
地域遺伝資源「食用ギク」における系統識別技術と優良系統の開発
摘要 (1)合計86系統の遺伝子型を明らかにするとともに、実用的な観点から、これまで検討したPSとSSRマーカーの中から、より再現性が高く、遺伝子型の判別が容易なものを再選定した。その結果、16 PSのうち13が...

β-クリプトキサンチンに着目した柑橘加工副産物利用による次世代型機能性食品の創出
摘要 (1)1バッチ100kgの処理量を可能とする実験室レベルでの湿式抽出工程の確立のため、出発原料から酵素処理物回収の効率化の検討、溶媒抽出効率の向上のための最適な溶媒処理方法の検討、遠心分離法とろ過...

長寿にともなう失明疾患から日本人を守る遺伝子と神経保護作用を有する機能性食品の効果の追究
摘要 培養細胞系への処理により、ノビレチンが、緑内障および筋萎縮性軸索硬化症(ALS)の改善作用を有する可能性を見いだした。また、加齢黄斑変性のモデルラットにおいて、ノビレチンは改善効果を示した。

摘要 目的:新形質米の一種である紫黒米と巨大胚芽米は、機能性成分のポリフェノールやギャバ(ガンマアミノ酪酸、GABA)を多く含み、機能性食品の原料として注目されている。そこで、新形質米の機能性成分を加えた...

摘要 目的:多量に発生している農産物残渣等未利用資源を積極的に利用するため、植物性色素等の分析と抽出を行い、医薬品や機能性食品への活用について検討する。 、成果:伊予柑搾汁滓を10%配合した餌を約2週...

摘要 抗AGEs活性が認められている米糠をはじめ、保有する素材ライブラリを活用した新規なアンチエイジング食品等を開発する。候補となる食材等は製品化に向け各種評価・検証を行い、機能性化粧品、機能性食品等と...

摘要 抗AGEs活性が認められている米糠をはじめ、保有する素材ライブラリを活用した新規なアンチエイジング食品等を開発する。候補となる食材等は製品化に向け各種評価・検証を行い、機能性化粧品、機能性食品等と...

摘要 サツマイモ由来カフェオイルキナ酸の物質収支データの解析と機能性食品の食品成分としての用途開発を行う。

コメタンパク質を活用した歯周病予防向け機能性食品の開発、2 歯周病予防素材の機能性検証
摘要 目的:抽出した食品素材の機能性検証、成果:コメタンパク質は、歯周病菌プロテアーゼによる一時的な細胞損傷までは押さえられないが、口腔上皮細胞が機能不全に至るのを抑制できると考えられた。

摘要 水利用マイクロ化学プロセスを構築し、調味料や機能性食品などの高付加価値食品や、糖・アミノ酸誘導体などのファインケミカル製品を開発する。

摘要 ○研究目的 機能性の優れたキノコを活用し最適な処理方法を確立することにより、科学的根拠を明らかにした高付加価値加工品(健康食品)を開発する。また、北海道発の高機能性キノコの安定生産技術を開発し...

摘要 環境調和型高効率反応システムである水利用マイクロ化学プロセスを活用し、調味料や機能性食品などの高付加価値食品、化粧品や医薬品などで利用される糖・アミノ酸誘導体などのファインケミカル製品などの...

β-クリプトキサンチンに着目した柑橘加工副産物利用による次世代型機能性食品の創出
摘要 (1)β-クリプトキサンチン調製技術に関しては、セルラーゼを用いた湿式法により、フィニシャーパルプ中の水分除去のための乾燥工程を省略してもβ-クリプトキサンチン抽出効率は変わらないことを確認し、本...

摘要 (1)小米(砕米)に10倍量のクエン酸緩衝液(pH 6)を添加して室温にて30分間撹拌抽出した後、130℃にて10分間加熱することによって、実験室規模で歯周病予防成分を回収できることを明らかにした。また、実験室...

摘要 メシマコブの免疫賦活能が増強する培養法としてトウモロコシデンプンを活用する方法や、メシマコブ菌糸体の食品安全性を明らかにした。さらにある種の乳酸菌が強い免疫賦活能を持つことを明らかにした。

摘要 生体指標の改善に役立つ食品の開発に関しては、1)機能性多糖として、でんぷん特性に特徴がある高アミロース米の加工・調理法の検討を行い、米飯および麺を用いたヒト試験の結果、一般米に比べて糖尿病の生...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 1)茶の抗血糖作用等生活習慣病予防効果の解明において、ヒト介入試験で「べにふうき」緑茶12週間飲用は、sd-LDLを有意に低下させ、動脈硬化を改善できることを確認した。2)茶の免疫調節作用の解明におい...

プロアントシアニジン含有ブルーベリー葉の安全性評価と開発実用化に向けての「新需要創造協議会」の育成
摘要 ラビットアイブルーベリーの葉に着目して、機能性食品素材化に必要な、抽出物の亜急性毒性試験を実施し、原料となる乾燥葉の規格基準を設定するとともに、果実との組合せも含めた各種素材および情報を生産者...