
摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、ジンバブエ国の国際半乾燥地帯作物研究所(SADC/ICRI...

牧野草におけるエンドファイトの感染生態の解明-エンドファイト感染植物の家畜有害成分の分析-(143)
摘要 材料としてト-ルフェスク(品種:タイタン)の幼芽を用い、その凍結乾燥物から常法に従って抽出したアルカロイド画分を薄層クロマトグラフィ-で分析した。その結果、ドラ-ゲンドルフ試薬(D)に陽性の主...

摘要 平成3年度は銘竹などに加工されて付加価値のついた製品を加害するタケトラカミキリについてその羽化期、産卵習性、産卵数などを調査した。温度条件によって多少異なるが、成虫は7~8月の盛夏の頃約2ケ月...

摘要 加工適性を有する品種・系統について,樹勢,わい性台木との接ぎ木親和性,生産力,病害虫抵抗性等に関する調査を行い,品種特性を明らかにする。本年度は昨年度選抜したジュース用品種・系統29個体につい...

摘要 北海道内5調査地点で性フェロモントラップによって捕獲したガンマキンウワバ雄の前翅長と乾燥体重を測定した。発生はどの調査地点でも年3回で、前翅長は遅い世代ほど長くなり、乾燥体重は遅い世代ほど軽く...

稲・麦・大豆輪作体系における大豆の合理的機械化技術の確立(185)
摘要 暗渠の有無、害虫防除の有無、株間2水準の要因で大豆の出芽・苗立安定化試験を実施した。播種機にはベルト式を供試した。その結果、株間は設定値より2~数%長くなったが高精度であった。1株本数は2本の...

摘要 イネ縞葉枯ウイルスの主な遺伝子産物である外被蛋白質と感染特異蛋白質の発現様式をイネ6品種、タイヌビエ、メヒシバ、アゼガヤで検討した。その結果、両蛋白質ともすべての植物において、根・茎・葉身・穂...

摘要 本病の防除に効果の高い熱水土壌消毒処理により、病原菌のダイズへの侵入、感染時期などがどのように影響されるかを検討した。本処理を行っていない場合、ダイズへの病原菌の侵入、感染は播種後3~5週間目...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除を効果的に行なうには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要で、本課題ではその目的にかなう誘引トラップの開発を行なう。本年度は、広範囲の害虫種の...

植物由来の昆虫発育阻害物質等による貯蔵食品害虫の防除法の検討(184)
摘要 植物由来の発育阻害物質を探索することを目途に,本年度は貯蔵食品害虫とくにコクゾウ(Sitophilus zeamais MOTSHULSKY)を対象にした効果判定法の検討を行った。コクゾウは米...

Tribolium freemaniとT.castaneumの比較生理・生態(185)
摘要 カシミールコクヌストモドキ(Tribolium freemani HINTON)は,コクヌストモドキ(Tribolium castaneum HERBST)と兄弟種の関係にあるが,コクヌストモ...

摘要 穀・豆類や小麦粉の害虫防除法として浸透性の良いくん蒸剤が活用されているが,くん蒸剤はいずれも人体に対する毒性が強く,また,一部には環境破壊源としての疑惑もでており,現在,新たな防除法の開発が強...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、国際半乾燥地帯作物研究所(ICRISAT)に滞在し、本病の...

摘要 ミナミキイロアザミウマの栄養生理解明のための基礎資料を得る目的で、本害虫が通常寄生しないトマトの乾燥葉片を摂食させた場合の生存期間について検討した。この結果、トマトの生葉片では4日目までに、蒸...

摘要 BTトキシンの遺伝子をイネに導入するに当たって、BTトキシンが実際にイネの主要害虫ニカメイチュウに殺虫力を示すかどうかを試験した。イネ乾燥粉末を主成分とする人工飼料にBT剤(トアローR水和剤C...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除を効果的に行なうには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要で、本課題ではその目的にかなう誘引トラップの開発を行なう。本年度は、広範囲の害虫種の...