
摘要 i)がん抑制や更年期障害緩和等の機能性を持つイソフラボン含量が高い「東北126号」が「ふくいぶき」(だいず農林122号)として命名登録され、福島県の奨励品種に採用された。福島県と高イソフラボン性を活か...

ハスモンヨトウ抵抗性大豆系統の選抜のためのDNAマーカーの開発
摘要 ハスモンヨトウに対して抵抗性を持つ大豆品種を育成することは、抵抗性の遺伝様式、評価の煩雑さなどから従来の育種法では困難であった。この育種上の障壁を突破し、効率的に抵抗性系統の育成を進めるために...

DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発(53)
摘要 日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を水稲育種で効率的に利用するため、遺伝子と連鎖するDNAマーカーを指標とする選抜法を確立する。RFLPマーカーを用いてスクリーニングを行い、44マーカー...

摘要 本研究は、当場繋養黒毛和種集団を一日増体重および脂肪交雑が優れる方向に育種改良し、マイクロサテライトDNAマーカーを利用した選抜が有効か否か検討する。平成11年度は、一日増体重と脂肪交雑系統の子牛...

DNAマーカーを利用したイネトビイロウンカ抵抗性遺伝子の連鎖解析(186)
摘要 bph11(t)を持つIR54742(GSK178-5)にヒノヒカリを戻し交雑した後代BC4F1、BC4F2を用いて、トビイロウンカ抵抗性検定と145個のRFLPマーカーによる選抜を行いG1318、R1925以外のマーカーで、すべてのマーカー...

摘要 コーネル大学作成のトマトRFLP連鎖地図上の約200個のDNAマーカーより各連鎖群ごとに平均25cM間隔となる72個を選び,本研究のF2集団(L.esclentum x L.chmielewskii)の親系統でサザンハイブリダイゼーションを...

DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発(51)
摘要 日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を水稲育種で効率的に利用するため,DNAマーカーを指標とする選抜法を確立する。陸稲由来の抵抗性系統に認められた第2,6,11染色体の陸稲由来領域におい...

摘要 当畜産部の黒毛和種雌集団を用い、増体(DG)や脂肪交雑(BMS)の改良を、各形質について優れた遺伝子を持つことが明らかな種雄牛を用いて行うとともにマイクロサテライトDNA(MS)マーカーのタイピングと連鎖...

DNAマーカーを利用したイネトビイロウンカ抵抗性遺伝子の連鎖解析(180)
摘要 RFLPマーカーを用いて, O.officinalis由来のトビイロウンカ抵抗性遺伝子を第3染色体末端と,第4染色体上にマッピング・同定し,それぞれbph11(t),bph12(t)と命名した。この他,O.officinalis,O.minuta...

ハスモンヨトウ抵抗性大豆系統の選抜のためのDNAマーカーの開発(200)
摘要 20種のSSR座についてPCRおよび電気泳動の条件を検討し、アニーリングの温度を低めに設定した方がよい結果につながること、ゲルには3~4%のアガロースまたは10~12%のアクリルアミドが適することを明らかに...

摘要 11年度は,トマトRFLP マーカーとその画像データベースを作製した.品種""内山""より構築したライブラリーより,170個の新規マーカーを得た.これらの新規マーカーと108個のNPI社のマーカーの情報共有のため...

遺伝子マーカーを用いたチャの遺伝資源の分類・評価技術の開発(327)
摘要 チャは形態的な特徴に乏しく、品種・系統を識別することが難しい。遺伝資源を効率よく分類し、育種上重要な指標で評価するには、外部形態によらないDNAマーカーを用いた技術開発が必要である。チャの育種...

摘要 新規RFLPマーカー開発とマーカー利用促進のための画像データベース作成を行った。新規マーカー開発では、トマト品種””内山””のPstIライブラリーを構築した後、コピー数の少ない300クローンを一時...

DNAマーカーを利用したイネトビイロウンカ抵抗性遺伝子の連鎖解析(195)
摘要 異種ゲノム種(O.officinalis)由来のトビイロウンカ抵抗性遺伝子の分子マーカーによる連鎖解析・同定を行う.コシヒカリ/GSK185-2//コシヒカリBC1F3系統(96F2-24)の...

摘要 本研究は、当場繋用黒毛和種集団を一日増体重(DG)および脂肪交雑(BMS)の優れる方向に育種改良し、マイクロサテライトDNA(MS)マーカーを利用したDNAマーカーアシスト選抜(MAS)が有効...

DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発
摘要 イネ縞葉枯病は稲作で最も被害の大きなウイルス病であり、安定的な抵抗性品種が望まれている。日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子は2個の優性補足遺伝子に支配されるため抵抗性発現では十分な選抜...

摘要 農水省の保有するNPI社作製のトマトDNAマーカー108個をトマト分子地図上に位置づけ、DNAマーカーを利用したナス科作物の育種等に利用できるようにするために、F2集団の親系統間でのRFLP検...

DNAマーカーを利用したイネトビイロウンカ抵抗性遺伝子の連鎖解析
摘要 トビイロウンカは毎年中国大陸より日本に飛来してイネに多大な被害を与える重要害虫であり、環境保全と低コスト生産のためには有効な抵抗性遺伝子を利用する必要がある。トビイロウンカ抵抗性遺伝子Bph-...

黒毛和種育種におけるDNAマーカーアシスト選抜(MAS)の有効性の検討(112)
摘要 本研究は、当場繋用黒毛和種集団を一日増体重および脂肪交雑の優れる方向に育種改良し、マイクロサテライトDNAマーカーを利用したDNAマーカーアシスト選抜が有効か否か検討することを目的とする。改良...

摘要 コメの食味に関わる物性には、澱粉等の糖質の組成や炊飯過程における構造変化が寄与すると考えられる。そこでコメに内在している糖質分解酵素に注目して、これを免疫化学的に定量し、品種の食味と各酵素量の...