
摘要 目的:県南地域で発生する土壌病害を明らかにし、発生の現状を調査し、その要因解析をする。、結果:七戸町で青枯病とかいよう病、三戸町と南部町で褐色根腐病の発生が確認された。また、三戸町で萎凋病と根...

摘要 目的:県南地域の生産圃場において問題となっているネコブセンチュウ類の種類及び被害状況等について調査する。、結果:PCR-RFLP法と形態観察の結果、新種のネコブセンチュウである可能性があるものを発見し...

摘要 目的:ダイコンの重要害虫であるキスジノミハムシの発生状況及び季節的消長を把握し、防除対策上の基礎データを得る。、結果:キスジノミハムシ成虫の誘殺は、黄色粘着トラップでは前年より1半旬早い7月第...

摘要 目的:ダイコンのキスジノミハムシに対する効果的な防除方法を検討する。、結果:ダイコンのキスジノミハムシの中~多発生条件下では、は種時にフォース粒剤4kg/10aを播溝土壌混和した場合の茎葉散布は、は...

摘要 目的:クロルピクリンに代わる土壌消毒剤により、総合的な防除法の開発するため、ゴボウの病害虫に対し、殺菌剤と殺線虫剤を混合処理し、薬剤の防除効果を確認する。、結果:モンガリット+ネマキックのネグ...

摘要 新規資材による土壌の深層まで消毒効果が及ぶ施設栽培の土壌還元消毒技術を確立する。本年度は、土壌還元消毒用の新資材候補資材について、圃場埋設試験等によりネコブセンチュウ及びトマト萎凋病に対する...

摘要 目的:イチゴ「すずあかね」を用いて、アザミウマ類に対する天敵ア カメガシワクダアザミウマ、ハダニ類に対するミヤコカブリダニ及び薬剤を併用した防除体系の効果を検討する。、結果:薬剤散布とアカメガ...

摘要 目的:近年、ニンニクでは、葉枯病などQoI剤耐性菌の発生により病害防除が難しくなっている。そこで、各病害がニンニクの収量・品質に及ぼす影響を解析し、防除判断基準の資料とする。、結果:地上部の病害...

摘要 目的:さび病が蔓延する時期からQoI剤やDMI剤などを連続散布した場合の病害の発生状況と殺菌剤に対する感受性の状況を調査し、防除対策の基礎資料とする。、結果:QoI剤及びDMI剤に対するさび病耐性菌の発生...

耕種的防除と天敵製剤を組みあわせた果菜類害虫の防除技術の開発
摘要 【目的】生産現場では防虫ネットや天敵製剤の導入が図られてきているが、放飼時期や回数など、天敵製剤を効果的に活用する技術ついては未検討であるため、果菜類(なす、ピーマン)害虫の総合管理技術(IP...

摘要 <目的>、 食品衛生法のカドミウム(以下「Cd」)の基準値は,米の基準値が「1ppm未満」から「0.4ppm以下」に改正されたが,畑作物については基準設定が見送られた。畑作物は,酸化的な土壌条件で栽培され...

摘要 目的:炭酸ガス局所施用法,気候変動条件下での花成誘導条件および養分管理技術を解明し,「いばらキッス」の果実生産能力を最大限に高める生産技術を開発する。、成果:育苗時の施肥窒素量150㎎夜冷処理温...

摘要 目的:ネギアザミウマの薬剤抵抗性系統の発生実態および遺伝的・生物学的特性を解明し,これを用いた管理技術を策定する。、成果:茨城県内には、一部の薬剤に対して感受性が低い個体群が分布していることが...

高冷地における夏秋キャベツの大規模経営に対応した栽培体系の確立、1 セル成型苗を用いた全自動移植機定植による栽培技術体系の確立、2 夏秋キャベツの病害虫防除体系の確立
摘要 嬬恋村の夏秋キャベツ栽培において、大規模経営に対応したセル成型苗を全自動移植機で定植する体系の導入が進んでおり、産地の栽培技術および経営の大きな転換期を迎えている。しかし、苗生産の安定や、技...

摘要 根深ネギにおけるネギアザミウマ及びネギハモグリバエの防除を目的として、有望な土着天敵を増強するための管理技術を開発する。4年間の試験から、オオムギ間作により夏期のネギザミウマ密度を抑制できる...

摘要 所内のえそ斑点病汚染圃場でメロンとトマトを組み合わせた栽培体系を実施し、感受性メロンでのみ発病が確認された。しかし、土壌からのMNSV検出率はメロン栽培後に大きく低下した。発生歴のある現地圃場に...

摘要 検査にかかる労力と費用を削減するため、10株バルク検定における静置培養の検出感度を改善し、PCR反応液を8週間保存できることを明らかにした。また、親株定植前の検査による検出率を時期別に調査し、検...

摘要 生物工学的手法と生物検定法との結果が異なる菌株の非病原力遺伝子を解析し、昨年度までに開発した生物工学的手法ではレースを判別できない原因を明らかにした。また、このような菌株のレースを判別するた...

摘要 転炉スラグを用いた土壌pH調整がスイカ及び後作品目(ニンジン等)の生育及び収量、品質に及ぼす影響を明らかにした。スイカ及びニンジンの収量及び品質は慣行と同等であった。またバレイショではそうか病が...

摘要 転炉スラグを用いた土壌pH改良によるキュウリホモプシス根腐病の被害軽減技術」が本県のスイカ栽培でも適用できるか検証する。. 転炉スラグを用いた土壌pH改良により菌密度の多少に関わらず、発病の程度が低...