
摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

画像処理技術を活用した自動車部品等の表面状態高速検査技術の開発、-画像解析による食品品質保持システムの開発-
摘要 食品の異物を精度よく検出するため,画像解析の基礎技術を開発した。

摘要 7年度は、視覚認識システムの基礎となる基本画像処理モジュールの試作と注視機能を持ったカメラアイシステムの試作を行った。6年度の基本設計に基づいて、■視線方向、フォーカス、ズーム、アイリスの4要...

画像モデルによる包装青果物の品質変化シミュレーション(115)
摘要 フィルム包装した青果物の色調の変化を袋の上から簡便に評価することのできる画像処理手法を確立し、画像モデルを作成して品質変化シミュレーションを行うための基礎的手法を開発する。7年度は、試料として...

画像モデルによる包装青果物の品質変化シミュレーション(124)
摘要 画像モデルは、非破壊評価法であるため同一試料の経時変化を測定できる上に、ビジュアルデータとして表現することができるので、フィルム包装した青果物の色調を袋の上から簡便に評価できる画像処理手法を確...

摘要 これまでに開発された2次元輪郭形状測定手法は米粒の姿勢制御をせず、座りの位置に置いて画像サンプリングを行っていた。しかし新形質米の供試品種のように座りの位置が一定しない場合、形状測定の誤差が大...

摘要 コンピュータシミュレーションは包装設計を適切に行う手法の一つであるが、従来、品質評価、商品価値の指標はクロロフィル、カロチノイドなどの化学分析値、色彩計によるLab値を利用したモデルが一般的で...

摘要 葉菜類のしおれ現象の定量的な評価の指標としてフラクタル次元を用いることを提唱し、葉菜類表面の画像情報の取り込み手法について検討した。その結果、イメージスキャナに透過原稿読み取りユニットを装着す...

摘要 玄米を座りの位置におき、それを上方向から捉えた2次元輪郭形状を数量化することにより、50粒程度のサンプルがあれば銘柄を2群判別することが可能である。精白米においても同様である。本研究の目的はこ...

高機能乳酸発酵菌を利用した詰め込み時及び再調製時混合技術の開発(140)
摘要 高機能乳酸発酵菌の均一少量添加混合技術を確立するために、乳酸菌の拡散速度、添加精度の測定手法、並びに均一少量添加機構について検討した。拡散速度は、乳酸菌接種部からのメチルオレンジの変色距離と菌...

摘要 葉菜類のしおれ現象の定量的な評価の指標としてフラクタル次元を用いることを提唱し、葉菜類表面の画像情報の取り込み手法について検討した。その結果、イメージスキャナに透過原稿読み取りユニットを装着す...

高機能乳酸発酵菌を利用した詰め込み時及び再調製時混合技術の開発(141)
摘要 高機能乳酸発酵菌の均一微量添加混合技術を開発するために、発酵過程におけるサイレージ材料草中の乳酸菌の拡散速度と、乳酸菌懸濁液の添加精度を測定する手法について検討した。拡散速度は、乳酸菌接種部か...

摘要 収穫後の青果物表面の顕微画像、蛍光画像およびレーザースペックルパターンの3種類の表面情報を画像処理することにより、呼吸、蒸散および鮮度との相関を見いだし、新たな品質評価手法を確立することを目的...