
d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。

加温型周年被覆ハウスにおける果菜類の生理障害の原因解明と対策
摘要 目的:加温型周年被覆ハウスにおける各種生理障害(ホウ素過剰障害、トマトつやなし果)の発生実態と原因を明らかにするとともに対策技術を開発する。また、土壌消毒後の施肥・有機物管理技術を開発する。、成...

摘要 目的:渡島中部地域のニンジン栽培で被害実態の大きいニンジン乾腐病について、深層土壌消毒法によるクロルピクリンの防除効果を検証する。、成果:(1)土壌中の菌密度は、秋処理によって検出限界以下または低...

摘要 病原菌の生態を解明し、本病の多発要因を明らかにし、抵抗性台木の評価方法を確立するとともに、土壌消毒効果の維持拡大技術を開発することによって、これらを組み合わせた防除体系を確立する。

有機農産物生産技術の確立、(3)野菜有機農産物生産技術の確立
摘要 目的:野菜有機農産物生産技術の組み立て及び解析、品質評価、コスト分析等を行い、本県独自の有機野菜栽培技術を確立する。、成果:(1)トマトの有機栽培技術:トマトの有機栽培では、これまでの研究成果で...

摘要 今後普及が進むと思われる、つる割れ病回避技術である「台木利用(吸肥特性の変化)」、「還元型太陽熱土壌消毒」を考慮した診断施肥法を開発する。半促成メロンでは、還元型太陽熱土壌消毒時に施用するふす...

マイクロ波土壌消毒と微生物治療資材を用いた土壌病害の総合防除体系の開発
摘要 目的:本県特産ベニバナインゲンの土壌病害を対象として、病原菌密度を低減できる作物の輪作や抗菌性の高い有機物・無機物等を利用した病害抑制技術を開発する。 成果:(1)アンケートにより「常陸大黒」栽培...

摘要 目的:ピーマン産地で被害が拡大している立枯れ性病害に対して、詳細な発生要因を解明し、防除法を確立する。、計画:立枯れ性病害の発生要因を解明するとともに疫病の簡易同定法を開発する。また、還元型太...

摘要 イネ科牧草輪作、ムギ類全面被覆栽培、種球温湯消毒の個別防除技術の組み合わせて、こんにゃく栽培において土壌消毒を削減する防除体系を開発する。

摘要 早期成園化のため大苗が用いられるが、定植後に生育不良が生じることが多い。そこで、点滴潅水やマルチが大苗の生育に及ぼす影響を明らかにする。また、バスアミド微粒剤による土壌消毒を行い、大苗の生育...

(2)施設野菜新技術の確立と「ちば、 エコ農業」栽培技術の実証、1)深層土壌還元消毒法による、 キュウリのネコブセンチュウ防、 除
摘要 キュウリの環境にやさしい土壌消毒法として、アルコール等の液体の資材を使用し、深層部のセンチュウに対し、防除効果が高く、かつ消毒期間が比較的短くて済む土壌還元消毒法を確立する。本年度は、還元化...

摘要 キュウリの施設栽培においてネコブセンチュウ及びホモプシス根腐病防除のため、低濃度エタノールを用いた褐色低地土における深層土壌還元消毒法の確立を図る。本年度は、エタノール濃度、処理量について明...

摘要 目的:施設ミョウガではネコブセンチュウ汚染ほ場から採取した種茎を定植することにより、その被害が拡大していると考えられているが、発生生態については不明な点が多い。また、本種に対して登録のある有効...

新規接ぎ木法による地域条件に適したトマト土壌病害防除技術の開発
摘要 ○目的:品種抵抗性の強化として、トマトの「高接ぎ木栽培」を主体に、安心して処理できる土壌消毒等の予防的措置を組み合わせて青枯病の総合防除技術を開発する。、○成果等:高接ぎ木技術等による青枯病の発...

摘要 カキ新品種「太天」「太月」の収穫適期を明らかにした。「太秋」は8~12葉摘心により、果実肥大、品質に影響なく、結果母枝の長さを短くできた。モモの赤点病症は新病害であることが明らかになり「果実赤...

摘要 大和高原地域の特産野菜と開発造成畑への導入を目的とした品目に加え、直売所等に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することが目的1.中山間における土地利用型作物生産技...

摘要 目的:土壌中のウイルス濃度に着目した発病抑制土壌条件を明確にし、土壌消毒並びに非感染植物の輪作体系を中心とした土壌伝染性ウイルスの防除方法を明らかにする。

生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発(植物抵抗性誘導技術を基幹としたレタス根腐病総合防除体系の確立)
摘要 目的:圃場内の病原菌密度,発病程度,栽培歴等の情報を把握し、得られた情報に対応した,土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。、成果:レタス根腐病菌密度にソバ、マリーゴールドを利用した輪作が...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(5)低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒技術の開発
摘要 目的:低濃度エタノールを利用することで、熱水処理等の加温による土壌消毒と土壌還元消毒を組み合わせ、同時に効果を発揮させる技術を開発し、薬剤の殺虫殺菌効果に依存しない、低コストで防除効果の高い土...