
摘要 目的:「宮崎ハマユウポーク」の高付加価値生産を図るため、肉質に大きく影響する種雄豚や飼養管理技術を検討する。、計画:(1)生産性と肉質に優れた交配様式の検討、(2)給与飼料や飼養管理法の検討、(3)DNA...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 (1)DNAマーカーによる主要果樹の品種判別技術を開発するとともに、果実や加工品のDNA鑑定、親子鑑定、DNAマーカーデータベース作成や品種判別を支援するプログラムの開発を行い、果樹・果実の品種判別を行う...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 (1)小麦組織の各種糖類は感染が起こる開花期から増加し始め、開花9日目で最大となった。(2)硬質小麦においては、開花期の施肥(実肥)が赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しないことを解明し、赤かび病の発...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 (1)DNAマーカーを用いるPCR法により、製パン適性の高い生地物性を持つ小麦HMW-GSおよびLMW-GS組成を簡便、効率的判別する手法を開発した。また、HMW-GSについて、生地物性を低下させるGlu-A1c遺伝子とGlu-B1...

特産花き新品種の開発研究と有用遺伝子を活用した選抜マーカーの開発研究 1)花色遺伝子の単離とDNAマーカーを利用したキク新品種開発研究
摘要 目的:放射線を活用した小輪多花性や到花日数の短いなどのスプレーギクやポットマム等のわい性、花色変異等の高付加価値鉢物品を開発する。○キクの新品種開発の効率化につながる選抜マーカーの開発と小輪多...

摘要 目的:小麦粉及び麺、さらにはパン、菓子等の製品段階におけるDNAマーカーによる品種判別技術を検証するとともにグルテンタンパクによる品種判別技術をマニュアル化し実用化を図る。成果:(i)DNAマーカー...

摘要 大阪種のDNAマーカー情報を検討し、遺伝育種のための基礎条件を整える。また、味覚に関わる呈味成分や歯ごたえに関わる物性を測定して、大阪種の特性を明らかにする。なお、夏季の需要開拓のための加工技術...

摘要 目的:宮崎ハマユウポークのさらなる肉質の向上を図るため、3元交配の雄系品種や肥育豚への給与飼料等を検討する。計画:(i)生産性と肉質に優れた交配様式の検討、(ii)給与飼料と肥育期間の検討、(iii)DNAマ...

摘要 目的:雄性不稔DNAマーカーを開発するとともに、媒介昆虫や人為交配による効率的な採種技術を開発する。また、諸特性と組み合わせ能力に優れた親系統の選抜育成を行い、肉厚で多収、良食味の加工専用F1品種...

バイオ技術を利用した特産園芸作物の効率的育種 (1)DNAマーカーの開発 (2)県イメージフラワーの開発
摘要 目的、計画 ・果樹の効率的育種に役立つマーカーを開発する。 ・バイオ技術を利用して、交雑育種では育成の不可能な新形質を備えた、べにばなやりんどうを開発する。 期待される成果 ・果樹では交雑に...

摘要 1.目的:宮崎ハマユウポークのさらなる肉質の向上を図るため、3元交配の雄系品種や肥育豚への給与飼料等を検討する。2.計画:(1)生産性と肉質に優れた交配様式の検討、(2)給与飼料と肥育期間の検討、(3)DN...

摘要 小麦粉及び小麦加工品における品種判別技術を確立するため、グルテニンタンパク及びDNAによる判別技術について検討した。グルテニンタンパクによる品種判別については、小麦粉のみならず各種小麦加工品段階...

摘要 大阪種のDNAマーカー情報を検討し、遺伝育種のための基礎条件を整える。また、味覚に関わる呈味成分や歯ごたえに関わる物性を測定して、大阪種の特性を明らかにする。なお、夏季の需要開拓のための加工技術...

摘要 雄性不稔DNAマーカーを開発するとともに、媒介昆虫や人為交配による効率的な採種技術を開発する。また、諸特性と組み合わせ能力に優れた親系統の選抜育成を行い、肉厚で多収、良食味の加工専用F1品種を育成...

食品の安全性及び機能性に関する総合研究 1.食品の安全確保のための研究開発 (1)コンニャク加工製品における品種判別技術の開発
摘要 (目的)新品種の育成者権の保護のため品種識別技術を確立するとともに、DNAマーカーを利用した育種の可能性を検討する。 (得られた成果)二次元電気泳動法(RLGS法)によるコンニャクの品種識別について...

各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 全国で流通している主要な米品種試料について、官能検査及び物理化学的特性評価を行い、外観、味、におい、物性という多面的な測定値を説明変数として食味推定式を作成した。DNA食味推定式も作成した。少量...

農林登録サツマイモ品種のDNAマーカーによるデータベース化とサツマイモネコブセンチュウレース抵抗性遺伝様式の解析
摘要 i)11種の遺伝子から設計したプライマーによるPCR増幅産物を8種の制限酵素で処理した後の多型を解析して農林番号サツマイモ品種の識別が可能なことを明らかにし、データベース化への目途を付けた。ii)サツマ...

摘要 i)100品種のそば粉を分析した結果、最も多い脂肪酸はオレイン酸(平均36.7%)、リノール酸(平均36.1 %)であり、次いでパルミチン酸(平均16.0%)であった。また、オレイン酸とリノール酸含量とは負の相...

細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
摘要 i)ダイズわい化ウイルス外被タンパク質遺伝子を導入した既存6系統の世代を進め抵抗性検定及び選抜等を行うとともに、新たに当該遺伝子アンチセンス鎖の導入を行い、12個体を作出した。ii)中鎖脂肪酸代謝遺伝...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 3.品質向上のための育種促進
摘要 目的:道産小麦の用途拡大のため各種用途用(高製麺性、高製パン性)の小麦品種の開発を促進する。また、北海道産パン用小麦の品質向上を目的に、小規模生産力検定予備試験および栽培特性検定試験の生産物の品...