
摘要 目的:生育に応じた養液施用技術を確立するとともに、点滴技術の多目的利用により、キク栽培における養液土耕栽培技術の効率化を図るとともに、カーネーション栽培においては、長期作型に応用することで、収...

蒸気散水処理等による土壌リフレッシュ化と軟弱野菜の高品質安定生産
摘要 目的:これまでの研究で熱水消毒の技術開発を行ってきたが、この技術では、1m2当たり150L/m2と大量の熱水が必要で、熱水処理後、土壌が乾くまで定植やは種作業ができない欠点がある。これらの問題を解決する...

摘要 目的:蒸気散水法により土壌病害虫・養分集積畑を同時に浄化改善する土壌リフレッシュ技術を実用化し、野菜産地に安全・安心な臭化メチル代替技術を提供する。計画:(i)小規模モデル実験系による蒸気噴出時...

摘要 目的:レタス根腐病について、圃場内の病原菌密度,発病程度,栽培歴等の情報を把握し,得られた情報に対応した,土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。その総合防除体系には,プラントアクティベー...

養液土耕栽培における有機質肥料・資材の利用技術及び養液栽培における養分の量的管理技術の高度化
摘要 有機物含有肥料の安定窒素同位体比のデータベースを約30種類について構築した。各種有機質肥料の効果発現の遅延程度を調べ、追肥のための利用法を明らかにした。作物残渣の鋤込み技術では、罹病株の調製不良...

摘要 i)ヒマワリ不耕起栽培における種子繰り出し機構の違いによる播種性能調査は、スライドロール式の種子繰り出し性能は若干劣るが1~1.5m/sの高速播種が可能である。本年度はヒマワリ種子と既存の種子繰り出し...

土壌病原菌や有害線虫を駆除する薫蒸作物の開発と利用方法の確立
摘要 土壌病害や有害線虫への対策の一つである臭化メチル等による土壌消毒の代替技術として期待される薫蒸作物の開発と利用方法の確立を目的とする。本課題ではチャガラシやクレオメ等の植物を鍬混む事で発生する...

摘要 目的:イチゴ疫病に対する健全な苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの生産安定に寄与す...

摘要 近年,北海道でかいよう病,青枯病の発生が増加している。両病害は萎凋する症状で見分けることが困難で,選択培地を用いて,両病害の診断を検討する。かいよう病については太陽熱消毒等の土壌消毒や種子対...

新品種・新資材等の活用による産地化のための野菜生産技術の確立
摘要 キュウリの不耕起養液土耕栽培は2作目で収量が減少したが、土壌物理性の悪化は認められず、ネコブセンチュウの被害が主要因と見られた。熱水土壌消毒を行うと、5回連作しても収量・品質を損なうことがなく、...

少量培地耕を用いた環境にやさしい果菜類の高品質生産技術の確立
摘要 小玉スイカ半促成栽培における培地量および夏どり栽培における潅水開始点、トマトの作型と糖度向上の給液管理方法、メロンの地温制御方法および熱水土壌消毒の効果等について検討し、スイカーメロンートマト...

摘要 今後普及が進むと思われる、つる割れ病回避技術である「台木利用(吸肥特性の変化)」、「還元型太陽熱土壌消毒(多量かん水による無機成分の移動と高温処理による有機物からの無機化)」を考慮した診断施肥...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース(レース1やレース1,2y)に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行...

摘要 ネギの主要産地において多発生し、生産障害となっている土壌病害の発生実態を解明し、土壌くん蒸剤、太陽熱土壌消毒、クリーニングクロップ、輪作等の防除法を評価し、環境保全型防除技術を加味した防除体系...

摘要 山間地域のコンニャク栽培は連作のため土壌病害が多発するので、土壌消毒が不可欠になっている。しかし、土壌消毒は高価で、重労働で、健康問題等から土壌消毒を行わない防除技術が望まれている。その対策と...

22.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証(2)トマト-キュウリ作付体系における遮根シート栽培の実証
摘要 遮根シート栽培は太陽熱土壌消毒の効果が高く(減農薬)、施肥窒素量も削減(減肥)できる。この栽培技術の普及を図るため、八千代市のトマト栽培2農家で現地実証を行った。遮根シート栽培による収量は地...

摘要 土壌消毒対策や土壌水分管理による高品質化に有効な隔離床の普及の拡大をはかるため、遮根シート埋設機の改良、省力的なシートの回収方法及び低コストなシートについて検討する。 研究対象 共通 専門 農業機...

(2)野菜病害虫の合理的防除 ア イチゴ高設栽培における土壌病害防除技術の確立
摘要 ■目的 現在、高設栽培での土壌消毒は夏期に太陽熱による土壌消毒を行っているが、その効果は不十分である。また高設栽培が普及し、今後本圃における土壌病害の問題が顕在化すると予想されるため、薬剤併用...

摘要 目的:ニラの肥培管理は頭上灌水を前提として、基肥全層施肥とマルチ上からのふり肥による追肥が行われているが、過剰施肥や加湿による病害の発生が問題となっている。そこで、土壌消毒を目的として導入の進...

摘要 目的:施設栽培ミョウガの重要病害である根茎腐敗病について、くん蒸剤の防除効果安定化技術や蒸気土壌消毒、遮根シートなどによる新たな防除法を開発するとともに有効薬剤の探索と登録促進を行う。計画:(...