」が発生しやすく、販売上の課題である。春季における軟果の発生要因を解明するため、果実の軟化と果実形態と...

(2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:機能性成分含有量の高いにら品種を選定するとともに、併せて栽培法を確立する。単為結果性品種を用いて、半促成ナスの省力栽培技術を確立する。 成果:にらの機能性成分のメチインはすて刈り後15~...

4)トマト接ぎ木栽培における台木の窒素吸収特性に基づく減肥法の確立
摘要 トマト接ぎ木栽培の台木における根の形態及び一定期間中の窒素吸収量等から窒素吸収特性の差異を明らかにし、窒素吸収能力の高い台木を選定する。さらに、窒素吸収能力の高い台木を利用した減肥法を明らか...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(POPsの抑制技術の開発)
摘要 目的:残留性有機化学物質(POPs)指定のドリン剤は30年以上も前に使用禁止されているにもかかわらず、未だにキュウリ果実から基準を超えた残留性ドリン剤が検出される場合がある。そこでキュウリ生産を対象と...

摘要 目的:青枯病抵抗性に優れるナス台木品種を育成するため、作出した半数体倍加系統群の自殖後代系統を供試して、青枯病IV群菌の接種試験を行い、抵抗性を評価する。、成果:病徴が軽微な26系統が認められたも...

摘要 目的:ピーマン産地で被害が拡大している立枯れ性病害に対して、詳細な発生要因を解明し、防除法を確立する。、計画:立枯れ性病害の発生要因を解明するとともに疫病の簡易同定法を開発する。また、還元型太...

摘要 目的:土壌中に残留するPOPsによる農産物の汚染を防止・低減し、基準値を超過した農産物の出荷等を未然に防止するには、吸収抑制技術や汚染土壌の修復技術などの汚染低下技術の開発する必要がある。、成果:...

【研究成果実用化促進事業】、トウガラシ用台木品種によるパプリカの土壌病害回避技術の確立
摘要 パプリカの土耕栽培技術確立のため、トウガラシ用台木品種をパプリカに用いた場合の病害抵抗性および生産性について評価するとともに、安定生産技術を確立する。

摘要 病原菌の生態を解明し、本病の多発要因を明らかにし、抵抗性台木の評価方法を確立するとともに、土壌消毒効果の維持拡大技術を開発することによって、これらを組み合わせた防除体系を確立する。

摘要 花・野菜技術センター育成のメロン系統の道央地域における適応性を栗山町、月形町、共和町において検定している。メロンつる割病レース1,2y抵抗性台木の「空知台交2号」、メロンえそ斑点病抵抗性台木の「...

摘要 「けんたろう」と同等以上の果実品質を有し、長期収穫可能で収穫負担が少ない一果重の大きい安定多収品種の育成を目指すとともに、疫病抵抗性育種効率アップのために育種素材を作出する。

摘要 道立農試野菜育成系統について、上川地方における適応性を検定する。試験実施場所は、比布町(いちご3品種系統)、富良野市(メロン2品種系統、メロン台木2品種系統、たまねぎ4品種系統)で、地域適応性を...

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)バンカープラント法による防除技術の開発において、土着寄生蜂ギフアブラバチとバンカーを害虫アブラムシの定着前に導入すると、なす上のジャガイモヒゲナガアブラムシの増加を抑制できることを明らかに...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...