
要約 大豆を大豆クリーナーで洗浄すると、溶出固形分の増加等みられるが、貯蔵12か月後において製造した納豆(湿式クリーナー処理大豆)、味噌(研磨式クリーナー処理大豆)では、処理による影響はほとんど認められな...

要約 宮城県におけるヒマワリ栽培では、人力播種機で播種後、間引き作業を行っているが、真空播種機を利用し1粒播種を行うことで、間引き作業を省略できる。 背景・ねらい 宮城県におけるヒマワリ栽培においては...

要約 宮城県におけるヒマワリの現行品種「IS-3001」にくらべて、多収で脂肪含有率の高い[IS-7000」・「IS‐61337」と短茎で耐倒伏性・作業性に優れる「SUN WHEAT」は転換畑での栽培に適した品種である。 背景・ね...

要約 ハトムギの箱育苗では、苗が大きくなると灌水に多くの労力を要するが、宮城県で開発した水稲プール育苗を適用することにより大幅に省力化でき、苗質・収量等も慣行育苗と同等である。 背景・ねらい ハトムギ...

要約 青大豆の栽培では、平床高畦と片側培土を組み合わせた、大麦立毛間不耕起播種栽培により、大麦収穫後の耕起晩播栽培に比較して子実重が向上する。 背景・ねらい 宮城県では水稲に特化した農業から、
収益...

要約 市販されている飼育装置を一部改良することにより、繭糸質に影響を及ぼすことなく5齢期人工飼料育における蚕糞蚕沙処理が容易になるとともに、上蔟時の労力削減につなげることが可能となった。 背景・ねらい...

要約 簡易ハウスにおいて4~5齢期人口飼料育を行なうことにより資本投資額を抑制することが可能となった。 背景・ねらい 農家における5齢期人工飼料育による周年養蚕を目途とすると、
複数の飼育施設を交互に...

1〜4齢人工飼料(3〜4齢無蒸煮人工飼料)による普通蚕品種の飼育法
要約 蚕の人工飼料育において、低コストの無蒸煮人工飼料による飼育期間を3齢~4齢とし、より低コストな一週間養蚕の可能性が明らかになった。 背景・ねらい 4齢期無蒸煮人工飼料育による一週間養蚕の3齢期も同飼...

キク品種‘天寿’の6〜7月出しシェード栽培における貫生花の発生要因
要約 キク品種‘天寿’の6~7月出しシェード栽培における貫生花の発生は、換気不良による昼間の高温遭遇が影響し、さらに系統により発生に差があることを確認した。貫生花の防止には、発生の少ない系統を選び、シェ...

要約 ソリダスターの挿し芽苗を4月に定植し、定植後及び採花後電照を行い、最低気温6度Cの簡易ハウス内で採花を続けると、7月から翌年8月まで3~4回採花可能であり、省力的に栽培できる。 背景・ねらい ソリダス...

要約 ミョウガタケの紅付け技術は自然光を利用する篤農的技術であるが、蛍光灯による照明でも紅付けが可能である。紅付けに適した蛍光灯は白色または昼光色で、生育期間中2回照明する。 背景・ねらい ミョウガタ...

ブルームレス台木利用キュウリの促成栽培における地中加温と整枝法が収量に及ぼす効果
要約 12月定植の促成栽培ブルームレス台キュウリは地中加温を行うことにより,良果収量が約20%増加する。また,地中加温をしたうえで,第6~9節の側枝を利用した主枝2本,主枝3本仕立てをすると主枝1本仕立てより...

要約 極わい性台木M.27台「ふじ」(樹齢10年生)の果実への乾物分配率は70%で、M.26台樹の40%に比べて非常に高かった。マルバカイドウ中間台M.27台樹は、65%程度であった。また、M.27台樹のT/R率は、M.26台樹よ...

要約 マルハナバチはリンゴの訪花昆虫として使用でき、ミツバチより安全に、マメコバチより巣の管理が容易に行える。授粉可能面積は、巣箱1箱で半径40m、ほぼ50a程度可能である。 背景・ねらい リンゴの授粉用昆...

要約 飼料用トウモロコシの品種「3358」について、パーソナルコンピュータにより宮城県内の1kmメッシュ毎の発芽期、絹糸抽出期、黄熟期を予測することが可能となった。 背景・ねらい 輪作体系のなかで飼料作物は...

要約 牛の核移植による子牛の生産に宮城県内で初めて成功した。未受精卵を切断二分離することにより容易に除核を行うことができ、複合活性化処理を行うことにより胚盤胞への発生率が向上する。 背景・ねらい 1個...

要約 集落活動計画を作成する方法として、住民の意向を基に活動計画書の素案を作成する。次に住民によるイメージ得点法を用いた可能性の評価と階層構造分析を用いた重要度評価を行い集落における活動計画を完成さ...

要約 施設野菜(キュウリ・トマト)栽培における選別作業改善の効果について、小型選果機および周辺機材等の導入による省力効果と労働負担軽減効果が大きいことが明らかになった。 背景・ねらい 施設野菜栽培農家で...

要約 グレンタンク付きコンバインで収種した水稲生籾を,スタンドバックでは9時間程度,これにモミクーラーを併用すると65時間程度貯留することか可能で,乾燦機の効率的利用が図られる。 背景・ねらい 水稲大規...

乗用型トラクタを利用した不耕起播種機による麦類立毛間大豆播種
要約 麦類収穫15日前に,麦類の条間に溝を切り,大豆を不耕起播種することにより,2年3作体系(水稲→麦類→大豆)において大豆の収量向上が図られることから, 乗用型トラクタを利用した,立毛間播種のできる不耕起...