
摘要 目的:背景として、京都議定書に基づく温室効果ガスの削減目標ににより、畜産においてはメタンと亜酸化窒素の削減が求められている。しかしながら、家畜排せつ物の管理に伴う温室効果ガスの定量的手法が確立...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 1)牛ふん等のバイオマス資源を熱分解ガス化するエネルギー化システムについて、ガス化炉排気に空冷熱交換方式を取り入れた実規模のシステムを設計した。そのエネルギー収支は、投入エネルギーに対し発電が...

h.乳肉の美味しさ等の品質に影響を与える因子の解明と新たな評価法の開発
摘要 1)牛乳の加工特性であるレンネット凝固性が低い牛乳は、たんぱく質の2次元電気泳動において酸性側にスポットが現れることを見出した。また、20年度に考案した簡易評価法によるレンネット凝固性の評価値は...

t.家畜排せつ物の効率的処理・活用のための飼養管理システム及び資源化促進技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)資源化に適したふん尿分離技術開発において、ふん尿混合型形式の豚舎から排出された活性汚泥をスクリュー型固液分離装置(スクリュー部にテフロン加工、蒸気配管)により固液分離を行うと、燃焼させて工...

摘要 飼料用の米を籾や玄米のままで牛や豚に給与すると、消化しにくいため未消化のまま排泄される問題があり、何らかの加工処理が必要と考えられる。しかし、高温高圧蒸気圧ぺん機のような従来の装置は大掛かりで...

摘要 目的:未利用資源(焼酎粕)の有効活用による飼料自給率の向上と養豚経営における低コスト豚肉生産技術を開発する。、計画:(1)乾燥焼酎粕給与技術の開発、(2)乾燥焼酎粕が肉質に及ぼす影響、成果:焼酎粕を...

高付加価値畜産食品を生産するための水産加工残さを活用した乳酸発酵飼料の機能性の研究
摘要 目的:「魚あら」の乳酸発酵による飼料化とそこに含まれる機能性脂質による高付加価値豚肉生産技術を開発する。、計画:水産加工残さの飼料化技術と機能性の検討

摘要 飼料米の生産について個別経営体1.5haと大規模受託経営組織体52haの2つのモデルを想定し、生産費用100円/Kgを達成可能な規模を求めた。個別経営モデルでは達成困難であるが、受託組織モデルでは27haを超え...

摘要 (1)ソフトグレイン(籾米)調製時にプロピオン酸添加によりカビの発生が抑制できること、米ソフトグレインの乾物消化率は69.2%であることを解明した。規格外バレイショにギ酸・プロピオン酸製剤を0.4%...

摘要 リンゴ、柿など本県の特産果実を原料とした果実酢およびそれを用いたドレッシングを開発する。本年度は、県内産柿酢を用いたドレッシングの改良と試作を行った。柿酢とハーブ酢を組み合わせ、香辛料、ワイ...

摘要 新潟県での全農が実施する米を原料とするバイオエタノール発酵残さ(米DDGS)の飼料としての特性を明らかにし、肥育豚及び乳用牛への給与技術を検討する。 ◎実験プラントにおいて製造される乾燥済みの米DD...

摘要 背景:都市近郊からでる食品残さの飼料化技術については、肉豚・肉用牛では研究が進んでおり肉豚では一部実用化されているが、採卵鶏では食品残さの給与により産卵率が低下するなどのデメリットがあり、研究...

摘要 背景:配合飼料価格高騰の中、輸入豚肉価格に対抗できる低コスト生産のために飼料費の軽減が必要。特に養豚では液状の食品残さをそのまま利用できる発酵リキッド法が最も有効な飼料化技術と考えられる。これ...

摘要 (1)寒地、寒冷地、温暖地(笠岡市)での現地試験データのうち、温暖地の「東北96号」は標準比27%多収であった。耕作放棄地へのナタネ播種までの管理手法を明らかにし、ソバ後ナタネ播種省略栽培の苗立ち...

摘要 目的:県内で多種、多量に発生している農水産物等由来の残渣について、資源の未乾燥利用が可能な液状給餌方式による飼養技術を確立し、飼料資源の安定確保と飼料費の低減を図る。、計画:(1)資源及び液状飼...

摘要 目的:これまでの10年間に行ってきた白神微生物研究により、製パン用酵母白神こだま酵母など4種の特許微生物が開発され、3株が実用化されている。この他、分離保存している微生物は14000株に上る。こ...

新技術を活用した効率的畜産経営の確立に関する調査研究、 1)高付加価値畜産物生産技術体系の経営的評価
摘要 飼料米給与豚の生産について、本県で実施する場合の問題点や経済的メリットを出すための各種要因分析を実施する。

水田における環境負荷を考慮した資源循環型飼料用稲多収生産技術の開発
摘要 目的:耕畜連携による堆肥を利用した飼料用稲生産について,環境負荷を考慮した多収生産技術を確立するために,適切な栽培方法,優れた専用品種,収益性や作業効率を高める収穫調製技術などの研究を行う。 ...

摘要 目的:豚ぷん堆肥や鶏ふん堆肥利用による、環境に調和したコシヒカリ高品質栽培法を開発する。 成果:乾燥豚ぷんの連用2年目における累積窒素肥効率は30%程度であった。発酵鶏ふんの窒素肥効率は連用2年目で...

摘要 目的:有機性資源の耕地への連用効果を明らかにすることにより、有機性資源の循環利用を図るとともに、環境にやさしく持続的な農業推進のための土壌管理技術を確立する。、成果:(1)水田における有機性資源...