
ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立、1 ブドウ優良品種の特性調査(第4次)、(6)「シャインマスカット」の長期貯蔵性の検討
摘要 9月2日の適期に収穫(収穫直前に灰色かび病防除)し-1℃で貯蔵した。貯蔵2ヶ月(11月2日)で、灰色かび病の発生により品質は低下し、商品性はなかった。ただし、モミガラ区は灰色かび病や腐敗果の発生は比...

モモ優良品種選抜と栽培技術の確立、1 モモ優良品種の特性調査と栽培技術の確立(第4次)、(1)モモ優良品種の特性調査
摘要 検討6品種について生育特性と果実品質を調査した。本年の開花始めは平年に比べて1日遅く、収穫期は3~5日早かった。7月上中旬に収穫となる品種では品質の低下がみられたが、全体的に果実肥大は良好であっ...

スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立、1 スモモ、オウトウの優良品種の特性調査(第5次)、(1)スモモ優良品種の特性調査
摘要 スモモ3品種について生育特性と果実品質を調査した。「ヴィーナス」は6月下旬に成熟し、果実は中玉で糖度は低く、食味は不良であった。「ニューハニーあやか」は7月上旬に成熟し、酸味が少なく食味は良...

摘要 目的:本県オリジナル品種育成・栽培技術の確立を行う。また他県等で新たに育成された新品種、新系統の鳥取県での適応性を検討する。、成果:ナシでは、7系統42品種について調査した結果、園芸試験場育成の‘...

摘要 目的:‘ピオーネ’の着色優良系統の選抜、‘シャインマスカット’種なし栽培技術の確立を行う。、成果:ピオーネ種なし栽培における着色障害の問題解決のため、着色優良系統(河合系、羽合系、北条系、慣行系)...

摘要 目的:本県のブランド鶏「紀州うめどり」は、鶏肉臭が少なく食味性に優れている。この要因として飼料に添加している脱塩濃縮梅酢(以下、梅BX70)が鶏肉中の脂質酸化を抑制しているためと考えられている。[...

摘要 目的:モモ新品種「つきあかり」を、黄色の果皮で高品質な果実を安定生産できる技術を開発するとともに、「つきあかり」の商品としての評価を行う。 ...

摘要 岐阜県初のモモのオリジナル品種候補「飛騨おとめ」は、「白鳳」と「昭和白桃」の中間時期に収穫でき、着色が極めて良好で糖度が高く食味良好なことから栽培技術を確立する。

県育成オリジナル品種の栽培技術の確立 1 県育成ブドウ品種の栽培技術の確立
摘要 (1)露地栽培での高品質果実生産に向けた技術の検討 1)「甲斐のくろまる」の密着果房...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善 、2 鮮度保持技術の改善
摘要 (1)輸送過程の温度管理 小課題1の調査において、国内輸...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善 1 海上輸送経路における輸送実態の把握、
摘要 出荷最盛期(川中島白桃)における香港へのモモ輸送実態について調査した結果、台風の影響で2日程到着が遅くなり、12日間を要した。輸送中の箱内温度は、国内におけるトラック輸送から市場倉庫での保管ま...

スモモ及びオウトウの優良 品種選抜と栽培技術の確立 1 スモモ、オウトウの優良品種の特性調査(第5次)
摘要 (1)スモモ優良品種の特性調査 スモモ3品種について生育特性と果...

モモ優良品種選抜と栽培技術の確立 1 モモ優良品種の特性調査と栽培技術の確立(第4次)
摘要 (1)モモ優良品種の特性調査 検討6品種について生育特性と果...

摘要 農研機構果樹研で育成されたスモモ第2回系適試験の2系統について、系適試験調査方法に基づき調査を行った。「スモモ筑波6号」は「ソルダム」より一週間早い7/17に収穫始めとなった。花芽の着生が少なく、...

摘要 3組合せの交雑を行い、390個の核を獲得した。平成25年度の交雑実生は、緑枝接ぎ後98個体を12月に定植した。 本年度結実した111個体について果実調査を行った。二次選抜系統「オウトウ山梨6号」は、原木が...

核果類新品種の育成 1 モモ新品種の育成 (1) 果実品質に優れる品種の育成
摘要 4組合せの交雑を実施し、371個の核を獲得した。平成25年度交雑実生は緑枝接ぎした後、56個体を定植した。 実生の選抜では145個体について果実調査を行い、1個体を一次選抜した。「19-3(なつっこ×ちよひ...

生食用ブドウ新品種の育成、4 系統適応性検定試験 (生食用ブドウ)
摘要 ブドウ第13回系統適応性検定試験(生食用)に供試している四倍体3系統について、栽培特性、果実特性を調査した。赤色系の「安芸津28号」については、果粒重が14g程度であり、糖度20%以上で食味は良好であ...

摘要 新たに3組合せの交雑を行い、78粒の種子を獲得した。実生の選抜では結実した53個体について果実調査を行い、3個体を継続、1個体を母本、果実品質の劣る49個体を淘汰とした。継続個体については、いずれも...

1 熱帯果樹複合経営を実現する効率的栽培技術の開発、基幹作目パッションフルーツの生産力強化、~7・8月出荷を狙う抑制露地栽培におけるパッションフルーツ3品種の特性評価~、
摘要 目的:パッションフルーツは小笠原の基幹農産物であり,限られた労力で作付拡大を図るため多様な作型開発に取り組んでいる。着色不良果が多発する7~8月に良品出荷するため,着花時期をコントロールした露...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(8)果樹・植木類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 落葉果樹の新品種育成、選定及び栽培法の確立、 (2) イチジク新品種の育成
摘要 良食味で大果、耐寒性が強く、アザミウマの被害を受けにくいイチジクの新品種を育成する。本年度は、平成23~25年度に定植した系統について、耐寒性、着果性、果実の外観形質及び食味により圃場選抜を行う。