
摘要 イネ、ムギ、トウモロコシ等のイネ科作物においては、葯培養による半数体作出法が開発されているが、育種に利用するには、操作性、汎用性など様々な問題点があり、技術的な改良が望まれている。そこで本研究...

摘要 ソルガムは世界的に重要な食用、飼料用作物であるにもかかわらず、他のイネ科作物に比べ組織培養に関する研究は遅れており、カルスからの再分化系確立に関しても、まだいくつかの困難な問題を残している。そ...

摘要 日本、カナダ及び中国の普通ソバ遺伝資源38点を秋栽培し、諸特性を調査した。普通ソバの開花期は5日間、成熟期は30日間の変異幅が認められた。子実重は、北陸農試から導入した小千谷在来4点、朝日村在...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(80)
摘要 K95年系統の実生選抜、KRS94年系統の3次選抜、KRS92ー9、KRS93ー2、7の生産力検定を実施した。K95年実生は10月上旬の圃場ブリックスを中心に評価し、対NiF8比120程度の3...

摘要 熱帯半乾燥地における土壌・作物間の窒素と燐酸の動態に関する研究を実施し、雨期作の初期に土壌中に現れる無機態窒素の挙動にアルフィソル土壌とバーティソル土壌の間に差があることを確認した。低窒素アル...

摘要 カオリン鉱物は、乾燥条件下において蒸散抑制剤として使用され、ソルガムやイネなどの穀類で散布に伴う収量の増加が確認されている。しかし、野菜類に利用した例はほとんど無く、水分生理に関連した品質管理...

摘要 半乾燥熱帯では日照りによる被害を分散させるために、主要穀物であるソルガムやトウジンビエは換金性の高いキマメと間作されることが多い。キマメを主体にした間作は、これ以外にもその深根性に起因する養水...

摘要 半乾燥熱帯地域で広く実践されているマメ科を主体にした間作体系の土地生産性の向上をめざして、窒素施肥技術の改善を図ることを目的として研究が進められた。窒素吸収の速度論的解析の結果から、半乾燥熱帯...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯で発生が問題となっているソルガム麦角病菌の形態及び発生生態を検討した。日本産菌は九州で発生するSphacelia sorghiと主に関東で発生するClavicep...

摘要 土壌強度が根の伸長を制限しないような比較的深い層位構造を有したMedium Deep Alfisolにおいては、キマメ本来の深根性が発現され、間作により栽植密度を増し個体当たりの生長量を低減さ...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、ジンバブエ国の国際半乾燥地帯作物研究所(SADC/ICRI...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、ジンバブエ国の国際半乾燥地帯作物研究所(SADC/ICRI...

摘要 単作と間作下におけるソルガムとキマメの根の呼吸活性の空間的分布及び時期別推移について調べた。呼吸速度は両植物共に根の基部近傍では低く、基部から20cmのところで最大となり、その後基部から離れる...

バンカーサイロにおける混合飼料の調製・取出し・変敗防止法の検討(245)
摘要 開発したサイレージ調製・取出装置について、グラスサイレージ取出し作業用としてアタッチメント付チェーンと切断刃からなる切断装置を取出し機前端約1cmに装着したところ、作業は順調に行なわれ、取出し...

摘要 熱帯半乾燥地に適したマメ科作物であるキマメは、ソルガムなどの禾本科作物と間作栽培されるのが通例であり、生産力向上のためには、二作物間における養水分の高度利用を目指した栽培技術の開発が必要である...

摘要 パキスタン北東部の天水農業地域の年平均降水量は573mmである。この地域は半乾燥地帯と言われ農業の特徴としては、休閑期をいれながら小麦や家畜飼料が栽培される。2年間の主要な作付様式は小麦(なた...

摘要 本研究では、子実や種子の生理的変化にともなう貯蔵物質蓄積オルガネラの生化学的、構造的変化について検討する。本年度はADP特異的ショ糖分解酵素の植物における分布を検討した。ADP特異的ショ糖合成...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、国際半乾燥地帯作物研究所(ICRISAT)に滞在し、本病の...

摘要 動物飼養を伴わずに実験室内で行える迅速かつ低コストのアミノ酸有効率のインビトロ評価法の開発を目的とした。豚小腸液を用いた人工消化試験法によるグレインソルガムおよび大豆粕のアミノ酸消化率は鶏を用...