
摘要 目的:カキでは、交雑育種により、大果で高品質な栽培しやすい優良甘柿品種を育成する。また、モモでは、主要品種の端境期を埋める優良品種および7月下旬収穫の優良品種を育成する。 成果:カキでは約600花...

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ②果樹の新規育成系統の特性調査
摘要 [目的]国立研究機関等において育成された品種の特性および地域適応性の調査と優良系統の選定 [方法]カキは3系統、ブドウは4系統、カキわい性台木は4品種を調査する。 [結果]カキは1系統が収量性に劣り...

摘要 目的:「ねおスイート」と収穫期を異にする良食味品種の育成と将来的にポスト「富有」となるような「種なし」品種育成の基盤となる技術の開発を行う。 成果:交雑実生の中で、非完全甘柿を交配親にしたF...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

摘要 目的:カキ栽培の機械化による省力化を図るため、わい性台木主幹仕立てによる省力栽培体系を構築する。 成果:わい性台木主幹形(静カ台2号)は、ヤマガキ実生台開心自然形に比べ、摘蕾で31%、摘果で50%、収...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種(黒星病耐病性、自家和合性等を有する)を育成する。高品質省力栽培、「市田柿」の生産安定技術の開発について検討する。 成果:ナシ黒星病耐病性や自家和合性の導入を...

摘要 供試3系統の生育特性を調査した。台風15号の影響により9月以降の調査は中止となった。全国の担当者会議において「安芸津26号」「安芸津27号」は来年度も調査継続、「安芸津28号」は調査中止が決定した。...

摘要 目的:本県の気象条件に適した優良な品種・系統の選抜 成果:(国研)果樹茶業研究部門育成系統、他県・民間育成品種等について生育、収量及び品質調査を行った。(リンゴ;3系統、18品種、ニホンナシ;6系...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(2)地産地消を加速する品種の選定、(ウ)果樹の育成系統評価試験
摘要 目的:現地優良個体や育成系統評価試験の中から、本県産地に適した新品種及び自家和合性や病害抵抗性を有する新品種を選定する。、計画:(1)ナシ第9回地域系統適応性検定試験、(2)ブドウ第13回地域系統適応...

摘要 目的:新たに開発したカキわい性台木「静カ台1号」、「静カ台2号」、およびキウイフルーツ「静岡ゴールド」の早期普及に向けた利用技術を開発する。、成果:カキわい性台木の組織培養苗に‘前川次郎’を接木した当...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

摘要 "結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 高糖度・良食味で外観が優れ種なし栽培可能な早生の完全甘ガキである「安芸津22号」を新品種「麗玉」として品種登録出願した 。_...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、2)カキ新品種「秋王」の早期成園化および結実安定技術の開発
摘要 目的:「秋王」の早期成園化と結実率向上技術を開発する。、成果:2年生大苗と慣行の1年生苗を同時期に定植すると、4年目の樹冠占有面積は2年生大苗が優れた。結実の不安定な幼木では、ジベレリン処理で...

摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、 a) イチゴについては、果実の相対的な動きを制限する包装容器(例えば、特殊包装:つり下げ型緩衝材)を用いることで、果実損傷 を低減できることを...

5 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、1)優良品種選定試験、(2) カキの品種・系統の選定、① カキ品種比較試験
摘要 【目的】 カキの有望品種について本県での適応性を検討する。、【成果】 3年間総合評価が良好であった「夕紅」については優良品種とみなし、次年度から供試品種から外れるものとした。また、「横綱西条」...

5 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、1)優良品種選定試験、(2) カキの品種・系統の選定、② カキ系統適応性検定試験
摘要 【目的】 農研機構果樹研究所育成のカキ系統について、本県での適応性を検討する。、【成果】 いずれの系統も高接ぎ1年目であり、生育は順調であった。

摘要 目的:日本ナシの新品種育成、品種選定と高品質省力栽培技術、「市田柿」の生産安定技術の検討。、成果:二次選抜中の5系統について品質調査及び試食アンケート調査を行い、内、3系統に南農ナシ5,6,7...

カキの岐阜県オリジナル品種育成と新高接ぎ法による品種更新技術の開発
摘要 目的:カキの新ブランド品種となる中生品種育成、種なし新品種の基盤技術の開発、新品種の速やかな導入を図るための効率的増殖技術を開発する。、計画:①県オリジナル中生品種の育成、②安全甘柿の無核系統な...

摘要 目的:イチゴでは新品種「華かがり」の特性に合わせた栽培技術、流通・販売等の手段を確立する。カキでは、「ねおスイート」等を用いてこれまでにないブランド商品群を開発する。また、花では輸出を可能な新品種...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...