摘要 目的:日本ナシの新品種育成、品種選定と高品質省力栽培技術、「市田柿」の生産安定技術の検討。、成果:二次選抜中の5系統について品質調査及び試食アンケート調査を行い、内、3系統に南農ナシ5,6,7...
摘要 根域制限樹を用い、潅水量を調節して6~7月に強ストレスを1~3回(各2~3日間)、または弱ストレス(1ヶ月間)を与えた。「あきづき」は9月下旬から10月上旬に果色(カラーチャート値・石川)3.5...
県産果実のブランド強化に向けた果実熟度客観的評価指標(専用カラーチャート)の作成
摘要 ○ 県産果実の高品質、平準化を図るため、県産果実(リンゴ、モモ等)の果実熟度を簡易に客観的に評価できる専用カラーチャート(CC)を作成する。 、○ ニホンナシ「あきづき」の果実画像から得られた色デー...
摘要 分光測色計での測定値から市販プリンターで色票が印刷できる技術を確立した。この技術で印刷した試作カラーチャートと、実際の果実写真から作成したカラーチャートを生産者に比較してもらった結果、写真か...
摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...
摘要 「あきづき」の果色と果実品質との関連を果実品質で区分けした場合、食味やデンプンでは個体差の方が区間差より大きくなる傾向がみられた。地色で区割りして果皮反射率の平均値でカラーチャートを作成した...
摘要 収穫適期判定のためのカラーチャートを開発するため、樹上及び収穫時期前後の「あきづき」の果皮色について測定した。その結果、果皮色と果実品質、特に地色と食味には高い相関があることを明らかにした。ま...
摘要 1)22年度に探索・収集した遺伝資源は、植物部門2,476点、微生物部門432点、動物部門15点であった。また、保存遺伝資源について保存状況等を点検し、配布が困難な状況にある遺伝資源等の登録を抹消した。こ...
摘要 収穫適期判定のための「あきづき」用カラーチャートを開発するするため、果実品質とていあ部の果皮反射率との相関を調査した。波長が420~570nmの領域で地色、糖度、食味と負の相関があったが、果重と硬度...
北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 (1)リンゴでは、JM7台木「ふじ」について、水田転換畑での開園に向けた排水基準を策定した。また、樹勢衰弱の問題について、再現試験により原因が凍害であることを解明した。西洋ナシでは、植傷みを防止...
摘要 ナシでは、最終選抜系統の「千葉3号」が、大果で、日持ち性に優れた。食味評価でも「新高」に比較して著しく良好で、「あきづき」と同程度であり、極めて有望と判断した。、 マキ類では、新梢が赤く観賞...
(2)ニホンナシの成熟特性の解明による高品質生産技術の確立、1)「あきづき」の収穫適期判定のためのカラーチャートの開発
摘要 県内で栽培が増加している「あきづき」の高品質果実を出荷するため、果色と果実品質・日持ち性との関連を明らかにするとともに、収穫適期判定のための「あきづき」用カラーチャートを開発する。本年度は果皮...
日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大、1.新晩生品種の栽培特性の把握
摘要 目的:現状有望と思われる晩生品種「あきづき」、「王秋」の本県での適応性を検討し、「南水」以降の作期拡大の可能な品種を明らかにする。併せて、有望品種について結実の安定化を図るための栽培技術を検討...
摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...
摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...
摘要 「新高」「豊水」にかわる高品質な新品種「あきづき」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより、「幸水」「豊水」に偏在する品種構成の適正化が...
摘要 1 目的:育種途上の自家和合性の日本ナシ品種開発に併せ、既存自家和合性品種を用いて無受粉、省摘果技術体系を確立する。またチューリップでは今後導入増加が予想される南半球産球根の利用技術を確立する...
摘要 収穫時期の異なる品種の導入により規模拡大をはかるため、晩生の品種の栽培技術の確立をはかる。・腋花芽の分化率が低い‘あきづき’について、新梢誘引による腋花芽着生促進や短果枝の維持方法について検討し...
摘要 目的:育種途上の自家和合性の日本ナシ品種開発に併せ、既存自家和合性品種を用いて無受粉、省摘果技術体系を確立する。またチューリップでは今後導入増加が予想される南半球産球根の利用技術を確立する。 ...
摘要 永年作物の安定的な花芽着生のためには炭水化物の適正な分配が重要であるが、バラ科植物に特有のソルビトール転流系に関しては、糖代謝及びその制御機構はほとんど研究されていない。そこで、バラ科植物の日...