
飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 <目的>低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。 、<計画>飼料用米と大麦の添加割合の影響について検討する。 、<期待される効果>輸入飼料のトウモロ...

未利用資源と有用微生物を活用した衛生的飼養管理方式による臭気低減化技術 、1)資材混合による発酵床豚舎に臭気および抗酸菌症減少効果
摘要 目的:豚発酵床のオカクズ代替敷料として利用するきのこ廃菌床の低水分化技術を検討するとともに、これらを利用した豚肥育試験を実施し、臭気発生防止効果や疾病発生状況を調査する。 、計画:(1)きのこ廃菌...

摘要 豚への自給飼料の給与割合を高め、さらに豚肉の高付加価値化を図るため、輸入トウモロコシの飼料用米への全量▼代替給与技術の開発並びに自給飼料を多給した豚肉の品質評価を実施し、その有効性を実証する。

摘要 目的:県内で多種、多量に発生している農水産物等由来の残渣について、資源の未乾燥利用が可能な液状給餌方式による飼養技術を確立し、飼料資源の安定確保と飼料費の低減を図る。 、計画:(1)資源及び液状飼...

摘要 ヒトに安全なブタ由来アテロコラーゲンビトリゲル膜乾燥体、およびハイスループット解析が可能なウシ由来コラーゲンビトリゲル膜チャンバーの作製基盤技術を確立した。

摘要 飼料米を利用した養豚経営について、差別化販売に取り組む先駆事例Aと特定の供給先を持たない後発事例Bについて、個別所得補償制度の影響も含めて生産と経済性に関する実態調査を行った。Aでは助成金増額に...

山形県庄内の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果
摘要 庄内地域のコスト低減技術の調査から、(1)先進取組JAでは品種をふくひびきに統一し乾燥調製を共乾施設利用に限定している、(2)コスト低減技術として鉄コーティング、湛水、不耕起V溝などの各種直播、輪作...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 暑熱環境下で飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与において、大麦の配合割合を増やすことで枝肉のロース芯面積が大きくなる効果が見られた。しかし、大麦を25%配合した場合にロース肉の加熱損失が高くな...

摘要 エコフィードの利用が養豚経営にとって有利となる条件を明らかにし、エコフィード利用の経済的有利性を簡易的に判別する方法を提示した。養豚基礎調査のデータ分析からエコフィード利用経営は肥育日数が長い...

リンゴジュース粕、トウフ粕および飼料用米を利用した高品質豚肉生産技術の開発
摘要 (1)肥育後期豚にトウモロコシ及び大麦の代替として乾燥リンゴジュース粕を20%配合した飼料を給与することにより、発育はやや遅れ、飼料要求率も上昇した。肉質はドリップロスが多い傾向であったが、官能評価...

摘要 エコフィードのリキッド調製に用いる有機酸として、ギ酸と低精製乳酸の混合割合、ギ酸とプロピオン酸の混合割合をそれぞれ検討した結果、ギ酸と低精製乳酸の豚の嗜好性に差はないことと、ギ酸に対するプロピ...

中ヨークシャー種豚における輸入トウモロコシの飼料用米と規格外カンショによる代替給与技術の開発
摘要 中ヨークシャー種 32頭(去勢雄4頭・雌4頭/区)を用いた。供試豚は単飼とし、体重70kgから110kgまで次の4区の試験飼料を給与した。(1)飼料用米75%区、(2)飼料米65%+カンショ10%区、(3)カンショ10%+ト...

家畜ふん堆肥活用を中心とする飼料用米の肥培管理技術の開発 (1)北海道における家畜排泄物を利用した低コスト飼料用米栽培技術の確立
摘要 新品種「たちじょうぶ」について、化学肥料のみで多収を得るための栽培法を検討し、基肥窒素量16.5kg/10aの条件で最も多収となることを明らかにした。また、豚糞堆肥施用時における化学肥料の低減可能量を明...

摘要 (1)キノコ廃菌床、特にエノキ廃菌床は、適切な発酵助剤(種となる細菌)の添加が必要である。豚糞、牛糞、市販高温発酵菌などの添加を行い、小型発酵装置を用いて発酵速度および発熱速度を反映する二酸化炭...

摘要 (1)飼料中のリジン含量を適正に高めて(1.32%→1.72%)試験を行ったところ、飼料効率が有意に改善された(2)一般大豆粕に替えてエクストルーダ処理大豆粕を配合した乳成分低減飼料による飼養試験を実施し...

(1) 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1. 今期から開始したゲノム解析支援において、研究所内外との連携によって、イネ、ダイズ、ユスリカ、ウンカ、リンゴ、スギ、トマト、ネギ、キク、カーネーションにおいてゲノム配列解析、発現遺伝子解析...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、a)ホウレンソウにおいて、貯蔵前後で発現量の異なる遺伝子を単離し、これらの遺伝子の経時的な発現変動から、鮮度低下と関連する候補遺...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a)生体防御に関わる自然免疫系ブタNLRP3細胞内受容体の全構造遺伝子を同定し、Lactobacillus乳酸菌株の刺激により、パイエル板及び腸間膜リンパ節由来細胞においてNLRP3...