
摘要 東北地域において最重要病害であるイネのいもち病について、効率的防除法の確立が要望されている。そこで新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効かつ適切な使用方法...

湛水直播水田における病害の発生生態の解明と防除法の確立(167)
摘要 現地圃場における病害の発生実態調査を6月7日に行った。特に問題となるような病害の発生は認められなかった。また場内の自然発病圃場において、粒剤を用い、いもち病の防除試験を行った。既存の粒剤の2回...

摘要 直播栽培での病虫害発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術を確立するため、病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30L/10a)による防除効果、作溝直播での...

摘要 傾斜地に造成されて密植園の多いカンキツ類を主対象として、無人走行ができる小型の果樹園用管理作業車を開発する。走行部は、傾斜地での走行性に優れた履帯式とし、その全幅は800mm程度とする。防除及...

水田用栽培管理ビークルの汎用性拡大に関する研究-田面水利用防除機の研究
摘要 水田用栽培管理ビークル等に搭載することを前提とし、田面から吸上げた水を液剤の希釈液として利用する方式の液剤散布機用の液剤注入・混合装置を開発し、調剤作業の省力化及び散布作業の高能率化を図る。

大規模直播水田における病害の発生相の解明と省力的防除技術(54)
摘要 直播水田におけるいもち病と紋枯病の発病を調べた。紋枯病、いもち病ともに稚苗移植区より直播区で低かった。紋枯病は、発病株率、病斑高率とも低く、直播区では垂直方向と水平方向の両方で病勢進展が抑制さ...

果樹栽培省力化機械の開発-傾斜地用多目的作業車の機能向上技術の開発(9)
摘要 傾斜地用多目的作業車の急傾斜地作業や防除作業における安全性及び取扱性の向上を図るため、無線操縦による遠隔制御及び無人誘導制御機能を付加し、その適応性を検討した。無線装置を特定小電力無線方式に変...

水田超省力作業のための作業機の改良と畦畔から作業する技術の開発(218)
摘要 薬剤や埃を被る防除や収穫作業を快適化するため、水田内を無人運転するロボット作業技術の開発を行った。稲株感知自律走行機能、自動回行機能、遠隔制御機能を装着した自動走行式の、水田管理機及び自脱型コ...

摘要 水稲生産の低コスト化を図るためには規模拡大が重要である。しかし、規模拡大のためには現在人力で行われている生産資材・生産物の効率的なハンドリングシステムを開発する必要がある。6年度は薬液の補給ハ...

Bordetella bronchiseptica付着因子を利用した豚萎縮性鼻炎ワクチンの開発(4)
摘要 アフィニティークロマトグラフィーによるB.bronchiseptica付着因子精製法の省力化を試みた。牛赤血球膜抽出物(超音波処理抽出物)-Sepharose 4BカラムにA19株のBrain...

傾斜地カンキツ作の快適省力化のための小型汎用機械化技術体系の実証(30)
摘要 カンキツ作において、園内作業道を設置し、小型汎用機械化体系により、労働負担の少ない快適で省力的な作業技術の確立を目的とした。幅1m以上の園内作業道の簡易造成について検討したところ、耕耘幅1.2...

摘要 四国地域で新しく発生したダイズ立枯性病害の病因を究明するため、立枯株の菌類調査ならびに分離菌の接種試験を行った。菌類調査において、生育初期の立枯株からFusarium oxysporum、F....

摘要 雑草のギシギシに対する微生物防除法を開発するために、四国地域を中心に罹病ギシギシを探索・収集し、各病気の病徴・罹病部位・被害程度を調べると共に、病原菌を分離・同定し、接種試験により分離株の病原...

摘要 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。新殺菌剤CG-2...

摘要 水稲生産の低コスト化を図るためには、一層の省力化と低コスト化が期待されている直播栽培の安定生産技術の開発が重要である。6年度は作溝乾田直播培土方式において発芽苗立ちの安定と浮き苗等を防止するた...

水田超省力作業のための作業機の改良と畦畔から作業する技術の開発(193)
摘要 乗用型水田用作業機に乗車せずに自動運転する作業技術の開発を行う。稲株センシングによる自動走行制御機能とラジコンによる遠隔操作機能を備えた、乗用田植機ベースの自動作業機を開発し、ブームスプレーヤ...

摘要 雑草の位置や量に対応して除草機構の制御が可能なスポット防除メカニズムを開発する。5年は自走式株間除草機を試作するとともに、その制御プログラムについて検討した。走行部は圃場走行時の直進性および操...

摘要 ブラジルの亜熱帯乾雨期地帯では畑作生産不安定要因の解消と省力化ならびに作期拡大をねらった不耕起栽培が注目されているが、本栽培法では前作までの雑草管理が不十分であると表層土から大量に雑草が発生す...

摘要 畑作物生産においても労働力不足解消と高品質生産とを両立させ得る革新的な作業技術の開発が求められている。このため、トラクタを自動走行させて耕耘、施肥、播種、防除等の一連の作業を高精度で省エネルギ...

摘要 水稲生産の低コスト化を図るためには規模拡大を図る必要があるが、農業労働力の高齢化と減少が進行する中にあって、一層の省力化を図るとともに、また、水稲の低コスト生産技術および高精度生産技術等低コス...