
20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (iii)キノアの病害虫発生消長
摘要 主要な害虫はアブラムシ類とカメムシ類であった。特にアブラムシ類は穂にすす病を激発させたが、脱穀作業などにより調整後の子実への影響はなかった。収穫直前の穂にカメムシ類が多量に寄生したが、実害の...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:〔生物資源部〕(1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。 〔根府川試験場〕(1)糖度12%以上、隔年結...

1 農産物の機能性・安全性向上技術開発(2) 特産作物病害虫防除対策事業
研究対象 共通 専門 病害虫 部門 共通

摘要 ながいもの特別栽培に資するため、化学合成農薬、化学肥料を削減した栽培が生育・収量・品質・病害虫発生等に及ぼす影響を調査した。化学合成農薬・化学肥料の使用量を50%に削減した栽培は、慣行栽培より...

1.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立 (1)農薬、化学肥料を削減した野菜生産技術 (i)ハウス栽培トマトの農薬、化学肥料を削減した生産技術
摘要 ハウス栽培トマトの特別栽培に資するため、化学合成農薬、化学肥料を削減した栽培が生育・収量・品質・病害虫発生等に及ぼす影響を調査した。本年は7~8月が高温で推移したが、農薬を削減したことによる収...

摘要 目的:近年、株間除草機能を持つ除草機が開発され、これを活用することで無除草剤栽培の拡大が見込まれる。一方、無農薬栽培において最も多発する病害虫はイネドロオイムシであるが、近年機械的に捕虫を行う...

摘要 i)蒸切干し用の新品種候補系統として「関東119号」の適性を評価したが、収量性が不十分であり、新品種とすることを断念した。ii)蒸切干し用の新配付系統として、複合病害虫抵抗性を有する「関東125号(旧系...

摘要 化学合成農薬や化学肥料を削減したながいも栽培が、生育・収量・品質・病害虫の発生に及ぼす影響について調べた。無農薬・無化学肥料栽培は、コブ、リングの発生や炭そ病の発生のため総収量及びA品収量が...

摘要 i)青果用の新配付系統として、複合病害虫抵抗性を有する「関東124号(旧系統名:谷系7)」を選抜した。系適系統として、病害虫抵抗性を重点に、「谷系8,9,10」を選抜した。また、蒸切干し加工用の系適...

摘要 天然色素の紫根抽出液は、繊維害虫ヒメマルカツオブシムシの摂食を抑える物質のほか、摂食を促進する低分子量の成分を含むことを明らかにした。

2.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(1)農薬化学肥料を削減した野菜生産技術(i)ハウス栽培トマトの農薬、化学肥料を削減した野菜生産技術
摘要 ハウスで化学合成農薬や化学肥料を削減したトマト栽培が、生育・収量・品質・病害虫の発生に及ぼす影響について調べた。本年は低温、少照で推移したが、農薬を削減したことによる収量に影響を及ぼす病害虫...

埼玉県産農産物の機能性等を生かした戦略的特産品の開発(地域特産作物における農薬安全使用技術の確立)
摘要 地場産品の育成や地域消費の向上を図るため、消費者等の食の安全に対する意識に対応し、安心できる農産物生産とそれらの特性を生かした栽培加工及び品質評価技術を開発する。安全な農産物生産には有効な防...

摘要 農総研プロジェクト研究。特産農産物の機能性に関与する有機含有成分などを高位安定的に含ませる栽培技術を開発する。また、バンカープランツ等の耕種的防除法を開発して生産安定を図るとともに、機能性成分...

1 農産物の機能性・安全性向上技術開発(2) 特産作物病害虫防除対策事業
研究対象 共通 専門 病害虫 部門 共通

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:〔生物資源部〕(1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。〔根府川試験場〕(1)糖度12%以上、隔年結果...

摘要 近年高齢化が進む中、健康に対する関心が高まっており、健康食品の需要も拡大傾向にある。管内で行われているケールの栽培は、有機栽培に近い栽培法のため害虫対策等の問題がある。さらに、当該地域では薬草...

摘要 i)がん抑制や更年期障害緩和等の機能性を持つイソフラボン含量が高い「東北126号」が「ふくいぶき」(だいず農林122号)として命名登録され、福島県の奨励品種に採用された。福島県と高イソフラボン性を活か...

摘要 昆虫由来色素の機能評価を繊維害虫ヒメマルカツオブシムシによって調査し、ラックダイ虫から抽出した色素で染色した羊毛や、鉄媒染が食害を阻止する効果があること等を明らかにした。画像処理手法に基づく太...

熱帯・亜熱帯における資源作物遺伝資源の特性評価と利用技術の開発
摘要 熱帯・亜熱帯地域には不良環境耐性、病害虫抵抗性、機能性・薬用成分等の有用特性を備えた遺伝資源が豊富に存在している。しかし、地域開発によってこうした遺伝資源は消滅しつつあり、その収集保存、特性解...

害虫防除を目的とした情報伝達物質の探索とその素材利用(106)
摘要 セマダラコガネの飛翔行動に関する知見は少なく、この虫の防除にフェロモン剤を適用する際の障害のひとつになっている。本研究ではこれまでに、6-7月に雄の飛翔行動を観察し、夕方6時から夜8時の間にそ...