
摘要 大玉。食味は糖度brix14度(「佐藤錦」以上)。耐寒性は「南陽」以上。交雑和合性は①自家和合性、②マイナーS遺伝子、③「佐藤錦」「南陽」との交雑和合性、のいづれかを有する。

摘要 大玉。食味は糖度brix14度(「佐藤錦」以上)。耐寒性は「南陽」以上。交雑和合性は①自家和合性、②マイナーS遺伝子、③「佐藤錦」「南陽」との交雑和合性、のいづれかを有する。

1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 4)ブドウの省力・高品質安定生産栽培技術の確立
摘要 4)-1新品種の栽培技術確立 ①「クインニーナ」の省力的無核化処理技術の開発「クインニーナ」においてジベレリン1回処理では2回処理に比べて、果房重や一粒重は小さくなるが、着色及び糖度が向上する傾...

摘要 大玉で食味、着色の優れたオウトウ品種、また、気象変動にも対応できる品種等を開発する目的で、2組合せの交雑を行い、自然交雑実生と合わせ557個の核を獲得した。本年度結実した62個体について果実調査...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種(黒星病耐病性、自家和合性等を有する)を育成する。高品質省力栽培、「市田柿」の生産安定技術の開発について検討する。 成果:ナシ黒星病耐病性や自家和合性の導入を...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

摘要 目的:「ねおスイート」と収穫期を異にする良食味品種の育成と将来的にポスト「富有」となるような「種なし」品種育成の基盤となる技術の開発を行う。 成果:交雑実生の中で、非完全甘柿を交配親にしたF...

摘要 目的:飛騨牛の食味について分析型官能評価を行い、飛騨牛に特徴的な香気成分を中心とした食味特性を明らかにする。同じ牛肉について一般成分分析及びアミノ酸・脂肪酸分析に加え、香気成分に関する網羅的分...

摘要 目的:本県の気候風土に適し、栽培が容易で食味が優れ、気象変動による果肉障害の発生が少ない品種を育成する。 成果: 1.「晴香(岡山PER1号)」の生育、果実品質 栽培が容易で果肉障害が少ない品種の育...

県産果実のブランド強化と安定供給を目指した鮮度保持技術の開発
摘要 目的:農産物の食味評価方法を活用して、外観のみならず、良食味を維持した高品質果実の鮮度保持技術を確立する。 成果:「白皇」を0℃で10日間貯蔵すると、出庫後25℃保存では出庫5日後まで、出庫後10℃保存...

摘要 なつたより」などを用いて、誘引や剪定などの実施時期等の見直しを行い、省力的な栽培技術を開発する。また、平成28年に発生した「渋み果」の原因の究明と対策技術を確立する。

摘要 目的:県産農産物及びそれを利用した加工食品に対して、化学的、物理的な殺菌処理を行うことで、その効果、機能性、物性、食味に与える影響を検証するとともに、機能性を活かした殺菌技術による商品化、販路...

摘要 マンゴーの食味評価において、試料の均一性を確保するための前処理法について、通常食味法に対する優位性を確認した。また、前年度に構築した評価予測モデルの再現性の確認及び予測モデルを活用し、食味評価...

2.6次産業化に適した落葉果樹の安定生産技術の開発 2)安定生産品種の選定
摘要 2)-2クリ安定生産品種の選定 ①早-中生の豊産性優良品種の選定「大峰」は「丹沢」と「筑波」の間に収穫盛期を迎え、収量および健全果収量が優れた。また、食味試験では「筑波」と同等程度、肉質が加工に...

落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立、3)ブドウの省力・高品質安定生産栽培技術の確立
摘要 3)-1 新品種の栽培技術確立、・「シャインマスカット」の栽培技術確立、 若木の「シャインマスカット」では、無核化処理時にジベレリン25ppm処理液にホルクロルフェニュロン5ppmを加用すると着粒が安定し...

摘要 1.生産現場での技術問題、 本県のパッションフルーツは、良食味である紫系統が主流だが、果実が小さいため、大玉品種の開発が求められている。、2.開発技術名及び期待される効果、 紫系統と同等以上の...

可視光領域の波長吸収を指標にした晩生マンゴーの非破壊熟度判定技術の開発
摘要 沖縄県は、マンゴーの収穫期拡大や総生産量の増加を目的として、「アーウィン」より収穫時期の遅い「夏小紅」や「てぃらら」など晩生マンゴーの普及を推進している。しかしながら、「夏小紅」や「てぃらら」は「...

彩り豊かな宮崎産トロピカルフルーツの栽培技術開発、2)ゴレンシの完熟果出荷に向けた栽培技術確立
摘要 2)果重及び糖度においては、長花柱花ではカリー、短花柱花ではB-17が食味の優れるミツトウと同等以上である品種であった。

生食用ブドウ新品種の育成、4 系統適応性検定試験、(生食用ブドウ)
摘要 ブドウ第13回系統適応性検定試験(生食用)に供試されている3系統について栽培特性、果実特性を調査した。、「安芸津28号」(赤色系四倍体):収穫始めが8/24日、果粒重が18g程度であり、糖度21%以上で食...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(2)鮮度保持資材の検討
摘要 エチレン作用阻害剤(1-MCP)の登録に向けた処理効果について検討した。供試品種は、「白鳳」、「なつっこ」、「川中島白桃」とした。処理濃度は1000ppb区、無処理区とし、各区ごとに貯蔵温度を5℃、15℃、2...