
中国等の小麦の遺伝資源の赤さび病抵抗性等の評価と育種素材の育成
摘要 小麦の赤かび病抵抗性のQTL が座乗する染色体領域のDNA マーカーを用いて、これまでの小麦育種過程で赤かび病の抵抗性程度の向上がみられることと、育種により遺伝的な変異の幅の狭小化が生じていることを示...

各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 玄米、発芽玄米等の貯蔵時における過酸化物価上昇抑制には、光遮断、脱酸素、低温の順に効果があった。全国のイネ育成研究室から分譲を受けた平成15年度産の有望品種・系統86点についての成分分析と特性...

カンキツグリーニング病抵抗性品種(台木)の探索と抵抗性に関わるDNAマーカーの開発
摘要 PCR検定用カンキツ葉サンプリング部位を検討し、温室における接木接種の場合では、接木部位からより上部にある、接種後に展開した葉がPCR検定で陽性を示すことを明らかにした。また高感度PCR検定用DNA抽出法...

摘要 イネの用途を新たに拡大するため、小麦から製パン・製麺性に関わるピュロインドリン遺伝子を含むDNA断片を単離した。小麦の製パン・うどん性に関わる低分子グルテニン・サブユニットの遺伝解析により、対立...

細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
摘要 i)ダイズわい化ウイルス由来の外被タンパク質遺伝子等を導入したダイズ6系統を新たに作出した。ii)アシルACPチオエステラーゼ遺伝子を導入したダイズ細胞培養系を得た。iii) DNAマーカーを用いてコムギの製...

摘要 放流種苗の生残を高めるため、中間育成技術及び適正放流サイズの把握等について技術開発を継続して行い、マツカワでは放流時の餌料が豊富な早期放流群が成長・生残が良いことを明らかにした。 放流効果調...

摘要 目的:北海道の主要品種を中心に、豆類加工製品からの品種識別法を確立する。計画:インゲンマメでは金時類を中心にカナダで報告のあったSSRマーカーについて検討した。アズキでは新たなSTSマーカーを検討す...

摘要 北海道の豆類主要品種について加工製品からの品種判別法を確立し、豆類製品の由来解明を可能とする。 研究対象 豆類 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

摘要 大阪種のDNAマーカー情報を検討し、遺伝育種のための基礎条件を整える。また、味覚に関わる呈味成分や歯ごたえに関わる物性を測定して、大阪種の特性を明らかにする。なお、夏季の需要開拓のための加工技術...

摘要 大阪種のDNAマーカー情報を検討し、遺伝育種のための基礎条件を整える。また、味覚に関わる呈味成分や歯ごたえに関わる物性を測定して、大阪種の特性を明らかにする。なお、夏季の需要開拓のための加工技術...

摘要 大阪種のDNAマーカー情報を検討し、遺伝育種のための基礎条件を整える。また、味覚に関わる呈味成分や歯ごたえに関わる物性を測定して、大阪種の特性を明らかにする。なお、夏季の需要開拓のための加工技術...

各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 様々な特性の米を用いて貯蔵成分の生合成機構や理化学評価に関する知見を蓄積し、デンプン枝切り酵素やグルテリン等の新食味要因を見い出し、多面的理化学評価及び各種DNAマーカーを利用するPCR法による新食...

摘要 良食味・複合抵抗性品種の育成を目標に、176系統を供試し、生産力検定試験等を実施した結果、日本晴熟期で穂いもち病と縞葉枯病に強く良質で「ヒノヒカリ」並に良食味の新配付系統「中国184号」を開発した。...

細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
摘要 i)ダイズわい化ウイルスゲノム由来の外被タンパク質遺伝子をダイズに導入して、後代への遺伝を確認することができた。ii)コムギの製パン性に関わる高分子グルテニンサブユニット(5+10)を持つ小麦品種・系...

病虫害抵抗性、高品質大豆系統の育成と豆腐加工適性に及ぼす品種・栽培条件の解析
摘要 i)ダイズモザイクウイルス抵抗性で納豆用の「東北148号」の立毛審査を行い、命名登録に向けた育成と準備を進めた。ii)中期世代から簡易に豆腐加工適性を評価できる近赤外分光分析法による豆腐破断強度推定法...

摘要 北海道の豆類主要品種について加工製品からの品種判別法を確立し、豆類製品の由来解明を可能とする。 研究対象 豆類 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

29 耐冷性優良品種の育成試験 (1)高度耐冷性品種の育成試験
摘要 高度耐冷性を保有する外国稲や中間母本を用いて高度耐冷性品種を育成するため、5組合せの交配と6組合せの雑種集団の養成を行った。幼穂形成期以後の気象が低温・寡照となり、極早生~中生の早熟期では本田...

2 DNAマーカーを用いた新育種技術の開発 (1)ペレニアルライグラスの連鎖地図作成と環境ストレス耐性及び飼料成分に関するDNAマーカーの作出
摘要 イネRFLPマーカーやイタリアンライグラスSSRマーカー等208マーカーを用いて連鎖解析を実施 128マーカーがマッピングでき7本の連鎖地図が作成できた。作成した連鎖地図を基に全33形質のQTL解...

摘要 目的:北海道の主要品種を中心に、豆類加工製品からの品種識別法を確立する。計画:白インゲンマメ(手亡)では北海道産の(手亡、白金時)、海外産の遺伝資源および輸入白インゲンマメの合計112品種、銘柄...

摘要 i)小麦種子タンパク質を分離し、アミノ酸部分配列と質量分析によりそれらを同定した。また、交配系統を用いて生地物性に関与するタンパク質を同定し、対応する遺伝子をDNAマーカー化した。小麦グルテンタン...