
摘要 12,1および2月に収穫したレモンをカワラヨモギ抽出物処理(0,100ppm)およびMA包装資材で個装し,8℃で8月下旬まで貯蔵した。その結果,2月に収穫・貯蔵を行うと腐敗果率が低くなった。 カワラヨモギ抽出...

摘要 ○目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。 ○成果等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 ○目的:水酸化ナトリウム溶液による剥皮技術、むきいもの品質保持技術、長期間出荷用に冷凍とろろ等の加工技術を開発する。 ○成果等:・ ヤマノイモを3%水酸化ナトリウム溶液に20分、または5%水酸化ナト...

ガス透過調節用大袋包装を利用したオクラ、ブロッコリーの品質保持技術の確立
摘要 目的:ガス透過調節用大袋包装技術をオクラとブロッコリーの側枝に応用し、開孔法や包装資材の透湿性などを検討して品質保持技術を開発する。さらに、ブロッコリーについては簡易な荷造り法と出荷調整のため...

摘要 目的:アスパラガスは鮮度低下が顕著な品目であり、県外への流通過程における品質や食味低下が危惧される。そこで、収穫後の温湿度管理や吸水方法および包装方法を検討するとともに、出荷容器を発泡スチロー...

摘要 べにはるかの土壌別品質、安定出荷のための簡易貯蔵技術、機械化体系等について検討し、「べにはるか」によるカンショの産地再編に寄与する。

摘要 目的:カボスの出荷は9~10月に集中し、価格低迷の要因となるため、低コスト貯蔵法を確立する。また、11~12月に収穫する黄色カボスの高品質連年安定生産技術を確立する。

摘要 既存の切り花用品質保持剤の効果比較や実際の出荷体系に即した最適使用条件の検討、農試開発切り花用前処理剤の実用化に向けてのマニュアル作り等に取り組む。また、収穫時の環境(天候及び温湿度)や状態(...

摘要 ハウス・果実の昇温抑制対策と養水分管理技術の改善を図り,高品質果生産技術を確立するとともに収穫果の追熟抑制技術により労力分散を図る。

摘要 目的:‘ルビーロマン’は現在果房で流通しているが、新たな流通形態として、果粒単位での流通が検討されている。そこで、密閉度の高い容器に果粒を入れて貯蔵した場合の貯蔵性について検討する。 成果:常温...

1 戦略作物振興試験研究 4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立 (1) 販路の拡大や多様な需要に対応した技術の確立 (4) 出荷期間拡大技術の検討 ア 氷感冷蔵による長期貯蔵法の検討
摘要 目的:‘ルビーロマン’の氷感庫を用いた長期鮮度保持技術について検討する。 成果:氷感庫(-2℃)を用いて貯蔵する場合、果粒単位ではビニール袋で密閉した上で2週間程度、果房貯蔵では、タッパーケースで密...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)エチレン生成量が多いりんご「つがる」において、24時間の低温処理により一過的にエチレン生成量を抑制させた後に1-MCP処理をすることによって、1-MCPの鮮度保持効果が高まることを明らかにした。りんご...

摘要 (1)アジ・サバ類蓄養では漁獲時ストレスの回復効果が大きいこと、無給餌にも関わらず恒常性機能が働き1~3週間も肉質維持が可能であることを明らかにした。アオリイカを生きた状態で輸送する照度やアン...

摘要 (1)中晩柑成熟果実で主として働くACC合成酵素遺伝子(CitACS1)およびACC酸化酵素遺伝子(CitACO1)の発現は、カワラヨモギ抽出物処理した果皮組織で抑制されており、これらの遺伝子の発現がカワラヨモギ...

ガス透過調節用大袋包装を利用したオクラ、ブロッコリーの品質保持技術の確立
摘要 オクラでは、直径2mmの孔を6個開けた高密度ポリエチレン大袋に包装して東京市場に出荷すると、発病および減量が抑制されて鮮度保持効果が認められた。しかし、一部では輸送中の袋内ガス濃度が大きく変化した...

摘要 目的:北海道産生食用馬鈴しょの安定供給と需要拡大のため,エチレン処理条件下の貯蔵により萌芽を抑制し,高品質な生食用馬鈴しょの出荷期間を延長するための技術を開発する。

摘要 目的:現地で収穫された果実を用いてエチレン処理を行い、追熟中の果実管理の難易を検証し、食べ頃の果実が適切に出荷できるかを検討する。成果:処理により、追熟の日数を短縮し、追熟の揃いを良好にするこ...

摘要 目的:ブドウ‘サニールージュ’は、露地栽培では9~10月に出荷・販売されるため、他県産ブドウと競合し有利販売が困難な状況にある。そこで、11月以降に有利販売するために、普通冷蔵における貯蔵性を明らか...

きく等主要花き類の光応答解析に基づく効率的生産・出荷技術の開発
摘要 花きの生産・流通におけるLED等光照射による生育制御技術、輸送貯蔵技術を確立する。