
摘要 目的:イチゴ苗の消毒方法として、蒸熱処理による苗の無病虫化を図り、減農薬栽培技術を確立する。、成果:イチゴの主要品種を供試して、蒸熱処理温度、処理時間等が生育、収量等に及ぼす影響を試験して、効...

摘要 カンショ有望系統の病虫害抵抗性を明らかにし、品種化を加速させるため、食用や原料用有望系統の苗または塊根に黒斑病菌を接種して、本病に対する抵抗性の程度を評価する。

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 コマツナは東京都の主要作物であり、生育が早く収穫量が多いという特性がある。近年、作業軽減のため根の張りが小さくなるものや在圃性を良くするため収穫期の生育速度が穏やかになるものなど、様々な特性を...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術とFOEASを組み合わせた2年4作、3年5作体系の開発に関しては、 関東地域において、 a) 作業幅2.4mの大型のディスク作溝式不耕起播種機を開発し、現地実証において作業速度は5km/h、作業...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

次世代高生産性稲開発のための有用遺伝子導入・発現制御技術の高度化と育種素材の作出
摘要 有用遺伝子を活用した育種素材の開発に関しては、 a) ラン藻由来のカルビンサイクル構成遺伝子を導入した系統の一部では、乾物重、分げつ数が有意に増加する系統が認められたが、 光合成速度については、出...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 実証栽培での種イモのトレイへの伏せ込み作業時間は4.1時間/10aであり、小苗栽培技術体系における育苗・採苗にかかる作業時間は、機械化と苗生...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、 a) 農村集落の悉皆調査や多様な作目や技術導入を想定した経営試算から、担い手経営による地域農業の維持と収益確保の実現に必要 となる技術体系や営農体系を地域ごと...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 地表根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を開発し、これを用いた2つのF1系統は湛水処理期間の地上部乾物増加程度を指標とした耐湿性評価では6.5%、乾物総重の標準品種...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、_x000D_ a) 植物工場での吊り下げ式可動高設栽培システムでイチゴ「かおり野」等の多植栽培に好適な光合成環境を長時間持続させる複合環 境制御を組み合わせることにより...

摘要 目的:病虫害抵抗性は多くの場合、少数の作用力が大きな遺伝子が存在することが多く、これらを対象にしたMarker-Assisted Selection (MAS)が効果的である。広く普及している品種で、食味等では優れるが病虫...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定し たところ、土壌のウイル...

摘要 抵抗性候補遺伝子の構造解析及び抵抗性遺伝子等の発現パターンの解析に関しては、 a) セロトニン合成が阻害された変異イネでは、いもち病菌の侵入は正常イネと同程度であったが、光環境下での病斑拡大によっ...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、 a) エリアンサス栄養系繁殖品種「JEC1」の3年目乾物収量は2.75t DM/10aがえられ第1号品種「JES1」に続く第2号品種と...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、高アントシアニンの有望系統「九州180号」は、高い色価を示し、実需者評価が良好であったことから、品種登録出願することとした。また、低温糊化でん粉系統「九州175号」は...

摘要 1.コシヒカリと長粒品種IR64の間で作成した正逆染色体断片置換系統群において、置換領域を細分化した解析法によっ て種子形に関して65か所の遺伝子座を検出した。同組み合わせのF2集団では8か所しか検出で...

摘要 リビングマルチを用いた栽培法では生育競合により,主作物の生育や収量が低下する場合があるため,主作物である秋まき小麦とリビングマルチとして用いるシロクローバがうまく共存できるよう,草勢および葉...

北海道産大豆の高品質・安定供給を目指した豆腐・納豆用品種の開発
摘要 障害耐性に優れ、実需者の求める特性を有する安定供給可能な高品質多収大豆有望系統を北海道優良品種に認定するため、収量および各種特性調査、安定生産に必要な障害や病虫害抵抗性の評価、成分分析および...