
摘要 目的:カキとイチジクの優良台木を用いた生産システムを開発する。また、ブルーベリーの新しい作型開発及び、スモモウメの安定生産と加工利用技術を確立する。 、成果:ブルーベリー房採り収穫は収穫にかかる...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」の果実品質の高位平準化を図るため、樹齢、収穫前の降雨、副梢管理などが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:樹齢3~7年生では樹齢とともに着色割合や糖度が高ま...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法、休眠枝を台木緑枝に腹接ぎする方法が有効であ...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、2)イチジク時期別収量予測技術の確立
摘要 目的:収穫期間の長いイチジクの計画的な販売を行うため、時期別収穫量の予測技術を開発する。 成果:「とよみつひめ」の結果から収穫日までの積算温度を2030℃で推定した場合、時期により1週間程度のずれ...

摘要 目的:夏季の高温乾燥、収穫期の不良天候にも安定した果実品質を維持できる栽培法を開発することによって、気象変動に強い長期安定生産が可能なイチジク栽培システムを構築する。 、成果:点滴かん水とチュ...

イチジクの生産安定技術の確立 1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」は品質の高位平準化を図るため、土壌水分管理技術の確立が課題である。そこで、マルチ被覆による土壌水分コントロールが果実品質に及ぼす影響を検討した。 成果:収穫期間中...

摘要 イチジクに含まれる抗アレルギー作用を加工食品で効果的に活かすため、培養細胞を用いたβ-ヘキソサミニダーゼ遊離阻害率を指標に抗アレルギー作用を示す成分の特性を検討した。果汁中の抗アレルギー成分をHP...

摘要 目的: 宮城から発信できる新しい園芸品目を検索し,高品質・安定生産技術の構築や優良系統の選抜を行うことにより,少量多品目で実需者ニーズに細やかに応えることのできるピンポイントな産地を育成する...

摘要 土壌条件の異なる圃場における栽培技術を確立するため、生育及び品質調査を行った。粘質土では弱剪定で主枝が早期に長くなり、結果枝の本数を確保することで収穫量が増加したが、黒ボク土では、剪定強度の...

摘要 挿し木によるイチジク苗木育成法について調査した結果、施肥方法、適切なさし木時期が明らかとなった。また、穂木地上部にパラフィルム系テープを巻きつけると、保温効果と保水効果により萌芽期が早まり、...

摘要 イチジク栽培において、「ちばエコ農産物」栽培基準に従い、病害虫の発生消長及び生育・収量への影響を調査した。基肥は有機質肥料を主とし、化学肥料を速効性が要求される追肥に使用することにより削減し...

(1)観光・直売に適するイチジクの、品種選定と栽培・加工技術の確、立(要望課題)、1)消費者の評価に基づく品種選、 定と地域適応性
摘要 苗木育成方法について、細径穂木の活着率向上のため、穂木にパラフィルム系テープを巻きつけ、挿し木後における穂木の乾燥を防止する方法を明らかにする。また、適切な挿し木時期についても明らかにする。

機能性セラミックスを利用した液状食品の新規製造システムの開発
摘要 みりん、発酵調味料、清酒ともトヨナイト200処理(1次処理)により主要滓タンパク質が除去され、さらに限外ろ過(2次処理)することにより、残存するタンパク質はほぼ完全に除去された。米主要アレルゲン...

摘要 イチジクの果実を原料とした地域特産物となる加工食品の開発を目指し試験を行った。その中で,原料の特性を踏まえ原料処理を検討した。H19年度は,昨年度の試作品の改良および,機能性をいかした加工につい...

(1)観光・直売に適するイチジクの、品種選定と栽培・加工技術の確、立(要望課題)、1)消費者の評価に基づく品種選、定と地域適応性
摘要 観光・直売が主力の産地等を対象に、消費者ニーズの実態調査等を実施し、「桝井ドーフィン」よりも、品質良好で多様な加工が可能なイチジク品種を選定する。また、現地における苗木育成法等を確立し、地域...

機能性セラミックスを利用した液状食品の新規製造システムの開発
摘要 セラミックス処理によって、発酵調味料、みりんの主要な滓形成物質と考えられる約15 kDaのたんぱく質群を吸着・除去できた。また、アレルゲンたんぱく質の完全除去において、各種調製ハイドロキシアパタイト...

落葉果樹の優良品種・系統の導入と選定 (5)観光・直売に適するイチジクの品種選定と栽培・加工技術の確立(要望課題) 1)消費者の評価に基づく品種選定と地域適応性
摘要 食味等の果実特性、収量性及び樹性から「バナーネ」等の4品種を優良品種として1次選定した。現地における苗木の育成法を検討し、さし木活着率及び苗木の生育からみて、7日以上圃場で乾燥させた穂木は1昼夜...

落葉果樹の優良品種・系統の導入と選定 (5)観光・直売に適するイチジクの品種選定と栽培・加工技術の確立(要望課題) 2)観光・直売に適するイチジク品種の栽培技術の確立
摘要 定植1年目の「バナーネ」を供試し、粘質土と黒ボク土において、剪定強度が新梢長と着果数に及ぼす影響について調査した。粘質土では、生存している部分の25%を剪除した中剪定区が、黒ボク土では、50%を...

摘要 青果品として出荷されないイチジクを加工食品にすることにより,廃棄する果実を減量できる。また、消費者ニーズに対応した製品が製造されることにより,イチジクが地域特産作物として観光・直売における新た...

17.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (1)本県農産物の加工特性の解明及び加工品の開発 (イ)かながわブランド農産物の特性を生かした加工品の開発
摘要 目的:(独)食品総合研究所の開発したドライアイスフリージング法(DF法)による 新規乾燥品の開発を中心に、乾燥、加熱加工などを行い、イチジクを中心に足柄地域の特産品開発を行う。計画:足柄地域農産...