
弱毒ウイルスを利用したピーマン土壌伝染性ウイルスの防止技術の確立
摘要 (成果)PMMoVに罹病したピーマン残さの分解によりウイルスの不活化を促進し,できるだけ感染を遅くする消毒法と土壌からのウイルスの検出について検討した。土壌からのPMMoVの抽出法について超音波を利用し...

摘要 土壌消毒対策や土壌水分管理による高品質化に有効な隔離床の普及の拡大をはかるため、遮根シート埋設機の改良、省力的なシートの回収方法及び低コストなシートについて検討する。 研究対象 共通 戦略 農業機...

1 特用作物の栽培技術解明と加工技術の確立(3)大分産コンニャクの育成と栽培、貯蔵法の確立
摘要 腐敗病や白絹病の防除のため土壌消毒が不可欠であり、窒素施肥量15kg、麦わらマルチや草生麦わらマルチが有効である。 研究対象 コンニャク 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 その他作物

摘要 目的:施設栽培ミョウガの重要病害である根茎腐敗病について、くん蒸剤の防除効果安定化技術や蒸気土壌消毒、遮根シートなどによる新たな防除法を開発するとともに有効薬剤の探索と登録促進を行う。計画:(i...

施設軟弱野菜栽培における減化学農薬を目指した害虫制御技術の確立
摘要 化学合成農薬の使用を控えた栽培方法で発生する有害動物に対し、物理的・生物的防除法を検討している。葉ネギのネギアザミウマ、ホウレンソウのホウレンソウケナガコナダニ、ダンゴムシ及びコオロギ、ホウレ...

環境に配慮したセルリーの高品質安定生産技術の開発 (萎黄病抵抗性品種利用技術の開発)
摘要 セルリ-の萎黄病に対する耕種的防除技術について検討する。昨年に引き続いて夏期に短期間栽培可能な作物を検討したその特性を明らかにした。土壌の種類による病害の違いについて検討し野菜栽培履歴のない黒...

摘要 レタス根腐病はFusariium oxysporum菌による土壌病害で、菌の生態特性やレース分化等から研究の難易度が高い。研究ではクロルピクリン等の土壌消毒に頼らず、抵抗性品種を基幹に輪作を核とした耕種的防除...

環境に配慮したピーマンの新資材利用技術、養液土耕栽培技術の開発
摘要 養液土耕栽培技術の開発として、半促成栽培及び抑制栽培で給液量、液肥濃度で検討し、施肥量で40~42%削減し、収量が19~20%程度増収した。養液土耕根域隔離栽培技術は加温半促成栽培では慣行に比べやや低...

7.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証 (2)トマト-キュウリ作付体系における遮根シート栽培の実証
摘要 八千代市の2農家圃場において、前作(抑制キュウリ)の作付け前に熱水土壌消毒を実施し、本作では土壌消毒を行わずに半促成トマトの遮根シート栽培を行った。遮根シート栽培トマトの収量性は両圃場とも慣...

2.ニホンナシの生産力向上を目指した改植技術の開発(1)高樹齢園の改植技術 (i)新植苗木の白紋羽病罹病回避技術(要望課題)
摘要 発病跡地に改植したナシ苗を白紋羽病の感染を避けて成木に仕立てるため、毎年のフロンサイドSC剤の土壌潅注の他、定植前の土壌消毒や根部を守る障壁資材を組み合わせた処理の効果を明らかにする。本年は試験...

12.環境保全型農業技術の開発 (5)環境負荷の少ない土壌管理技術の開発
摘要 目的:(1)地下水などの窒素汚染が指摘され、施肥量の削減による環境への負荷軽減が重要な課題となっている。スイートピーでは、生産に必要なだけの施肥を行う養液土耕栽培技術を導入し環境負荷の小さい高品...

施設切り花の低コスト・高品質生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 湿害回避および太陽熱による土壌消毒を可能とする薄層土耕栽培技術を開発し、高品質切り花生産に資する。アスターの施肥方法を検討し、緩効性肥料「ロング100」を元肥に用い、初期生育促進に液肥の灌注が好...

摘要 イチゴ疫病に対する健全苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの安定生産に寄与する。土壌...

摘要 1.微生物資材の利用法の検討 放線菌入り資材、カニ殻資材等の微生物資材を利用した全ての区において、病害軽減効果は判然としなかった。有機質資材の「ふすま」を500~1000kg/10aを施用し被覆処理した所...

摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース1に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行い、ほ場に発生してい...

56.園芸作物病害虫の環境保全型防除技術の開発 (2)メジャー野菜土壌病害虫の効率的防除技術の確立
摘要 目的:ホウレンソウ栽培においてホウレンソウケナガコナダニ(以下コナダニ)による被害が増加している。被害低減のためには圃場のコナダニ密度を下げることが重要であり、本試験では、クロルピクリン剤の土...

微生物資材を利用したホウレンソウの生育促進と萎凋病防除に関する試験
摘要 ホウレンソウ栽培における生育促進と連作障害防止(土壌病害防除)に対する微生物資材の効果を検証し、利用体系を確立する。 ハウス周年栽培を実施している農家圃場に、熱水土壌消毒と微生物資材を組み合...

摘要 目的:とまと,ピーマン等のナス科野菜生産において青枯病は難防除病害である。産地では土壌消毒あるいは耐病性台木の使用により対策を講じてきている。しかし,その防除効果は十分とはいえない。加えて,近...

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 2 リンゴ根頭がんしゅ病の遺伝子診断による防除法の確立 (3) 防除対策
摘要 本病に対する防除法を確立するため、土壌消毒法、予防法、治療法を検討する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹