
ナス科兄弟で病気を撃退! 、~おいしい新潟ナスを病気から守る接木技術の開発~ 、
摘要 目的:県内産地では長年の連作や短期間の輪作により、土壌伝染性の病害(土壌病害)による減収・品質低下が大きな問題となっている。青枯病に強いナス台木と半身萎凋病に強いトマト台木を用いた異種間多段接...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(2) 抵抗性台木の長さの検討 、1) 発病抑制効果
摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高め...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(2) 抵抗性台木の長さの検討 、3) 高接ぎ苗の播種日が収量、品質に及ぼす影響
摘要 目的:トマトの接ぎ木では通常、同日播種を行っているが、高接ぎ苗では播種日をずらす必要があり、作業性が劣る。そこで、慣行接ぎ木と同様に、穂木と台木を同日播種した高接ぎ苗を作製し、収量、品質等への...

摘要 目的:栽培終了時の残果処理による増収効果の検証および栽培期間を通じて早どりすることによる増収効果を検討する。 、成果:全ての供試品種(穂木と台木の組合せ)において、早どり栽培により果数で9~37...

摘要 目的:(独)農研機構育成系統の県内における適応性を検討する。 、成果:カボチャは抑制作型で、台木用トウガラシはカラーピーマンを穂木として、それぞれ生育および収量、品質などを評価した。

摘要 目的:飛騨地域特産のセイヨウカボチャ「宿難かぼちゃ」の仕立て方法の検討や収穫時期及びキュアリング期間と品質の解明、及び夏秋ナスの台木品種の選定、施肥方法の改善による多収安定生産技術の開発を行う...

(2) 高温期の水分ストレスを軽減する 、技術の開発 、 (1) 高温耐性の強い台木品種の検討 、
摘要 目的:9~10月産トマトの裂果を抑制するため、高温期の水分ストレスを軽減できる高温耐性の強い台木品種を検討する。 、成果:高温期の台木に、根が深くまで伸長する台木品種‘がんばる根クリフ’を用いると、...

被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立
摘要 (1)圃場診断の有用性を実証するため、平成22年度の調査において本病未確認圃場において病原菌が検出された圃場の追跡調査を行う。調査は病気の発生調査と土壌からの病原菌の分離によって行う。圃場診断...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)台木の本葉接ぎで慣行接ぎ木よりも出荷時の茎径を太くできることを明らかにした。また、長野・岩手農場でもナス台木トマト苗の生産が可能であることを確認した。(2)つぎ木の穂木で発現する遺伝子に...

ピーマン産地の連携による線虫抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成
摘要 (1)トマトゲノム情報を利用して、ピーマン第9染色体上のMi抵抗性遺伝子座近傍に集中的にマッピングを行う。また、他の抵抗性分離集団(KC-RILs等)を用いて、SSRマーカーやAFLPによる連鎖地図の作製を行...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、化学肥料・農薬の50%削減リビングマルチダイズ栽培体系を岩手県内の2箇所の農家圃場(奥州市;沖積土・田畑輪換、二戸市;沖積土)で試行し...

西日本で栽培するピーマン・トウガラシ類に最適な青枯病・疫病等の複合抵抗性台木品種の育成とその地域適応性の検証
摘要 「台パワー」と同等の青枯病および疫病抵抗性を有し、伏見トウガラシ等に適する台木用品種を育成するため、トウガラシ安濃交2号の青枯病および疫病抵抗性を検定するとともに、台木として用いた場合の生産力...

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。

摘要 目的:トマト栽培先進地域で発生が目立つ褐色根腐病について、多発要因を解明、抵抗性台木の評価方法を確立し、土壌消毒効果の維持拡大技術を開発することにより、持続性の高い防除体系の確立を目指す。

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発
摘要 目的:近年被害が増加しているトマトかいよう病、青枯病、茎えそ細菌病等について、土壌還元消毒や抵抗性台木等の防除効果を検討し、総合的な防除体系を確立する。また、迅速な診断ができる簡易診断法を確立...

摘要 目的:ピーマン産地で被害が拡大している立枯れ性病害に対して、詳細な発生要因を解明し、防除法を確立する。 、成果:(1)現地発病圃場において効果の高い疫病耐病性台木は、‘台パワー’、‘バギー’であること...

ピーマン産地の連携によるセンチュウ抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成
摘要 目的:線虫抵抗性台木品種を育成するために、線虫抵抗性接種検定技術を確立する。 、成果:(1)現地圃場より採取した線虫汚染土を使用して、8系統の抵抗性系統を栽培したところ、‘LS2341’が抵抗性素材として...

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 、(3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ウ トマト青枯病に対する新たな防除体系の確立 、
摘要 目的:ナス台木品種等を用いた効果的な防除法について検討する。地温抑制効果のある資材について、それぞれの温度抑制効果を検討する。生物農薬や化学農薬を用いたトマト青枯病に対する防除効果を検討する。...

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 、(3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、オ トマト黄化病の発生生態の解明
摘要 目的:主要なトマト品種に対するToCVの耐病性の有無等について検討する。 成果:トマト黄化病ウイルスに対する主用なトマトの穂木品種及び台木品種(合計17品種)の抵抗性を検討したところ、すべてにおいて...